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ザ・コクピット7

こっから、「HARD METAL」シリーズに入ります。
初期の戦場マンガシリーズとこの「HARD METAL」のあたり、そして、「戦艦まほろば」のあたりの話が、特に「ザ・コクピット」の中では好きです。

特に「夜の豹」は、メチャクチャ好きです。なんで、この話にこんなに引きつけられるのかは、自分でもわかんないですけどね。

砂場の

俺だって世界を吹き飛ばしたいと思う時もあれば、自分が吹っ飛ぶべきかと考えることもあらあ……

というセリフ、グギのマントがバッと飛び上がるシーン、そして、別れの言葉。

そして、ラストの

変わってたまるかね

まで、全部、あの頃の自分の心情になんともピッタリだったのでした。

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蒼のマハラジャ1

読み返したいと思っていた神坂 智子です。
歴史とのからみが大きい「蒼のマハラジャ」から。

たしか、角川の初マンガ雑誌だった「ASUKA」の初期に連載されていたはず。

「T.E.ロレンス」とかは、まあ、ノンフィクションなのですが、これは、フィクションと歴史が綺麗に融合していて、ものすごく見てきたように自然にお話が動いていく。
いや、はじめて読んだときは、実際にベースになる実話があったのだと思っていました。

まあ、かなり冒険活劇ですが。それでも、このマンガというか、この人のマンガでなければ摂取できない物語としての養分があるなぁと思います。

これから先、このマンガに出てくるある言葉で、わたしは何度も勇気をもらいました。

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グリーンドロップ 押切蓮介短編集

ジャンルは、なんだろう。なんでもあるような寄せ集めのような。
しいていえば、ちょっとエッセイよりな感じのマンガかな。

まあ、この人のエッセイマンガも、けっこう好きです。

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僕の心のヤバいやつ9

普通の恋愛マンガなら、多分、8巻の終わりの時点で完結していますよねぇ。
その先のリア充ライフなんて、誰が読みたいと思うのだけれども……。
なんとなく、この作者のかきたかったのは、この先という気もします。

おもしろい。

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僕の心のヤバいやつ8

そして、修学旅行。

この修学旅行のエピソードは、最終回でもいいぐらいですねぇ。実際、アニメではシーズンの切れ目になっていました。
でも、こうやって物事が動いていって、それでも物語が続いていくところが、このマンガの良いところです。