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クジラの子らは砂上に歌う13

世界の中心と端っこ。
どう結びついていくのか。

皇帝は、エマやネリと同じ様な存在なのかな。
すると、魂形の子ども?

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天空の玉座10

なかなか、絶体絶命なところで終わっちゃう10巻目です。
次の11巻で完結なので、このままラストまで一気にいく感じでしょうか。

まあ、麗卿が味方になるのは、想定内。

でも、けっこうやること多くないか?
最後は、珊瑚は、アルタンと草原へという感じでしょうか。

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きみを死なせないための物7

ジジは、少女ではなくて「観用少女」のドールのように大人の女性に。

さて、次巻、最終巻に向けてお話はフィナーレになだれこもうとしています。
といっても、まだまだ、二転三転していきそうな感じです。

それぞれが、相手のことを思っていて、そしてすれ違う。
正解はないのかもしれない。

でも、心で決めたことを正しいと信じて行動していきます。

ところで、各話の題名がSFのパロディというかオマージュになっているのですが、エピソード31の題名は、北原 文野の「Pシリーズ」なんだろうか。「P」が重要っていってるからなぁ。
おぉ、「P」シリーズ、今、どうなっているのかな。読みたい。

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天空の玉座9

全部を救うのは、なかなか難しそうです。
珊瑚、あえて修羅の道を進むみたいですねぇ。

救えなかったものの数をかぞえるよりも、これから救おうと思うもののことを考える方が前向きで、珊瑚らしいともいえる。

少女マンガでは割と珍しい、男には比較的厳しくて女の子には甘い感じの対応です。
後宮全体を味方につけていく感じかな。

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きみを死なせないための物6

ダフネーが地球に対して特別な思いを持つように、セレニティも宇宙に出て行くことに対して特別な傾向があるのかな。
いや、そうでもないか。

このシステムを考えた人間は、なんらかの特殊な人間をあぶり出そうとしていることは確かそう。