クジラの子らは砂上に歌う13
世界の中心と端っこ。
どう結びついていくのか。
皇帝は、エマやネリと同じ様な存在なのかな。
すると、魂形の子ども?
ジジは、少女ではなくて「観用少女」のドールのように大人の女性に。
さて、次巻、最終巻に向けてお話はフィナーレになだれこもうとしています。
といっても、まだまだ、二転三転していきそうな感じです。
それぞれが、相手のことを思っていて、そしてすれ違う。
正解はないのかもしれない。
でも、心で決めたことを正しいと信じて行動していきます。
ところで、各話の題名がSFのパロディというかオマージュになっているのですが、エピソード31の題名は、北原 文野の「Pシリーズ」なんだろうか。「P」が重要っていってるからなぁ。
おぉ、「P」シリーズ、今、どうなっているのかな。読みたい。