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ファイブスター物語15

13巻から、まだまだ一気読みの15巻目。

この人のマンガを読んでいると、お話の作り方って本当にいろいろあるなぁと感動すら覚えてしまいます。

こんだけ、お話がアッチコッチとんだら、支離滅裂になると思うのですが、ちゃんと、1つのエピソードごとに山場があって、それが伝わるつくりになっている。

特に、「ONE PIECE」なんかと比べてしまうのですが、あっちは、ものすごく時間をかけて山場を作っていくのに比べて、こっちは少しずつの山場の繰り返しなのに、同じように大きな山場も感じさせられてしまいます。

おいしいところだけをかじってかいているという面もあるとはおもうのですが、逆にいうと、それだけおいしい場面を切り取る能力があるということなんですよねぇ。
そして、登場人物、すべてが魅力的なんですよ。なんだろう、男も女も、このかわいさは!!崩れてかわいいのだが、なんとも、なっとくいく崩れ方をしているというか。ヒュードラー博士も、かわいいしなぁ。

もちろん、いろんな物語の歴史があって、そこを本歌取りしているからこそわかる感動というのもたくさんあるとは思うのですが。そういう意味でも、物語の先端という感じがします。

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ファイブスター物語14

13巻から読み始めたら、おもしろくって、止まらなくなった14巻目。
ツバンツヒは、さらにかわいさに磨きがかかっております。
クリスティン、チャーにつづいて、わたしの中で三大ヒロインにのし上がってきております。

ツラック隊のお話は、なんか、メインとは離れたところのお話という感じも(主人公がそこにいるにもかかわらず)するのですが、すごくいいお話です。
人の思いをツバンツヒが受けとる話とか、すごい好き。
あと、おまけの縮んだツバンツヒも好き。

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ファイブスター物語13

ゴティックメードとして、アップデートされて衝撃の連載再開した13巻目。
いきなり、ダッカスのアップでかっこいいです。
そして、デコースの

「正々堂々と戦うな!本陣を潰せば勝ちだ GTMに乗らせるな!」

のセリフが、いいですよねぇ。部下の消耗を嫌っていることが良くわかる。

まあでも、読み始めでびっくりはしたけれど、これが本当に映画の「ゴティックメード」からの直接の続きになるとは思っていなかったです。すごいよね。
作者が、ツバンツヒがかわいいと言っていたのも、この巻を読むとちょっとずつわかってくる。モラード博士の前で、顔真っ赤にしているところとかいいです。

「聖宮ラーン」で、「ゴティックメード」のラストシーンに完全につながる。イメージだけのシーンではないんだという驚きがあります。

ツラック隊にソープが合流するまで。主人公たちが動き出して生きた感がものすごくある。

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ファイブスター物語 トレーサー Ex.2

消えたので、書き直しです。

花の詩女」に直接続いていくかんじのとレーサーです。
なんか、ふーねぇさまのイラストがのっているというのが、なんともすごいわ。CLAMPとかは、ニュータイプ繋がりだと理解できるのですが、「接点あるの?」と思ってしまう。

そういえば、西村 しのぶも、永野ファンと聞いたことあります。

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ファイブスター物語 トレーサー Ex.1

消えたので、書き直しです。

「花の詩女」をこえて、バージョンアップされた「ファイブスター物語」ですが、これは、そのバージョンアップ前(かな)。
まあ、どっちもかっこいいと思ってしまうぐらい信者です。

くらもち ふさこまでが、イラストをかいている時点ですごいなぁと思うのと、それぞれの描いたイラストを見るだけで、その人がどんな「ファイブスター物語」を読みたがっているのがなんとなくわかるという。そして、それが、けっこう違うというのが、凄いですよねぇ。