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ダンピアのおいしい冒険2

過去編が、スタート。
いや、こっからかかなかったのって何でなんだろう。あぁでも、最初は船の上から始めたいか。

なんか、自分から進んで茨の道に突っ込んでいく自由みたいなのが、いいなぁと。

田素弘,読書アフリカ,モーニングコミックス,歴史,田 素弘,紛争でしたら八田まで,講談社

紛争でしたら八田まで13

南アフリカとeスポーツ編。
なんとなく、元ネタになる話も知っているので面白い。パキスタンでしたっけ?
そして、日本人チャンプのモデルも見えてきて楽しい。

それぞれの地域の上に歴史があって、その歴史の上に物語が載っかっているのが良いです。その分、わかりにくくはなるのですが。

みなもと太郎,読書みなもと 太郎,リイド社,風雲児たち,風雲児たち 幕末編

風雲児たち 幕末編34

これが、今でている最終巻です。
2023年内には、35巻が出る予定だったようですが、結局、出なかったですねぇ。それでも、完結はしないけれど35巻までお付き合いいたします。

34巻で、やっと勝と龍馬が出会いました。そして、コロナネタ。
本当に、今さっきまでかいていたんだなぁと。

今でも、どっかでかき続けている気がする。

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エアマスター27

直球でぶつかる。
まあ、どっても、それまでのことでボロボロではあるし、渺茫をみんなの力で倒さなければならない理由も、実はそれほどないという。
特に、マキにはないよな。

それでも、山があったら登りたいみたいな理由で、ぶつかっていくという。

その意味のなさが、気持ちよく潔いと思います。

板垣巴留,読書少年チャンピオン・コミックス,板垣 巴留,秋田書店,BEAST COMPLEX,BEASTARS

BEAST COMPLEX 3

これ、時々でいいから、読み返したくなる物語だ。
また、「BEASTARS」の続きがアニメ化されたりすると、かかれるんじゃないんだろうかと、ちょっと期待しています。

「BEASTARS」は、長く続く勢いのある物語として楽しいけれど、こういう落穂拾い的なお話も、いいなぁと思います。

アコとエアドに、幸あれ。