羽海野チカ,西川秀明,読書ヤングアニマルCOMICS,灼熱の時代,白泉社,羽海野 チカ,西川 秀明,3月のライオン,3月のライオン昭和異聞

灼熱の時代7 3月のライオン昭和異聞

負けるときは、負ける。
で、前を向けるかどうか。続けていけるかどうか。

そして、木村八段。かっこいい。

読書,香月美夜本好きの下剋上,香月 美夜,TOブックス,TOブックスラノベ

本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第四部 貴族院の自称図書委員2

トータル14巻目にして、第四部2巻目。
この巻の見所は、宝盗りディッターですね。
しかし、戦略がこんなに軽視されているって、ちょっと心配な感じの国だなぁと。

あと、研究に夢中になって出て来来ないフェルディナンドも笑いました。お前等師弟は、3代目まで全員同じかい!!

そもそも、国外というのがあるのかないのか、ちょっとずつ世界が広がっていく感じはおもしろいです。

大暮維人,読書エア・ギア,スピード,大暮 維人,講談社,週刊少年マガジンコミックス

エア・ギア 超合本版3

疾走感あるなぁと思います。
限界のスピードで走っている感じがある。
昔は、「タルるートくん」でも感じた気がするのだが。「エア・ギア」は、まだ最近の作品だからなのかなぁとも思います。空気が「タル」の時代と「エア・ギア」の時代で変わっちゃっているのかも。

北原文野,読書オフィス漫,北原 文野,砂漠の鳥たち,砂漠シリーズ,Pシリーズ,SNOW FESTIVAL

砂漠の鳥たち Pシリーズ6 砂漠シリーズ2

砂漠に咲く花が増えて、生きやすくなったかというと心配なことが増えていっただけかもしれない。
でも、それがなければ生きていけないというのも真実なんだと思います。

そして、いろんなお話の交差点になっている「SNOW FESTIVAL」。

このお話のこういう舞台があったら、きっとこんな人がいるはずというシミュレーション的な視点が好きです。それが、無理なくお話にひっついている。

,読書ロボット,僕の妻は感情がない,死んだ息子の遺品に息子の嫁が入っていた話,,電撃コミックス,電撃コミックスNEXT

死んだ息子の遺品に息子の嫁が入っていた話1

いや、「僕の妻は感情がない」からのつながりで(どんなだ?)、ロボットものです。
違うところは、こっちはもうすでにロボットの拾い主がタイトル通りこの世にいないというところです。

恋愛ではなくて、日常とのギャップを楽しむコメディみたいな感じですね。

しかし、この子が、ロボットである必要は、ないような気もちょっとします。