原泰久,読書キングダム,ジャンプ コミックス,ヤングジャンプ コミックス,原 泰久,達人伝,集英社

キングダム60

今、「達人伝」では、呂不韋が、秦の中核に入り込もうとしている感じのところを読んでいて、あっちの呂不韋はなかなか颯爽としていて、比べるとおもしろいです。
まあ、「キングダム」の方は、絵柄的にあんまり颯爽とした男子はいない感じですけどねぇ。暑苦しい人が多いし。
どっちも、好きです。

鄴攻略と同時に、内乱もこれで本当の一段落と考えていいのかな。
本格的に趙攻略が開始かと思ったら、攻めるのは楚。
秦、本当に、メチャクチャ敵多くて、これで生き残ったなぁとビックリします。

そして、この戦場には、信、関係ない?

市東亮子,読書やじきた学園道中記,やじきた学園道中記2,プリンセス・コミックス,マンガ,市東 亮子,秋田書店

やじきた学園道中記2 9

アラハバキ編はどつかにいって、「遠野編」開幕。
最近、ちょっと不思議づいている。いや、最近といっても、わたしが今読んでいる巻という意味で、しかも、前巻を読んだのが2年前か……。

いやあ、ヤンキー全盛、そして、天狗が跳ぶ少女マンガ。根底にあるのはチャンバラ(笑)ずっと、昭和の時代からテイストはかわっていない。
大好きです。

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幻魔大戦 Rebirth 7

「幻魔領域」でのお話が終了。
幻魔は、破壊衝動が強すぎて、自分すら破壊してしまうというのがおもしろいところ。まさに、混沌という感じで、でもそうすると組織だって戦うなんてこと無理ではないかとも思うのですが。割と掟が好きだったりするのも、悪の組織。悪は自身をむしばむそのもの。

そして、「東丈の帰還」ということで、現世の舞台に東丈が帰ってくる。
ただ、この次元が、本当に以前のお話と同じ次元なのか、世界が変わっているのかは、もう誰にもわからないという……。

早瀬 マサト,石森プロ,
平井 和正,石ノ森 章太郎,
七月 鏡一
小学館
発売日 : 2018-03-16

竹宮惠子,読書増田 法恵,小学館,少年の名はジルベール,竹宮 惠子,萩尾 望都

少年の名はジルベール

おもしろい。
天才が、しのぎを削っている感じがあります。ときには、精神的なダメージを受けながら。

そして、その真ん中に、増田 法恵という人がいる。
ものすごいイメージをもち、まわりに影響を与えながら、完璧主義過ぎて自分では作り出せない人。
多分、「わたしが作った作品は、 竹宮 惠子」と言いたい気持ちもあるのではないかと思う。1そして、ある面から見ればそれは真実。

竹宮 恵子は、表現したいことは渦巻いているけれど混沌としていて、それをどう形にしたらいいかで悩む。未熟でもいいので、ひたすら創造していく。増田の言葉が、そのグツグツした渦巻きに形を与える。

萩尾 望都は、常に揺るがない表現の核があって、それは誰の言葉でも揺るがない。意味があるのは、表現したものだけで、表現されていない物語に、あまり価値を感じない。でも、ものすごい繊細な感受性をもっていて、そのくせ、天才故に嫉妬心や猜疑心がわからない。

そりゃ、名作が生まれるわと思うし、そりゃ、別れていかないと生きていけないわとも思います。
多分、なにも嘘は書いていなく、ある意味、懺悔も入っているのかもと感じながら読みました。

ということで、これは竹宮 惠子サイドからみた、大宮のあの頃。次は、萩尾 望都「一度きりの大泉の話」。
萩尾 望都も、でも、2人のことが好きだったのだと思います。だからこそ、封印までしなければならなかった。

増山さん、2021年の6月にお亡くなりなっていた様ですね。
わたしは、「神の子羊」の続きが読みたかった……いや、読みたいです。

  1. 勝手な、読者の想像ね。 []

永野護,読書ニュータイプ100%コミックス,ファイブスター物語,永野 護

ファイブスター物語14

13巻から読み始めたら、おもしろくって、止まらなくなった14巻目。
ツバンツヒは、さらにかわいさに磨きがかかっております。
クリスティン、チャーにつづいて、わたしの中で三大ヒロインにのし上がってきております。

ツラック隊のお話は、なんか、メインとは離れたところのお話という感じも(主人公がそこにいるにもかかわらず)するのですが、すごくいいお話です。
人の思いをツバンツヒが受けとる話とか、すごい好き。
あと、おまけの縮んだツバンツヒも好き。