江川 達也一覧

消えていく天才…

BASTARD!!1 暗黒の破壊神

この人も、江川 達也と同じく消えていく天才なのか……。

いや、江川 達也は、少なくとも1作は完結させたよなぁ。

ジャンプの流れは、売れるだけ普及版を売って、雑誌版を出して、それが売れなくなったら完全版を出して売って、文庫でラスト。
それなりにしか売れないマンガは、すぐに文庫でラスト。
という感じ。

そう考えると、もう、ジャンプのなかでは、バスタードは終わっていると思われているのかなぁ……。

あと、文字が細かいので文庫には向かないです。


そして、涅槃へ

BE FREE!7

かつて、天才がいた。多分、今はもういないのかもしれない。
でも、ぼくらはその天才が、ものすごく開花していくときをリアルタイムに見たので、もう1度あの花火を見せてくれるのではないかと期待してしまう。

創作の女神は気まぐれで残酷。おごれる人も久しからず。


ターニングポイント

BE FREE!6

最初読んだときの熱に浮かされたような感じ、スピード感は、今読むとわからない。
このときは、本当に「天才」を見た気がしたのだが。

時代とか、自分の気分とかが、ピッタリとフィットしたんだろう。今は、それほどでもない。


問いのたて方が間違っているのか?

GOLDEN BOY 2 2

えーと、要するにこのマンガは、ダメな錦太郎のシミュレーションでしたと?
そして、また打ち切りで、このおち?

もしかして、江川 達也、自分の中で思想の収集がつかなくなっているのではないでしょうか?理想とか、見えなくなってないか?
多分、洗脳にこだわるまでは間違ってないし、なにか、自分の中に強いテーマがあることは正しいと思うのですが…。

さすがに、「GOLDE BOY 3」は、ないか?
でも、いつか決着はつけないと。江川 達也は先に進めない。

もう、先に進まなくても適当にやっていって大丈夫だけなのお金や名声(?)を手に入れてしまったか?

「タルを知る」と「いい加減」は、違うような気が……。


残照

BE FREE!5

天才の暴走が始まった1巻。
これは、ほんとに、伝説の暴走で、その場で見ていた僕たちは、ものすごくドキドキしてました。

そして、今は、悲しい。