アルカサル-王城-4
どこまで史実で、どこからが創作なのかを、知るすべはないのですが、そんなこともあるのだろうなあというドラマが、ものすごく良いです。
多少、王様の性格が軽すぎるかとも思いますが、なんか、「厳しいけれど愛される王」とか言われれば、なんか、納得してしまいそうになります。
どこまで史実で、どこからが創作なのかを、知るすべはないのですが、そんなこともあるのだろうなあというドラマが、ものすごく良いです。
多少、王様の性格が軽すぎるかとも思いますが、なんか、「厳しいけれど愛される王」とか言われれば、なんか、納得してしまいそうになります。
「クリスタル・ドラゴン」は、凄いと思って読み続けてきましたが、こっちの「悪魔の花嫁」(「悪魔」とかいて「デイモス」と読みます)の方は、2、3巻読んで、
「全部、同じパターンじゃねぇか……」
と、あきれて読むのをやめた記憶があります。
今読んでみると、それほど同じパターンというわけでもないですねぇ。というか、文庫の編集の仕方がそうなのかも。
なんか、もっと、同じパターンのもどかしい話ばっかり続いていた記憶が、あるのですが……思ってたより、おもしろかったです。
なんか、早川とかのしゃべり方が、すっかり「ですます」口調です。
でも、わたしが1番良く読んでいた「750ライダー」は、実はこのあたりなのかなぁと思います。
こういうお話だから、ものすごく長期に連載しても大丈夫だったというのもありますね。
こういうマンガを読むと、本当に歴史に興味を持ったり、身近に感じたりしますね。
歴史好きだからこういうマンガを好むのか、こういうマンガを好むから歴史に興味がでるのかは、けっこう微妙ですが。
でも、たしかに、なにかのきっかけになることってあると思います。
実は、ほのぼの路線は、石田 いさみの本領ではないのかも……。
けっこう、バイト代の話とか、おしつけがましいと思うのは、今の感覚なのかなぁ…。
昔は、違和感なく読んでたんだもんなぁ。