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アルカサル-王城-4

どこまで史実で、どこからが創作なのかを、知るすべはないのですが、そんなこともあるのだろうなあというドラマが、ものすごく良いです。

多少、王様の性格が軽すぎるかとも思いますが、なんか、「厳しいけれど愛される王」とか言われれば、なんか、納得してしまいそうになります。

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悪魔の花嫁1

「クリスタル・ドラゴン」は、凄いと思って読み続けてきましたが、こっちの「悪魔の花嫁」(「悪魔」とかいて「デイモス」と読みます)の方は、2、3巻読んで、

「全部、同じパターンじゃねぇか……」

と、あきれて読むのをやめた記憶があります。

今読んでみると、それほど同じパターンというわけでもないですねぇ。というか、文庫の編集の仕方がそうなのかも。
なんか、もっと、同じパターンのもどかしい話ばっかり続いていた記憶が、あるのですが……思ってたより、おもしろかったです。

 

石井いさみ,読書石井 いさみ,秋田文庫,秋田書店,750ライダー

750ライダー7

なんか、早川とかのしゃべり方が、すっかり「ですます」口調です。
でも、わたしが1番良く読んでいた「750ライダー」は、実はこのあたりなのかなぁと思います。

こういうお話だから、ものすごく長期に連載しても大丈夫だったというのもありますね。

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アルカサル-王城-3

こういうマンガを読むと、本当に歴史に興味を持ったり、身近に感じたりしますね。
歴史好きだからこういうマンガを好むのか、こういうマンガを好むから歴史に興味がでるのかは、けっこう微妙ですが。

でも、たしかに、なにかのきっかけになることってあると思います。

石井いさみ,読書石井 いさみ,秋田文庫,秋田書店,750ライダー

750ライダー6

実は、ほのぼの路線は、石田 いさみの本領ではないのかも……。
けっこう、バイト代の話とか、おしつけがましいと思うのは、今の感覚なのかなぁ…。

昔は、違和感なく読んでたんだもんなぁ。