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双亡亭壊すべし1

1巻目。
いや、巷ではもう完結とかいう話も聞いたような気がしますが……(笑)
いいのです。流行を追うタイプの人間ではないので……。そして、藤田 和日郎も時代が変わったらおもしろくなくなるタイプのマンガでもないしね。1

ということで、「双亡亭壊すべし」。
「月光条例」よりは、「うしおととら」に近い感じかな。
1巻目は、ラスボスたる双亡亭の紹介みたいな感じです。いきなり、ラスボスの紹介から入るというのもすごいし、壊すべしといって、ずっと話が続くみたいで、それも凄いぞ。

大正時代からだと、それほど昔という話でもないし、これから因縁話とかどうなっていくのか楽しみです。

  1. まあ、ただ応援は連載中にやっとけという話も確かにありますが。 []

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地球樹の女神9 最終版

2021年は、1冊読むことができました。
アレクサに平井 和正を読んでもらっているということもあって、ちょっと勢いがついてきたかな。これは、電子書籍だけど、pdfなので自分で読まないといけないのです。縦書きのpdfも、読んでくれるようになると便利なのにと思っています。

後半、一気に展開してビックリした。14巻で完結なので、そろそろお話をたたみに入っている感じかな。

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まじかる☆タルるートくん2

あの頃は、めっちゃおもしろかったんですよ。
この自分の冷静さというか、冷めている感じが不思議です。

絵は上手いと思うけど、思ったほど盛り上がっていない。

おもしろくないわけではないのだが……。

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狼の紋章 ウルフガイ1

ヤング・ウルフの方。
以前読んだときは、こっちは、「狼のレクイエム」ぐらいまでは、おもしろく感じなかった記憶が。
多分、アダルト・ウルフガイの方を後から読んで、アダルト・ウルフガイの方がおもしろいと思いました。そして、「悪徳学園」読んだときも「狼の紋章」よりもおもしろいと思ったんですよねぇ。
ただ、たしか「悪徳学園」は、「安保反対ワッショイ」みたいなシーンがあって、ちょっと、時代的について行けないと感じたのも確か。

ただ、格好良さでいうと、アダルトよりもヤングの方が、ストイックで中二的で、かっこいいんですよねぇ。「転校生」だし。

今回読んで見て、というか、アレクサに読んでもらって、これはこれで、お話を積み重ねていくおもしろさがあるなぁと思いました。その分、積み重ねていく感じが強くて、スピード感がないんですよねぇ。スピード感は、「レクイエム」で一気に加速した感じです。

今回は、このまま最終章の「犬神明」まで行きます。「黄金の少女」までは読んだんですけど、「黄金の少女」は、まったく話が進んだ感じがしなかったからねぇ。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第三部 領主の娘2

「王様と乞食」な9巻目。
まあ、中身は成人女性なんだから、比べたら可哀想という気もしますが……。

あいかわらず、怒濤のスピードで突き進むローゼマインです。