末次由紀,読書ちはやふる,末次 由紀,講談社,BE LOVE KC

きみがため1 ちはやふる plus

「ちはやふる」続編。
もう、千早やたちの学年は卒業しちゃって、筑波とかが3年生。
そして、曲者たちの1年生が。

ある意味、パターンなんですが、「響け!ユーフォニアム」とかも、そうなんですが、こうやって、学年が上がって世代交代していくドラマって、なかなか難しいのだけれど、上手くかければ、めちゃくちゃおもしろいですねぇ。
あの時、たよりにしていた憧れの上級生が、実はけっこういっぱいいっぱいだったりしたこととか、自分がいつの間にか、「先輩」で後輩の子たちをひっぱっていく立場になっていることに気づいたりと、「成長」が、めちゃくちゃ良くわかります。

そして、水沢は、あいかわらずの部長とキャプテンの謎のツートップ体制(笑)
もう一人の「ちはや」が、どう成長していくのか。
いや、主人公は、ちはやではないかんじですが。

武内直子,読書セーラームーン,武内 直子,美少女戦士セーラームーン,美少女戦士セーラームーン レゾネ,講談社

美少女戦士セーラームーン レゾネ ART WORKS 1991-2023

2024年の5月の連休あたりに、セーラームーン展をなんばでやっていて、見に行きました。
キラキラしていました(笑)

ということで、この感想を書いたのは、実は、2024年の5月か6月ぐらいなのでした。書いてから、ここで公開されるまでの時間のギャップが、ちょっとエグい。
ちなみに、「書く」と「公開」の間に、「投稿する」(直接書いているわけではないんですね)という動きもあって、投稿してから公開するまでも、1、2カ月のタイムラグがあったりします。
だから、たまに書いたことを忘れたような感想が出てきて、自分でビックリすることもあります。タイムマシンみたいです。

ということで、図録(?)のレゾネ。
まあ、実はうちに武内 直子の(というかセーラームーンの)画集は、5巻あったりしますが、それらに比べると、判型が小さいところが、イマイチです。
倍ぐらいの大きさが欲しかった。

でも、持っていない絵もあるので、よかったです。

そして、これらの絵も、タイムマシンの役割をしてくれます。

和久井健,読書和久井 健,東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス

東京卍リベンジャーズ20

さあ、ここでケリをつけろ。
とか盛り上がっていますが、この後10巻も続くんですよねぇ。

どうやって、続くんだろう。そして、もう、取り返しの付かないことも。

この結末までしか、アニメで見ていないのです。

岡崎武士,読書エレメンタラー,岡崎 武士,精霊使い,精霊使い 些の塵滓,講談社

精霊使い 些の塵滓2

2巻目が出ないのではないかと心配していたのですが、ちゃんとでた。良かった。

けっこう容赦なく、お話が進んで行きます。この人、こんな話かく人だったっけ?
昔は、エーテルのエレメンタラーがいたから、安心感はあったけれど、今作ではどうなんだろう。

小山宙哉,読書モーニングKC,宇宙兄弟,小山 宙哉,講談社

宇宙兄弟41

競争ではなく、兄弟であれば。
まあ、兄弟げんかっていうのもあるんですけどねぇ。
それでも、年齢が上がって行くにつれて、兄弟げんかも無くなっていくだろうし、そうなっていくことを願うというのは、とっても大切なことだと思います。

多分、「余裕」はないんだけどもねぇ。それでも、そんな気持ちを忘れずに。