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2025年3月2日読書,CLAMPツバサ,講談社,講談社コミックス,CLAMP
飛王が願ったことは、やっぱり侑子の復活だったようです。 それが、愛故かどうかはまだわからないのだけれど、そうであるならば、もしかしたら飛王の正体が、未来の四月一日である可能性すらあるのかもしれない。
2つの物語が、フィナーレに向かって一気になだれ込んでいます。
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2025年2月18日手塚治虫,読書ぼくの孫悟空,孫悟空,手塚 治虫,手塚治虫文庫全集,西遊記,講談社
いきなり、三蔵法師が作者と交代しちゃうという、メタな展開。 凄い。これは、新しすぎる気もするけれど、その頃の演劇のおおらかさが出ているのかもしれないとも思ったりしました。 人気キャラは、お話と関係なくても、時代すらちがっていても、ちょっと出てきて、去って行くみたいなおおらかさがあったらしい。よくは知らないけれど。
まあ、今読むと読みにくさはあるけどね。そして、西遊記特有の問題として、後半は、おもしろくするのが難しい。
2025年2月10日田素弘,読書モーニングコミックス,田 素弘,紛争でしたら八田まで,講談社
イギリス編から、パレスチナ問題へ。 あぁ、ここで「サイクス・ピコ協定」が出てくるのか。アラビアのロレンスが関わり、そして絶望したあの。
強国の傲慢さ。 まあ、それだけではない百年単位、千年単位での人の思い。
いつも、ベストではなくベターな妥協点を探っていく。そんなお話です。 辛いけどねぇ。
2025年2月9日武井宏之,読書シャーマンキング,マガジンエッジコミックス,少年マガジンエッジコミックス,武井 宏之,猫ヶ原,講談社,SHAMAN KING
シャーマンを題材にしたときから、自分の中の物語を全部つないでいく流れはもしかしてできていたのかなぁ。 デスゼロともつながって。
あぁ、でも全部は無理か。さすがに、猫ヶ原とはつながらんよなぁ。
2025年1月29日読書,PEACH-PIT清少納言,清少納言と申します,講談社,PEACH-PIT
光子さんの順応力が素晴らしすぎる4巻目。楽しそうだ。 時代はいろいろと許してはくれない。でも、だからこそそのなかで自分らしさを発揮して、楽しみを見いだして……。
それは、主が失脚しても、それでも楽しいことだけを残していこうという清少納言と物語の中のなぎ子が重なる瞬間でもあります。