蒼の断章 レクイエム・イン・ブルー1
やおい。まあ、いつもの安定のヤツです。
このあたり(どのあたりか?)から、アイドルの美少年が、だんだんダンサーの美青年に変わっていってます。
「天狼星」の続編とかもそうでしたね。けっこう、明確なイメージ元があったんだろうなぁと推測されます。
まあでも、美少年というか、美青年になっても、話の展開自体はそんなに変わらない感じはありますねぇ。
落ち着いた大人の相手役に、美青年を取られそうになって……という展開です。
そういう意味では、美少年の一人称だった「終わりのないラブソング」と、一人称ではないけれど内面に踏み込んでいる「翼あるもの」、「朝日のあたる家」というシリーズは、ちょっと違う物語だったんだなぁと思います。
多分、自然にというか、なんにも考えずに書くと、こうなるみたいな感じです。
今のところは、やっと話が動き出した感じのところで1巻完了です。




