理央,読書ヤングチャンピオン・コミックス,地政学ボーイズ,理央,秋田書店

地政学ボーイズ-国がサラリーマンになって働く会社-6

ネタは、つきないですよねぇ。
おもしろさ、勉強になるかというと、どっちもビミョーな感じではあるけれど、常に一定のレベルは保っておもしろいです。

桜井のりお,読書マンガ,僕の心のヤバイやつ,少年チャンピオン・コミックス,桜井 のりお,秋田書店

みつどもえ1

「僕の心のヤバいやつ」の桜井 のりおが、以前どんなマンガを描いていたのかということで、読み出しました。

下ネタ暴走気味のギャグマンガでした。
以前、アニメ化もされたらしいです。全然、しらなかった。

木原敏江,読書プリンセス・コミックス,マンガ,木原 敏江,杖と翼番外編,秋田書店,赤い石

赤い石 杖と翼番外編2

時々、強烈に読みたいと思う木原 敏江です。
フランス革命後の逃がし屋の2人組が主人公のお話の番外編。これの前巻を読んだのは、15、6年前のようですね。

みんな、逞しくて大好きです。この人のマンガも、元気がでます。特に、新しいものほど、元気がでる気がします。

あしべゆうほ,池田悦子,読書あしべ ゆうほ,マンガ,悪魔の花嫁,池田 悦子,秋田文庫,秋田書店

悪魔の花嫁12

文庫版の最終刊。
時々、時間を空けて読むとおもしろいんですよねぇ。決して、続けて一気に読むマンガじゃないけれど。

そして、何回か読んでいるはずなのですが、忘れていると味わい深い話があるなぁと思っています。

まあ、読む年齢によっても、印象が変わってくるお話でもあります。

板垣巴留,読書少年チャンピオン・コミックス,秋田書店,BEAST COMPLEX

BEAST COMPLEX 4

レゴシとハルちゃんのその後が、ちょっとだけかかれる「ビーコン」の4巻目。

いの世界の中で、タブーはあるのだけれど、作者の視点が、「本能」は「本能」としてあって、それは仕方ないよね、というところにしっかり固定されているところが、強いなぁと。
未だに、レゴシとハルちゃんが、そうなんだということを読むにつけても。

そして、海洋世界が理想だという風にも、多分、とらえていない。というか、そこまでは、すべての動物が達観できないだろうとも考えているんだろうなぁと。