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蒙古襲来と室町幕府の成立 新装版マンガ日本の歴史9

鎌倉幕府の終わりと室町のスタート。
「蒙古来襲」とか、「太平記」は、小説で読んだことがあるので、なんとなくイメージできます。

でも、「蒙古来襲」は、前、中学校の授業を見せてもらったときに、結構おもしろい新説みたいなものを聞きました。
なんか、絵が捏造されているみたいな話。

歴史も、刻々と変わっているみたいです。

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天幕のジャードゥーガル3

「原論」を巡る旅は、終わる。終わるはずだった。
それなのに、ゾワゾワ、ゾクゾクする。
世界は広い。知らない事はまだ多い。それは、祝福だろうか、呪いだろうか。

これから、ファーティマは、ドレゲネを守るために動いていくのだろうか。

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鎌倉幕府の成立と承久の乱 新装版マンガ日本の歴史8

このあたりは、よくまとまっているなぁと。
まあ、義経、実朝の悲劇は、歴史としてもわかりやすくて、おもしろいところではあります。

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栗本薫・中島梓傑作電子全集6 白銀の神話

「白銀の神話」全4巻。「魔界水滸伝」の外伝です。

前の「新・魔界水滸伝」全4巻にくらべると読みやすい。
まあ、「魔界水滸伝」からの流れの勢いが、「白銀の神話」の方が、全部ストレートにかかってくるからねぇ。

まあ、性技によって、敵を骨抜きにしたりもしていますが、基本、信長多一郎、メッチヤ、正義の味方です。おいおい、お前、そんないいやつだったかみたいな。

そして、秀吉が、本物の猿。これもいいキャラです。
いやぁ、あとがきを読むと、栗本 薫の想像が、歴史も現実もねじ曲げている感じがしておもしろいです。

もしかすると、この本を読むことで「確定」しちゃった歴史があるのかもしれないと思える。
あと、なんでグインがシルヴィアにあんなに惹かれるのかという答えの一部も、ここにはある感じがします。

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紛争でしたら八田まで13

南アフリカとeスポーツ編。
なんとなく、元ネタになる話も知っているので面白い。パキスタンでしたっけ?
そして、日本人チャンプのモデルも見えてきて楽しい。

それぞれの地域の上に歴史があって、その歴史の上に物語が載っかっているのが良いです。その分、わかりにくくはなるのですが。