鉄のラインバレル13
うーん、良くある設定としては、
マキナが世界を滅ぼしてしまうので、マキナを一掃しよう。
↓
その過程で、世界が滅びてしまう。歴史はかわらなかった。
みたいなパターンを考えたのですが、それではあんまりおもしろくないか?
うーん、良くある設定としては、
マキナが世界を滅ぼしてしまうので、マキナを一掃しよう。
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その過程で、世界が滅びてしまう。歴史はかわらなかった。
みたいなパターンを考えたのですが、それではあんまりおもしろくないか?
3巻目。だいぶん、おもしろいです。
ガモウ ひろし、なめてました。
歴史には、残らないかもしれないけれど。
秦の始皇帝のお話。
というか、主人公は、その秦の始皇帝と一緒に、国盗りをしていく感じです。
秦の始皇帝の子ども時代っていうのは、なんにも、資料が残っていないようなので、なかなか創造力の翼を広げられる素材です。
これが、歴史の部分にまで繋がっていくと、とってもおもしろいと思います。
こういうマンガを読むと、本当に歴史に興味を持ったり、身近に感じたりしますね。
歴史好きだからこういうマンガを好むのか、こういうマンガを好むから歴史に興味がでるのかは、けっこう微妙ですが。
でも、たしかに、なにかのきっかけになることってあると思います。
この時代になっても面白いよな。
これは、孔明という絶対的な中心が、この物語の中に存在していて、そこから、物語がぶれていかないからだと思います。
歴史物としては、どうなのよとも思いますが、歴史物ではなくて、やおいものなので、これいでいいのだ。