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セクサロイド3

そして、すべてご破綻に。

「クイーンエメラルダス」とかは、何回読んでもあきないのですが、これは2、3回目にして、さすがにそろそろ飽きてきたなぁ。と思って、前回の感想を見てみたら、前回も、同じ様なところで飽きていました。

6年前のわたしと今のわたしは、それほど変わっていないようですね。
まあでも、前回どんな感想を持ったかは、全然忘れていました。こうして、記憶の捏造はおこる。
書いておくって、大切ですね。

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クイーンエメラルダス2 復刻決定版

短気なトチロー。
欠点もものすごく多い気はするけれど、何かに挑戦しようとする人間に対するトチローの言葉というのは、本当に心を打つこものが多いです。

その本質を見抜いているエメラルダスというのが、とっても良いのです。

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竹宮惠子カレイドスコープ

わたしの体の少年マンガの部分が、藤子・F・不二雄と永井 豪と松本 零士から出来ているとすると、あと半分の少女マンガの部分は、竹宮 惠子と木原 敏江と成田 美名子で出来ていると思います。
あっ、ちなみに和田 慎二は、少年マンガの血肉となっております(笑)そして、大島 弓子と萩尾 望都は入っていないのか?山田 ミネコはとは言いっこなしです。

ということで、その竹宮 惠子の全貌を語り尽くす本です。まあ、1冊では語り尽くせないですけどね。

「風と木の詩」の誕生の話は、何回か聞いたことがあり知っているのですが、それでも、すさまじいなぁと思います。多分、竹宮 惠子が、なにかに選ばれて、自ら選んだ瞬間なのです。だから、どの角度から話を聞いてもおもしろい。

竹宮 惠子には、まだ語って欲しい物語がいっぱいあります。「風と木の歌」や、「変奏曲」の続きとか。そして、新しい物語を。
もう、かかないのかなぁ……。

いや、去年から大学から離れてマンガ家にというお話も聞きました。期待しておこう。

竹宮 惠子,原田 マハ,石田 美紀,寺山 偏陸,さいとう ちほ,勝谷 誠彦
新潮社
発売日 : 2016-09-16

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銀河鉄道999 ANOTHER STORY アルティメットジャーニー3

思ったよりも、メッチャ簡単に再開したな。
もう、ずっとメーテルを捜す旅なのかと思っていたのですが。

ワルハラの神たち、メタロイドと、役者が揃ってきた感じです。

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セクサロイド2

カミヨ計画にしろ、ヤヨイ計画にしろ、ものすごい穴だらけ。
このあたりって、今の政治を見ていると……。

まあ、主人公たちが、それを守る側の歯車であるというのが、松本 零士らしいのかなぁ。