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瞳に映るは銀の月1 -妖精計画- Pシリーズ19

「瞳に映るは銀の月」の1巻目、「妖精計画」です。
あとは、「瞳に映るは銀の月」の2巻目、「地上の園(ラスト・メッセージ)」と、「グラスゴー」を残すだけとなりました。

「グラスゴー」は、番外編のようなので、今のところ実質、「瞳に映るは銀の月」が、Pシリーズの最終話であるようです。

「妖精計画」は、多分、紙の本でも出てた気がします。「地上の園」は、あんまり覚えがないです。
紙の本は出るといっていて、出なかったのかな。いや、感想書いてるわ。

けっこうの数の超能力者たちが、地上に逃れていて、そのルートも確立されてきてという感じですねぇ。
大団円が、近づいて来ている感じもします。

まあでも、まだ、「L7」のお話とかもかかれていない1ので、作者がマンガをかかれている限り、待っていたいと思います。

  1. わたしが知らないだけかも []

桜井のりお,読書マンガ,僕の心のヤバいやつ,少年チャンピオン・コミックス,桜井 のりお,秋田書店

僕の心のヤバいやつ5

山田が、僕に抵抗のかったのは、パパに似ていたからかなぁというのがちょっと出てくる5巻目。
安易すぎないか?

愛されている感じと、ちょっとそれに気づき始めている感じ。特に後者は、この手のマンガではけっこう珍しいので、そのあたりは好きかな。

ひぐちアサ,読書おおきく振りかぶって,ひぐち アサ,アフタヌーンKC,マンガ,講談社

おおきく振りかぶって27

わたしにとっては、6年ぶりぐらいの「おお振り」ですな。

そして、27巻目にして、ナインたちがやっと呼び捨てをこわごわ始めるという。すごいな、このマンガのスピード。

距離が短くなっていくというのをどうやって表現するかっていうのも、こういうマンガのおもしろいところです。

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蒙古襲来と室町幕府の成立 新装版マンガ日本の歴史9

鎌倉幕府の終わりと室町のスタート。
「蒙古来襲」とか、「太平記」は、小説で読んだことがあるので、なんとなくイメージできます。

でも、「蒙古来襲」は、前、中学校の授業を見せてもらったときに、結構おもしろい新説みたいなものを聞きました。
なんか、絵が捏造されているみたいな話。

歴史も、刻々と変わっているみたいです。

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プロジェクト:シャーロック 年刊日本SF傑作選

創元文庫版の「年刊日本SF傑作選」も、残りわずかとなってきました。2020年からは、竹書房から出ているので、あと2巻ですね。

「プロジェクト:シャーロック」っていうのは、題名が格好良くて、まず、そこで勝利している感じがあります。
AIもので、オチも好きです。我孫子 武丸、覚えておこう。

ベストは、松崎 有理の「惑星Xの憂鬱」。
かろんちゃんか、薙刀持って殴り込みをかけるところは、圧巻で大好きです。マンガだ、マンガ(笑)

まあ、眉村 卓や、新井 素子、筒井 康隆が入っているのは、ちょっと無理があるかなぁと思います。多分、一線でもなければ、その年のベストでもない。
でも、「傑作選」の中には、入れておきたい名前でもあります。
この3人の中では、特に筒井 康隆が、イマイチというか、わたしには合わないんですよねぇ。
まあ、筒井 康隆のドタバタというかスクラップスティックものは、元々、よくわからん人なのでねぇ。

眉村 卓、新井 素子は、好きなので、単純にうれしいのですが、これがベストかといわれると微妙ですよねぇ。まあ、その年に、短編を書いてないといけないというのは、ハードル高いですけど。

レギュラー陣としては、宮内 悠介と伴名 練は、やっぱり固い。安定のおもしろさです。そして、酉島 伝法は、相変わらずのワケワカメ。

大森 望,日下 三蔵,
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東京創元社
発売日 : 2018-06-29