和久井健,読書マンガ,和久井 健,東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス

東京卍リベンジャーズ15

天竺のことが少しわかってきた15巻目。
稀咲が、どんな風に未来を変えてきたのかがわからないのが、このマンガの難しいというか、おもしろいところでもあります。

末次由紀,読書ちはやふる,マンガ,末次 由紀,講談社,BE LOVE KC

ちはやふる49

周防さん、太一にも、須藤さんにも、メチャクチャ愛されていますよねぇ。
須藤さんの愛が、もう炸裂している49巻でした。
ちはやとくっつくのが、須藤さんであって欲しいわぁ(笑)

そして、ありえんやろうというぐらい劇的なラストに向けてのヒキ。
これぞ、マンガ。素晴らしい。

朝松健,読書マンガ,リアル,島本 和彦,朝松 健,赤ちゃん

私闘学園1

島本 和彦のマンガを探していて、表紙で間違って買ってしまった本です。
後で、ちょっと後悔した(続巻とかも買ってた)。
まあ、朝松 健は、けっこうおもしろかった記憶があるからいいかと思って読んでみました。

いや、ドタバタなコメディーでおもしろいはずなんですけど……。リアルで、こんな感じの脳みそまで筋肉が詰まっているような人たちと、去年度1年間、けっこう付き合わなければならないみたいなことがあって、あり得ないトラブルに巻き込まれたりして(それも、同じ様な事に何度も何度も)笑い事ではないというか、笑えないというか。

赤ちゃんではないのに、本当にこういう短絡的な人間がいるというのは、50年以上生きていて、ビックリです。

まあ逆に、リアル「私闘学園」のキャラだと思って、笑ってみてるのが正解かも。

まあ、今生きてるのが奇跡というか、生き残れて良かった。

荒川弘,読書エニックス,ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,デジタル版ガンガンコミックス,マンガ,荒川 弘,黄泉のツガイ

黄泉のツガイ5

現代劇で、ホノボノしているところもあるのですが、けっこうシビアに人が死んでいくマンガですねぇ。
そして、話の運び方が、うまいなぁ。

実は、シビアさは「呪術廻戦」とかあの路線のマンガと変わらないと思っています。

押切蓮介,読書おののけ!くわいだん部,マンガ,単行本コミックス,怪談,押切 蓮介,映画,狭い世界のアイデンティティー,銀河鉄道999,999

おののけ!くわいだん部2

「狭い世界のアイデンティティー」の時と同じく、「自分はいったいなにを読まされているのだ」という感じがものすごく強い。
強烈に凄い物を読んでいるのだけれど、それをうまく説明できない。

本当に映画版の「銀河鉄道999の鉄郎みたいな現象」が、このマンガ全体に起こっています。
というか、暴走していないかというほどの勢いがあります。

説明不能。要約不能。だからこそ、マンガ。