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ミステリと言う勿れ9

いやいや、こんな事件に巻き込まれる人……。って、いってたら、名探偵のマンガは、なりたたないか。
コナンだって金田一だって、めっちゃ周りで事件起きていますからねぇ(実はよく知らないけど)。

しかし、本当に、自分から呼び込んでるのでは無いかというぐらい、事件に巻き込まれていますね。整くん。

しかし、いいところで次の巻になってしまうと、次の巻になったとき、話忘れているんだよねぇというのは、老人の戯言です。

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やがて君になる2

生徒会が始動する2巻目。
お姉ちゃんの影が見えてきて、燈子の呪いがなにかがわかってきます。

「そんなこと、死んでも言われたくない」

といいながら、今の自分も受けとめて欲しいというのは、多分、かなり贅沢な願いだと思います。

その歪みが、このマンガのおもしろいところかも。

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風雲戦国伝 風雲児たち外伝

ずっと、「風雲児たち 幕末編」の35巻を待っています。

外伝。戦国時代。
多分、関ヶ原の戦いから「風雲児たち」を広げていったとき、さらに過去に広がっていったんだと思います。
武将の話も、城の話も、滅法おもしろいです。

知っていることから見えてくるおもしろさというのは、確実にあります。 
沼にはまるというのは、そういうことなんだなぁと、この人のマンガを読むといつも感じます。

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だれかが見ている たがみよしひさ作品集

たがみ よしひさの短編集。
テーマ的には、ホラーかな。

ものすごく好きだったし、今でも読み返したいとおもうマンガ家さんですが、その「ものすごく」という部分には、やっぱり「時代の空気感」みたいなものがあったんだなぁと思います。

読んでいた頃は、時代の空気感と違うところが好きだと思っていたのですが、なんだろう、それは多分、時代の空気のカウンターパンチ的な空気感というか、その頃のサブカル的な雰囲気だったんですねぇ。

まあ、自分の感性の劣化という部分も、きっとあるとは思いますが。

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ダンピアのおいしい冒険4

時代がだんだん変わってきて、大航海時代もそろそろ終わりに向かい始めているような感じなんでしょうか。

この人のマンガを読んでいると、本当に無性に、神坂 智子のマンガを読みたくなってきます。