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2024年7月31日田村由美,読書フラワーコミックスα,マンガ,ミステリと言う勿れ,小学館,田村 由美
いやいや、こんな事件に巻き込まれる人……。って、いってたら、名探偵のマンガは、なりたたないか。 コナンだって金田一だって、めっちゃ周りで事件起きていますからねぇ(実はよく知らないけど)。
しかし、本当に、自分から呼び込んでるのでは無いかというぐらい、事件に巻き込まれていますね。整くん。
しかし、いいところで次の巻になってしまうと、次の巻になったとき、話忘れているんだよねぇというのは、老人の戯言です。
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2024年7月26日仲谷鳰,読書やがて君になる,マンガ,仲谷 鳰,電撃コミックス,電撃コミックスNEXT
生徒会が始動する2巻目。 お姉ちゃんの影が見えてきて、燈子の呪いがなにかがわかってきます。
「そんなこと、死んでも言われたくない」
といいながら、今の自分も受けとめて欲しいというのは、多分、かなり贅沢な願いだと思います。
その歪みが、このマンガのおもしろいところかも。
2024年7月23日みなもと太郎,読書みなもと 太郎,グループ・ゼロ,マンガ,マンガの金字塔,風雲児たち,風雲児たち 幕末編,風雲児たち外伝,風雲戦国伝
ずっと、「風雲児たち 幕末編」の35巻を待っています。
外伝。戦国時代。 多分、関ヶ原の戦いから「風雲児たち」を広げていったとき、さらに過去に広がっていったんだと思います。 武将の話も、城の話も、滅法おもしろいです。
知っていることから見えてくるおもしろさというのは、確実にあります。 沼にはまるというのは、そういうことなんだなぁと、この人のマンガを読むといつも感じます。
2024年7月22日たがみよしひさ,読書たがみ よしひさ,だれかが見ている,ホラー,マンガ,学研プラス
たがみ よしひさの短編集。 テーマ的には、ホラーかな。
ものすごく好きだったし、今でも読み返したいとおもうマンガ家さんですが、その「ものすごく」という部分には、やっぱり「時代の空気感」みたいなものがあったんだなぁと思います。
読んでいた頃は、時代の空気感と違うところが好きだと思っていたのですが、なんだろう、それは多分、時代の空気のカウンターパンチ的な空気感というか、その頃のサブカル的な雰囲気だったんですねぇ。
まあ、自分の感性の劣化という部分も、きっとあるとは思いますが。
2024年7月20日トマトスープ,読書イースト・プレス,ダンピアのおいしい冒険,トマトスープ,マンガ,大航海時代,神坂 智子
時代がだんだん変わってきて、大航海時代もそろそろ終わりに向かい始めているような感じなんでしょうか。
この人のマンガを読んでいると、本当に無性に、神坂 智子のマンガを読みたくなってきます。