中山星香,読書ファンタジー,中山 星香,妖精国の騎士,秋田文庫,秋田書店

妖精国の騎士1

文庫版も完結しました。
実は、わたしは、文庫で14巻ぐらいまで読んでいたのですが、若干忘れているとろこもあるので、もう1回1巻から読んでみようと思っています。

わたしは、この作品は、日本のハイ・ファンタジーの最高峰だと思っています。

ファンタジーといっても、甘くはないお話です。いきなり1巻から、国が滅びます。
本当に、人間が生きているという感じがする物語です。

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ネシャン・サーガ1ヨナタンと伝説の杖

コンパクト版「ネシャン・サーガ」の第1巻です。
ハードカバー版は、コンパクト版3冊で1巻になっていたので、多分、物語の切れ目はそのあたりになるのかな。
ずっと、ネイシャン・サーガだと思っておりました。なぜか……。

おもしろいらしいというのは、6、7年前から聞いていて気にはなっていたのですが、今まで読む機会がありませんでした。

てっきり、ヨナタンという名前から、なんかサロメみたいな話を想像していましたが、あれは、ヨカナーンか。
普通の異界ファンタジーかと思ったら、2つの世界が並列して夢でつながっている感じです。このあたりの構造は、けっこうおもしろそうです。

まだ始まったばかりですが、けっこう期待できそうです。
ただ、この一神教的な世界は、この後、自分的に抵抗が出てくるかも…。

ネシャン・サーガ (1)

ラルフ・イーザウ, 酒寄 進一, 佐竹 美保 / あすなろ書房(2003/12)


荒俣宏,読書ちくま文庫,ファンタジー,別世界通信,新井 素子,江戸川 乱歩,筑摩書房,荒俣 宏

別世界通信

荒俣さんが、楽しそうにファンタジーを語っています。こういうの書かすと、本当にうれしそうだな。
今みたいに、ファンタジーが知られている時代ではなかったので、よけいに、力がはいっているのかもしれません。

新井 素子、江戸川 乱歩、荒俣 宏と、好きな物語のことを語らせたら、いつまでも、語っていそうな感じです。

わたしは、「ウロボロス」もまだ読んでない。
読むべきファンタジーは、いっぱいあります。

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隠の王6

若い大人たち、雲平や、雪見たちの子どもに対する態度が、けっこうそれなりに好きです。

葛藤をかかえながら、出来る限り相手を傷つけないように、でも、自分の使命はしっかりと。

そのうち、きっと折り合いがつかなくなるんだろうけど…それまでは。

柴田亜美,読書エニックス,カミヨミ,スクウェア・エニックス,ファンタジー,マンガ,柴田 亜美,Gファンタジーコミックス

カミヨミ6

わたしは好きですが、人には勧めないマンガ。
それが、柴田 亜美(笑)

でも、おいておくだけで、2人の人が手にとって読んでました。

ねぇさんは、

「躾のなっていない犬には厳しい仕置きが必要だな…」

に、惹かれた模様……。