クリス・クレアモント,デイブ・コックラム,ビル・マントロ,レン・ウェイン,御代しおり,読書Bill MAntlo,Chris Claremont,Dave Cockrum,Len Wein,ウルヴァリン,クリス・クレアモント,デイブ・コックラム,ビル・マントロ,レン・ウェイン,MARVEL

X-MEN アンキャニィ・ジェネシス

70年代に再開した新生X-MEN。
こっから、X-MENの世界が一気に広がっていった感じです。

個性豊かで、ストーム、ウルヴァリンなど、今にどんどん繋がるメンバーたちです。
楽しい。
X-MEN
アンキャニィ・ジェネシス
(MARVEL)
THE UNCANNY X-MEN
GIANT-SIZE X-MEN #1 & THE X-MEN #94-100

デイブ・コックラム,Dave Cockrum,
クリス・クレアモント,Chris Claremont,
レン・ウェイン,Len Wein.
ビル・マントロ,Bill Mantlo,
御代 しおり

ジェイムズ・ラヴグローヴ,日暮雅通,読書シャーロック・ホームズとミスかトニックの怪

シャーロック・ホームズとミスかトニックの怪 クトゥルー・ケースブック

クトゥルー・ケースブックの2巻目。
1巻目よりはおもしろかった。ということで、3巻目に進めます。

凄い好みかというと、やっぱりホームズものとしての違和感はあるのですが、やり過ぎのプロローグに爆笑してしまったので、わたしの負けということで(笑)
いや、2部構成のものがたりなんて、それこそいくらでもあるだろうとか、いや、ワトソンはそんなこと言わないとか、そういうのは、野暮。

まあ、やっぱり1巻読んでいた頃は、精神的に無理な時期で、日常生活での精神的なダメージが大きくてお話が入ってこなかったというのは、大きいかな。

オリビア・コワペル,ジム・チャン,ブライアン・マイケル・ベンディス,マイケル・ラーク,ルチオ・パーリロ,御代しおり,読書Jim Cheung,Lucio Parrillo,Michael Bendis,Michael Lark,Olivier Coipel,オリビア・コワペル,シビル・ウォー,ジム・チャン,ダークレイン,ブライアン・マイケル・ベンディス

シージ

シージの意味は、包囲戦だそうです。

まあ、ずっと「シビル・ウォー」あたりから、キャプテンアメリカが倒れたり、ダークレインであったりと、暗めの話が続いて、いよいよ、反撃ということなので、楽しみにしています。

しかし、戦線はのびっきた感があるなぁ。

マイケル・ラーク,Michael Lark,
ルチオ・パーリロ,Lucio Parrillo,
オリビア・コワペル,Olivier Coipel,
ジム・チャン,Jim Cheung
ブライアン・マイケル・ベンディス,Braian Michael Bendis,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2015-01-30

テリー・ブルックス,森野そら,読書THE ELFSTONES OF SHANNARA,シャナラ,シャナラの妖精石,テリー・ブルックス,扶桑社

シャナラの妖精石 上

テレビドラマ版の「シャナラ・クロニクル」を去年見たんですよ。
なんで、あんな感じになっちゃったんでしょうね。
なんか、B級のSFみたいになっていました。なんとなく、シャナラって、そういう話だっけと思って、心配になってきて、十数年ぶりにドラマ化された部分で、「シャナラの剣」の続編である本書を読みだしました。
別物でした。良かった良かった。

なんか、キャラクターの解釈も、違うよねぇ。テレビ版では、主人公は軽薄というか、ただのアホでした。

まあ、原作の方もエンタメにはよっているのですが、もうちょっと格調高かった。
ということで、良かった。

まあでも、この後のシャナラ・シリーズが翻訳されることはなさそう。
あの映像化なら、仕方ないか。
なんか「シャナラの妖精石」のところだけ文庫化していたみたいですが、テレビ版を見て買った人にはあわないだろうし、いきなり、この物語だけ読んでも、なかなかおもしろさは伝わらないだろうし。
なんか、映像化で、少なくとも日本ではトドメをさされた感じがしますねぇ。

あんで、あんなSFみたいな設定をつけないといけなかったんだろう。
なんか、そういう裏設定があったとしても、もっとスマートにできた気がします。

安田均,柘植めぐみ,読書エンターブレイン,ジュブナイル,ネアラ,ファンタジー,銀竜の騎士団

ネアラ2 滅びゆく王国とライオンの騎士

ネアラは、この後も、いっぱい続くみたいですが、とりあえず日本語に翻訳されるのは、これで終了みたいな感じです。

ジュブナイルなんだけれども、「銀竜の騎士団」とかよりもはるかにおもしろくて好きなので、続いていたら読んでいると思います。
まあ、1巻ごとに作者が変わっていくのは、あんまり好きではないかも。