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ダークエルフ物語2 異郷、アンダーダーク DUNGEONS & DRAGONS

アメコミ版「ダークエルフ物語」2巻目。

これ読んで、アンダーダークって、ダークエルフがすんでいるよりももっと下層なんだということに気がつきましたというか、思い出したのかも。
なんだかものすごくうろ覚えで、ダークエルフたちの領域がアンダーダークだと勘違いしていた。メンゾベザランも地下に広がっているけれど、それよりも辺境。

でも、この世界の人たちは、偏見もあるけれどけっこうみんなその人がらで評価してくれるところも多いですねぇ。
まだドリッズドがいる世界が、田舎というか辺境だからというのはあるかもしれない。まあ、ドリッズトがもちろんめっちゃいい奴だというのはあるけれど。

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ヘルマン・ヘッセ全集7 ゲルトルート

さて、けっこう再読を楽しみにしていた「ゲルトルート」です。「春の嵐」ですよ。

前半、割とストーリー覚えてたのですが、ゲルトルート、全然、出てこねぇ(笑)
いや、あのソリで怪我したところとか、めちゃくちゃ印象に残っていたのですが、あの女の子、ケルトルートじゃなかったんだ(爆)

そして、後半も、ゲルトルート出てきて良い感じになったかと思ったら、男の友情みたいな話になってました。
なんか、ゲルトルートと良い感じになったことは覚えていたけれど、男なんて、なにひとつ覚えていないという。

多分、中学校ぐらいのときに読んでいるんですけれど、まあ、好きなところを好きな解釈しながら、つまみ食いして読んでたんだろうなぁと。

まあでも、わたしにとって読書って、そういうことだと思っています。多分、今も。
だから、自分にとってどれぐらい共感できたり、感動できたり、おもしろかったかというのが最優先で、その作品そのものの価値とかは、実はどうでもいい。

そして、「ゲルトルート」は、今回読んでもおもしろかったし、中学生時代のあの時期、確かになんらかの憧れをもって読んでいたことは確かなのです。

インドのやつとかは、若干、有色人種への偏見が、それでもあるようには感じます。
まあでも、その時期の白人の偏見に比べたら、ましというか先進的だったんだろうなぁと思います。

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アイスウィンド・サーガ 冥界の門

アイスウィンド・サーガ3部作の3作目。
アイスウィンド・サーガとしては、最終話かな。
捕まったケンダーを助けるために、D&Dの世界を駆け巡る物語になっていて、ウォーターディープとか、バルスダーゲートとか、なんか聞き覚えのある地名が出てきて楽しい。

そして、ドリッズド自身も、自分に自信を持って世界に対していくという決意を胸にという感じの良いエンディングでした。

まぁ、「アイスウィンド・サーガ」は、エンタメよりというこみともあって、若干、仲間たちが「火事場の馬鹿力」を使いすぎているという感じはありますが。

さて、きれいに終わった物語ですが、「ダークエルフ物語」に続いていたりするようです。
書かれた順番は、「アイスウィンド・サーガ」が全部書かれてから、「ダークエルフ物語」が書かれたのだったかな。
舞台はまた、アンダーグラウンドに戻るのかな。

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デットプール モンキービジネス

メイド服デップ-。
ということなんだが、別段メイド服自体にそれほど意味があるほどではなく、欺された感じが若干。

なんか、ヒットモンキーとかでてきて、ギャグに舵を切るのかというと、そんなこともなくけっこうシリアス。

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高木 亮
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2015-09-15

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黄衣の王

最初の4編は、あぁ、クトゥルー神話(に勝手に取り込まれた物語)だなぁ。いい雰囲気と思っていました。

が、突然途中から、「魂を屠る者」という長編が始まって、なにを読まされているのだと(爆)なんというか、魔法スパイ大作戦みたいなのが始まった。

いや、これはエンターテイメントでおもしろくて、わたしは好きです。好きですが、「黄衣の王」のあと読むと、ラヴクラフトとラムレイが、同一作者だよと同じ本に入れられているような感じが、もの凄い。
恐怖に、愛で打ち勝っちゃう話だしね。マジで。

「黄衣の王」系列の話も、まだ、数編残っているということで、それをまとめてⅠ冊にして、「魂を屠る者」はⅠ冊にした方がよかったのではとちょっと思います。

まあ、チェイムバーズが、幅広いということは理解できた。