府川由美恵,読書,R.A.サルバトーレR.A.Salvatore,アイスウィンド・サーガ,ダークエルフ物語,D&D,KADOKAWA,R・A・サルバトーレ

アイスウィンド・サーガ 冥界の門

アイスウィンド・サーガ3部作の3作目。
アイスウィンド・サーガとしては、最終話かな。
捕まったケンダーを助けるために、D&Dの世界を駆け巡る物語になっていて、ウォーターディープとか、バルスダーゲートとか、なんか聞き覚えのある地名が出てきて楽しい。

そして、ドリッズド自身も、自分に自信を持って世界に対していくという決意を胸にという感じの良いエンディングでした。

まぁ、「アイスウィンド・サーガ」は、エンタメよりというこみともあって、若干、仲間たちが「火事場の馬鹿力」を使いすぎているという感じはありますが。

さて、きれいに終わった物語ですが、「ダークエルフ物語」に続いていたりするようです。
書かれた順番は、「アイスウィンド・サーガ」が全部書かれてから、「ダークエルフ物語」が書かれたのだったかな。
舞台はまた、アンダーグラウンドに戻るのかな。

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デットプール モンキービジネス

メイド服デップ-。
ということなんだが、別段メイド服自体にそれほど意味があるほどではなく、欺された感じが若干。

なんか、ヒットモンキーとかでてきて、ギャグに舵を切るのかというと、そんなこともなくけっこうシリアス。

カルロ・バルベリー,Carlo Barberi,
ダニエル・ウェイ,Daniel Way,
高木 亮
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2015-09-15

ロバート・W・チェイムバーズ,大瀧啓裕,読書THE KING IN YELLOW,クトゥルー,チェイムバーズ,ラムレイ,ラヴクラフト,ロバート・W・チェイムバーズ,創元推理文庫,大瀧 啓裕,東京創元社,神話

黄衣の王

最初の4編は、あぁ、クトゥルー神話(に勝手に取り込まれた物語)だなぁ。いい雰囲気と思っていました。

が、突然途中から、「魂を屠る者」という長編が始まって、なにを読まされているのだと(爆)なんというか、魔法スパイ大作戦みたいなのが始まった。

いや、これはエンターテイメントでおもしろくて、わたしは好きです。好きですが、「黄衣の王」のあと読むと、ラヴクラフトとラムレイが、同一作者だよと同じ本に入れられているような感じが、もの凄い。
恐怖に、愛で打ち勝っちゃう話だしね。マジで。

「黄衣の王」系列の話も、まだ、数編残っているということで、それをまとめてⅠ冊にして、「魂を屠る者」はⅠ冊にした方がよかったのではとちょっと思います。

まあ、チェイムバーズが、幅広いということは理解できた。

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ウルヴァリン オールドマン・ローガン

映画「ローガン」の原作的なⅠ冊。
まあ、ストーリーは全然違って入るのだけれど、じじいローガンが格好いいのは一緒。

映画の方は、ローラ(X-23)が出てきて、まあラストたしか、ローガンは死んだけれど救いがある感じ……だったかな。あんまり記憶に自信が無い。
マンガ版は、ローガンは生きていて前に進み出すけれど、救いはないですねぇ。

まあでも、これⅠ冊でもしっかりとそれなりにわかる話になっているところが魅力かな。いや、そうでもないか。わかり辛いか?

スティーブ・マクニーブン,Steve McNiven
マーク・ミラー,Mark Millar,
秋友 克也
ヴィレッジブックス
発売日 : 2017-05-12

アガサ・クリスティー,加島祥造,読書Agatha Christie,もの言えぬ証人,アガサ・クリスティー,アクロイド殺し,クリスティー文庫,ハヤカワ文庫,早川書房

もの言えぬ証人 クリスティー文庫14

「アクロイド殺し」と同じく、またこの結論か……。
あんまり、後味はよくないです。まあ、殺人事件自体、後味良いわけがないのではあるが……。
ポアロは、割とこんな感じで人を追い込んで、事件を解決するよなぁと……。

「もの言えぬ証人」は、ずっとお亡くなりになったおばあさんのことだとおもっていました。解説読むまで、〇〇のことだとは思っていなかった。
たしかに、おばあさんならば、「証人」にはならないか。