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ヘルマン・ヘッセ全集2 青春時代の作品2

2巻目になって、ちょっと小説らしくなってきた感じがします。今までは、書きたいことだけを書いてた感じがあったけど、楽しませようとか、楽しもうとしている感じがしています。
まだ、なんというか1つの物語として成立しているかというと、微妙な感じではあります。

でも、ヘッセらしさを感じられます。

次の巻からは、いよいよわたしの知っているヘッセです。

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キャプテン・アメリカ ホワイト

過去を追憶する色シリーズのキャプテン・アメリカ版。
今までのお話は、ほぼ、亡くした恋人の話でしたが、キャップの場合は、亡くした相棒、バッキー。

まあ、バターンといえばそうなんだけれども、お話としてちゃんと終わっているというのは気持ちいいものです。
特に、アメコミって、終わらないことが多いので。

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ウィッチャー5 湖の貴婦人

電子書籍を読んでいる時はそうなのですが、特にアレクサに読んでもらっていると、あとどれぐらいのページが残っているが全然わかんなくて……。
5巻の途中で、ものすごい血みどろの大戦闘があって、それが終わってちょっと落ち着くところがあって、そろそろ終わりかなぁと思っていたら、終わらない、終わらない。もう、ビビるぐらい終わらなくてビックリしました。

でも、それを読みながら、あぁ、物語に一区切りがついても、彼らの人生は続いていくのだなぁと感じました。

ゲームは後日譚?
えっ?

ちょっと、興味が出てきました。
ネトフリ版のドラマも楽しみです。

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スパイダーマン ニューウェイズ・トゥ・ダイ

「ブランニュー・デイ」から始まるお話のプロローグが終わって、本格始動というかんじかな。
あいかわらず、今までの因縁が多すぎで、そのせいで窮地に陥るスパイダーマンです。
まあ、スパイダーマンらしいっていえば、らしいかな。
「死に方」が、新しくてもねぇ。

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光岡 三ツ子
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2013-10-19

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ダメな統計学 悲惨なほど完全なる手引書

感覚的にわかりやすいものならば、そもそも、統計なんて方法はいらないわけで……。
そして、常に研究は「成果」を求められる。
本当は、思うような結果が出なかった実験や研究も、その人だけではなくて人類全体にとっての「成果」なのではあるが、そこを充分に理解するようには、ぼくらの頭はできていない。

メタ分析の危なさとか、良くわかる話です。
まあでも難しいので、ほぼ理解できていないと思う。