板垣巴留,読書少年チャンピオ,少年チャンピオン・コミックス,板垣 巴留,秋田書店,BEASTARS

BEASTARS10

リズとの間でたかまる緊張。
でも、いろいろな事件を通して、肉食と草食がわかり合っていけたりもする。

そして、ピナ、アニメよりも格好良さがあるな。
さらに、こんなん知らんかったというレゴシの出生の秘密が。

そして、ここにきて女装レゴシをぶっ込んでくるこの人、間合いの取り方が天才的だ。

ルイのパパも、いいよね。

柴田ヨクサル,読書エアマスター,ジェッツコミックス,ハチワンダイバー,妖怪,柴田 ヨクサル,白泉社

エアマスター12

忍者、ケンカ、ルチャ、浸透勁の使い手。
なかなか、バラエティにとんでいますが、やっていることはずっとケンカ(笑)
この濃さが、柴田 ヨクサルの魅力だと思います。「ハチワンダイバー」でも、そうでした。

そう考えると、対妖怪戦は、やっぱり、モヤッとしてしまうかな。やってることは同じなんだけど。

及川徹,読書インフェクション,及川 徹,講談社,週刊少年マガジンコミックス

インフェクション22

恐怖の感染と、想いの感染。
これが、インフェクションの意味か?

そして、この戦いって、主人公側が勝っても、犯人にとっては、「計画通り」とか言われて終わるパターンでは。

永野護,読書ニュータイプ100%コミックス,ファイブスター物語,マンガ,歴史,永野 護,ONE PIECE

ファイブスター物語15

13巻から、まだまだ一気読みの15巻目。

この人のマンガを読んでいると、お話の作り方って本当にいろいろあるなぁと感動すら覚えてしまいます。

こんだけ、お話がアッチコッチとんだら、支離滅裂になると思うのですが、ちゃんと、1つのエピソードごとに山場があって、それが伝わるつくりになっている。

特に、「ONE PIECE」なんかと比べてしまうのですが、あっちは、ものすごく時間をかけて山場を作っていくのに比べて、こっちは少しずつの山場の繰り返しなのに、同じように大きな山場も感じさせられてしまいます。

おいしいところだけをかじってかいているという面もあるとはおもうのですが、逆にいうと、それだけおいしい場面を切り取る能力があるということなんですよねぇ。
そして、登場人物、すべてが魅力的なんですよ。なんだろう、男も女も、このかわいさは!!崩れてかわいいのだが、なんとも、なっとくいく崩れ方をしているというか。ヒュードラー博士も、かわいいしなぁ。

もちろん、いろんな物語の歴史があって、そこを本歌取りしているからこそわかる感動というのもたくさんあるとは思うのですが。そういう意味でも、物語の先端という感じがします。

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美しいナゾトキ

ときどき、ツィッターのタイムラインをながれてくる、問題文すらないクイズみたいなやつ。
解き方や答えがわかると、めっちゃ、納得しておもしろい。いわゆる、アハ体験みたいな。

ねぇさんも好きだろうということで、購入して食卓に置いておいたら、食いついてきましたよ。

はじめの方は、もう、まったく意味がわかんなくて答えを見ていたことも多かったのですが、途中からなんかコツがわかってくるとメチャクチャおもしろいな。
よくこんなの考えるなぁという。

また、わたしとねぇさんで、解ける問題が全然違ったり、両方の思っていることがヒントになったりと、最後まで楽しめました。
ときどき、神のひらめきみたいなのがあって、一瞬でとけたりもします。

そして、暫くして見たら、また、まったく答え忘れてて何回でも楽しめそうです。

常春,無策師,矢野 了平
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2021-09-16