うすた京介,読書うすた 京介,ジャンプ・コミックス,ピューと吹く!ジャガー,集英社

ピューと吹く!ジャガー10

なんか、ときどき、ヘンな回もあるのですが、それでも、ギャグって10巻も続くのは、とっても大変だなぁと思います。

いちよう、それなりには続かないといけないし。

浦沢直樹,読書小学館,小学館文庫,浦沢 直樹,浦沢直樹短編集,JIGORO!

JIGORO! 浦沢直樹短編集

「JIGORO!」は、真面目に連載してもおもしろそうな話だと思います。
なんか、ホラ話という感じではなくて、本当に、虚実入り交じった感じでかいたら、いいなぁと。

まあ、関係者がけっこういそうなので、難しいかもしれませんが。

外薗昌也,読書わたしはあい,エマージング,モーニングKC,外薗 昌也,犬神,講談社

わたしはあい1

講談社の外薗 昌也といえば、「ワイズメン」とか、「犬神」とか、「エマージング」とか硬派なイメージなので、この「わたしはあい」には、ビックリしました。

しかしこの題名、「わたしは真悟」に似ている。意識を持つAIというところも、なんか似ているかも。
ストーリー展開は、似てもにつかないが……。

しかし、あいや、マルチたちの生きている世界というのは、存外悪くない気がする。

人は、「機械のこころ」すら、受け入れられるかもしれないと夢想するのは、ちょっと楽しいです。

平井摩利,読書山田 ミネコ,平井 摩利,火宵の月,白泉社,花とゆめコミックス

火宵の月13

ということで、神官と坊主がラブラブです。
って、ちょっとヘンな感じ。

まあ、こういう脇役の暴走は、山田 ミネコといい、とっても好きです。
なんか、2日ほど前と言ってることが違いますが。

唐沢俊一,読書ちくま文庫,トンデモ一行知識の逆襲,唐沢 俊一,筑摩書房

トンデモ一行知識の逆襲

けっこう、いい加減な「知識」もはいってます。

まあ、おもしろいんですけどね。

1番のネタは、やっぱり後書きの星新一さんのお話だと思います。
なんでもできちゃうことが、けっして幸福ではないんですよねぇ。人間は、難しいわ。