小学館集英社プロダクション一覧

狡猾と傲慢

ソー & ロキ ブラッド・ブラザーズ

ロキは、適役というか、ラスボスとしては迫力ないと思うんですけど、好きです。
なんというか、あのちっささがいいのかなぁ。

というわけで、ロキ様主人公のこのお話の中でも、やっぱりなさけないっす。

そして、ソーの傲慢さ。そこを否定していないところが、いいなぁと思います。


ワンダカではなくて、ワカンダ

ブラックパンサー 暁の黒豹

うーん。コミックでの印象は、オロロの婿。
X-MENの方が、わたしのなかのメインなので、どうしてもそんな印象になります。

今回は、まだ、オロロとひっつく前のお話のようです。

ワカンダっていう国は、おもしろいよねぇ。

ジョン・ロミータ・Jr.,John Romita Jr.
レジナルド・ハドリン,Reginald Hudlin,
中沢 俊介
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2016-04-20

青と赤、そして…

シン・シティ4

これが、最終巻かな。
長編。でも、ストーリーは、わりとストレートだと思います。めっちゃメロドラマ。ちょっと中二。
でも、絵も見やすくなっていて、こっちの方が初期よりも好きかも。

フランク・ミラー,Frank Miller,
堺 三保
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2015-03-23

リセットまでの時間

スパイダーマン ワン・モア・デイ

リセットされるスパイダーマン。
そのリセットまでの道のりをかいた「ワン・モア・デイ」でした。

それは、ピーターが選んだのだとばかり思っていたのですが、MJの決断が大きかったのを知って、ちょっとビックリしています。

これによって、新しいパラレルワールドができたという事なんだろうか?そうすると、元の世界ではスパイダーマンは、どうなっているのだうろ。それとも、元の世界そのものが過去も含めて変化しているのだろうか。


未来に向けて

ゴッサム・アカデミー イヤーブック

「ゴッサム・アカデミー」3冊目。
なんか、この学校の先生って、ヴィランが多いのか?それでも、子どもは大事にしている?

なんのための学校かとか、そういう裏がある話なのか、それとも、そういうものとして受け止めて楽しむ物なのか、そのあたりが、やっぱりわからないのでした。

イヤーブックをつくる文化っていうのは、楽しそうだけれど、あるとあるでけっこう負担かな。

アダム・アーチャー,Adam Archer,
サンドラ・ホープ,Sandra Hope,
ブレンデン・フレッチャー,Brenden Fletcher,
内藤 真代
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2017-11-22