冨樫義博一覧

表紙はクラピカ。登場人物紹介にも出てないやん。

HUNTER×HUNTER18

グリードアイランド編完結。
冨樫さんは、本当にこういう「物語のなかの物語」みたいなのが好きなんだなぁと思います。

へぼ読者なわたしは、物語の矛盾点などつかずに登場人物が考えるとおり、

「そうだったのかー」

と感心して、読み進めています。
それが、正しい読み方?


表紙はレオリオ。登場人物紹介にも出てないやん。

HUNTER×HUNTER19

GI編から一転してこのNGL編ですから、ちょっとその落差にビックリですね。

衝撃のラストシーンへの持っていき方は、なんというか、やっぱり一流の仕事だと思います。

あと、連載の時より、絵、増えてますよね(笑)


おもしろい

HUNTER×HUNTER20

まあ、絵はしんどいと思いますが、本人が(それなりに?)なっとくできる仕事をしているというのが、大切なのだと思います。

わたしは、このマンガは、好きです。


キメラ=アント編

HUNTER×HUNTER21

最初は、オイオイ、怪獣ものになるのかよと思った「キメラ=アント編」ですが、いろいろな要素が絡んできて、楽しくなってきました。

キャラがたっているということが、物語にとってとっても大切だということを思い出させてくんれるマンガです。

そう。キャラさえしっかりしていれば、後は、彼らが何とかしてくれるもんだ。


クモ

HUNTER×HUNTER22

クモが出てきたということは、ゴンたちのレベルも、物語で語られている強さのレベルも、やっとこの人たちとつり合ってきたということなんだろうなぁ。

いよいよ、強さのインフレ状態です。
この後、これ以上に強い奴がでてくる話が展開されていくのでしょうか。


強さの質

HUNTER×HUNTER23

どうしても、物語の構造的に「強さのインフレ」をおこしてしまうジャンプのマンガなのですが、この「ハンター×ハンター」、藤崎竜の「封神演義」、武井宏之の「シャーマンキング」は、その「強さ」の質を上手に変化させてみせた作品だと思います。

もっとも、どの作品も、今のところ志なかばなのですが……。


長かった……ん?そうでもないか

HUNTER×HUNTER24

長い連載中断とか思っていましたが、ウチのサイトでは、前は2006年の4月ですから、1年ちょっと。
実は、思ったほどではないですね。
まぁ、前のコミックが出たのがそれぐらいということで、連載中断からは、もうちょっと時間があいているのかな。

そして、ちゃんと予告通りの連載再開!

まあ、連載が途中でぶちぎれになって、そのまま消えていってしまうマンガもあるので、この再開は、嬉しいです。

キルアの懸念は、きっと、

「敵がもし、わかり合える可能性を示したら」

ということなんだろうなと思います。

そう、敵も、成長している。この成長は、レベルアップとかではなくて、今まで、少年マンガではなかなかかかれなかった種類のものです。


キメラアント篇、佳境直前!

HUNTER×HUNTER25

コミック25巻がでて、連載がまたまた再開。
多分、週刊でかいているのではなくて、大島 弓子のように1巻分をかきためてから、コミックを出してそのコミックの続きを連載という形にしているのだと思います。

そして、その方法は、正しいと。

そこまでして、続けていく価値のあるマンガだと思います。

面白い。


誤算

HUNTER×HUNTER26

今回も、コミックが出て連載再開でしたねぇ……と思ったら、えらくはやく連載の方が中断になっていないか??
このペースでも、無理なのか??

物語は、ものすごい密度で展開しています。
せめて、この章だけでいいので、かききって欲しいです。


1巻ずつ

HUNTER×HUNTER27

コミック出して、続きを連載パターンです。
コミック、1年に1冊ぐらいでてるのかな?

ネテロ、かっこいいです。

言葉で、どう攻めていくのか?楽しみです。

ちょっとずつしか進んでいませんが、1巻ずつ、確実に進んでいっている。このペースでいいので、がんばって欲しいです。