年末雑記一覧

年末雑記2008 その1 1年を振り返ったような、振り返ってないような

さて、まもなく2008年も、終わろうとしています。
すっかり、ボードゲームの話の少なくなってしまった「あ・そ・ぼ」ですが、別に遊ばなくなったわけではなくて、ゲーム会にも参加して、子どもとも遊んで、ねぇさんとも遊んでという毎日を過ごしております。

そして、ご存じのように、本も、マンガも、読んでます。

まあ、若干、(年齢にともない)仕事上の責任が重くなりまして、ブログを書いている時間がとれなくなってしまったのですが、年末ぐらいは、ボードゲームのことを振り返っておこうということで、ダラダラと書かせていただきます。

昔からの「あ・そ・ぼ」を知っておられる方なら、わかっていただいていると思いますが、わたし、まとめて短く書くってほとんど出来ません。
ですから、ダラダラと長文になると思いますが、よかったら、おつきあいくださいませ。

今年、1番遊んだゲーム

ボードゲームは楽しいです。楽しかったものは、同じゲームを何回も遊びたくなります。
でも、楽しそうな新しいゲーム、知らないゲームも、たくさんあります。楽しそうなゲームは、やってみたいものです。

ということで、遊ぶ時間がなくなっていくわけですが、わたしは、どっちかというと「楽しい」と感じたゲームは、何回も遊びたいと思う方です。
これは、あんまり頭が良くないので、

「このゲームを極めた!!」

と思うまでに、とっても時間がかかるせいかもしれません。
まあ、「極めた!」ゲームなんて、ほとんどないんですけどね(笑)

作戦を考えたり、試行錯誤をしている時間、そして、それが図に当たって見事成功した瞬間というのが、気持ちよくってゲームをしている感じです。
ある程度、勝つパターンが出来てくると、ちょっと作業的になってしまっておもしろさはダウンしていきます。

でも、難しすぎて作戦がさっぱり思い浮かばないゲーム1というのも、長続きしません。

さらに、時間が長いゲームも苦手で、なかなか遊べません(なんて、ワガママなんだ)2

ということで、わたしの基準の中で、ほどよい時間で、ほどよく考えさせられるゲームというとっても狭い範囲です。
この範囲のなかに入ったゲームは、

「名作!何回も、遊びたい!!」

となるわけです。

だから、その時期、その時期のりんのなかで流行しているゲームというのがあります。これは、子どもたちと遊ぶときにオススメするゲームであったり、ゲーム会には必ずもっていこうとするゲームであったりします。
あと、ねぇさんと好みがあうゲームがあれば、2人いればいつでも遊べるということで、遊べる頻度が格段にあがります。
これは、自分のプレイ履歴を見れば、一目瞭然です。

2006年から振り返る

2006年の1月から「play:game ボードゲームウェブサイト」を利用させていただいて、プレイ記録をつけはじめたわけですが、2006年は、「頭脳絶好調ミニ」と「サンファン」が1番遊んだゲームです。両方とも、23回ずつ遊んでいます。
これは、ねぇさんと2人で、毎日、「サンファン」をしていた時期と、「頭脳絶好調ミニ」をしていた時期があったからです。
あと、「6ニムト」、「くるりんパニック!!」、「コリドール」、「ガイスター」、「ウボンゴ」、「ハイパーロボット」と続きます。このあたりは、子どもと遊んだりするときに、チョイスすることが多かったラインナップです。

2007年も振り返る

2007年は、「タルバ」が1番遊んだゲームです。これは、18回遊んでいます。2006年に比べると遊んだ回数が少なめなのは、忙しかったり、体調を崩したりしていた時期が何回かあって、ゲーム会に出席できなかったことも多い年だったからだと思います。
「タルバ」は、手軽な時間で出来るいいゲームで、2人でも遊びましたし、ゲーム会にも、必ずもっていって遊べる機会があれば遊んでいました。見た目、展開、ともにちょっと地味なので、遊んだ人の評価が高い割には、話題にならなかったのがちょっと不満(笑)
あと、「ワードバスケット」、「テンプラス」、「ラミィキューブ」、「カタンの開拓者たちカードゲーム」、「ローゼンケーニッヒ」と続きます。
「ワードバスケット」、「テンプラス」が、子どもと一緒に遊んだゲームです。テンプラスは、足し算修行中の小学1年生と何回も遊んだ記憶が(笑)
「ラミィキューブ」は、ゲーム会の空いた時間に遊んで……そのまま、

「もう、1回!!」

とか言って遊んでいました。

「カタンの開拓者たちカードゲーム」と「ローゼンケーニッヒ」は、2人用の名作ゲームで、ねぇさんと一緒に遊びました。
「カタンの開拓者たちカードゲーム」は、とても面白いゲームなのですが、若干時間がかかりすぎて3、遊ばれなくなりました。
「ローゲンケーニッヒ」も、忙しくなって遊ばれなくなりました。
2人で遊ぶゲームは、集中して遊ばれますが、1回遊ばれなくなると、なかなか遊ばなくなる傾向があるみたいです。

自分の中では、2006年の「ウボンゴ」4、2007年の「タルバ」5は、りんの年間ゲーム大賞です。

いよいよ、2008年をふりかえる

さて、やっと本題の「今年、1番遊んだゲーム」です。

2008年は、2007年以上に、わたしとねぇさんの仕事上の忙しさが増した年でした。だから、全体的に遊んだゲームの数はへっています。
2006年1月から2008年12月までプレイ数(種類ではありません)の1カ月の平均は、35回です。でも、今年は、その平均を越えている月が、2カ月しかありません。

毎年の傾向からすると、1月、4月~5月、7~8月という時期が、ゲームをよく遊ぶ時期です。
1月は、多分、お正月とかがあり、親戚一同が集まって遊んだり、子どもたちと遊んだりということが多いのだと思います。比較的、年明けは、のんびりできているのかも。
4月~5月はゴールデンウィークです。ゲーム合宿なんかに行くと、一気にプレイ数が増加します。でも、今年は、もろもろの事情でゲーム合宿に行けなかったので、あんまりプレイできていません。
7~8月は夏休みの時期。大人にはあまり関係ないといいながら、お盆などで、個人宅のゲーム会が開かれたり、

逆に、12月は、ゲームをあんまり遊ばない月です。
これは、休みに入っても、年賀状書きやら、なにやらがあり、けっこう遊んでいる暇がないためです。
去年の12月なんて極端です。なんと、遊んだゲームは2種類。プレイ数は3回。しかも、遊んだゲームは、「コリドールキッズ」と「ジェイルブレイク」という短時間で遊べるゲームだけですから、余裕のなさがわかろうというものです。

ところが、今年は、されが大きく覆されました。
1月のプレイ数43回というのが、今年の月別の最高のプレイ数なのですが、なんと、12月のプレイ数が36回とそれに続く勢いなのでした。

もっと正確に書くと、12月14日以降、異常な増え方をしています(笑)

「魔法にかかったみたい」、「電力会社」、「ポラリティ」と、今年も、

「もっと遊びたい!もっと極めたい!!」

と思うゲーム6は、いろいろあったのですが、この増え方は、それらのゲームとは、全く関係ありません。

彗星のように現れた、たった1つのゲームによって、2008年は塗り替えられてしまったのでした(オーバー?)

それは……。

肝心のところまでいかずに、いったんの終わるのであった(そして、続きがないことは、よくあることです)。

  1. 難しすぎてというのは、語弊があるかも。わたしが作戦がさっぱり思いつかなかったゲームには、「トランスアメリカ」とかが入っていました。でもこれ、今やるとおもしろいです。 []
  2. ただし、体感時間なんで、「ニューエントデッカー」とかは、2時間ぐらいかかっても、それほど長く感じません(なんてワガママなんだ)。 []
  3. 1時間半から2時間ぐらいかかる。 []
  4. 2005年の日本ボードゲーム大賞 海外ゲーム・入門者部門6位。この年の日本ボードゲーム大賞の1位が「ダイヤモンド」であることには、なんの異論もないのですが、りんは、2005年から2006年とずっと「ウボンゴ」を遊び続けていたことがわかります。 []
  5. 2007年の日本ボードゲーム大賞 海外ゲーム・フリーク部門10位。 []
  6. 今年発売されたゲームというわけではなくて、りんが今年はじめて遊んだゲームです。 []

年末雑記2008 その2 そのゲームの名は?

続・今年1番遊んだゲーム

ということで、無事に「年末雑記 その2」です。

2008年(の12月だけ)を振り返る

さて、12月なかばに現れて、2008年の記憶をほとんどかっさらっていったそのゲームとは!!

「ドミニオン!!」

です。

今、話題のゲームです。「メビウス」のメビウスママさんも、「すごろくや」のmellowmymindさんも、ものすごい勢いで売れているとブログに書かれている、あのゲームです。
コレって、もしかするとご多分に漏れずという感じかもしれませんが……。

わたしが、流行に乗っているということは滅多にないのですが、これは、すごいです。

「おもしろいゲームがあるらしいよ~。」

ということは、Webの情報で得ていたわけですが、実際にプレイしてみて、これは、いいです。

12月13日にゲームが届いてから、14日に6回遊んだのを皮切りにして、この2週間ほどで、すでに20回以上遊んでいます。
この2週間だけで、この1年間で1番遊んだゲームにランクインしました。

というか多分、本年中に、2006年から2008年までの3年間の間で、1番遊んだゲームになると思います。たった2週間と少しだけで。

このゲームの中毒性は、どうよ!!

という感じです。

もちろん、うちは、ゲーム好きが2人いるという恵まれた(?)環境にありますので、いつてもゲームはできるわけですが、そんなにいつでもゲームができるわけではありません(意味不明)。
2人で遊んでおもしろいもので、2人の好みのあうものでなくてはなりません。1
だいたいにして、2人とも働いています。平日、家で2人そろうは、9時、10時なんてこともあります。次の日に疲れが残っても困ります。
よっぽどのことがなければ、平日にゲームなんて、難しいのです。特に仕事のウェイトが重くなっている今日この頃は。

でも、会社から9時過ぎて疲れて帰ってきて、夕食を食べて、風呂に入って、11時半ぐらいからおもむろに、

「今日も、1ドミニオン?」

みたいな感じで遊んでいます。このゲーム。
しかも、負けたら、

「もう1回!!」

みたいな。

恐るべきゲームです。

でも、ゲーム会に行くと、

「ずっと、同じ人が『ドミニオン』ばっかり遊んでいて、全然、他の人が遊べなかった…」

とか、

5回以上遊んだ人はダメ」(by「おてばん」)

というローカルルールを決めて、初心者(未経験者)優先ルールを作っておられるところがあったりということで、まあ、かなりたくさんの人がはまっているみたいです。
うちも、ご多分に漏れずということですね。

しかし、「カタン」、「プエルトリコ」、「操り人形」に乗り遅れ2、「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」、「パンデミック」には乗り切れなかったわたしが……。

遠い目。

  1. 「ギプフ・シリーズ」なんかは、遊んでもらえません。「カフナ」は、わたしが絶対に勝てないし…。 []
  2. 遊びはじめたのが遅かったもので…。ねぇさんは、「プエルトリコ」をしたくてゲーム会に初参加したそうです。でも、その頃には、「プエルトリコ」を遊んでいるゲーム会は、あんまりなかったという…。 []

年末雑記2008 その3 りん「ドミニオン」を語る(かもしれない)

あれで、終わったらイカンだろうということで、「年末雑記 その3」です。
やっぱり、終わらなくなってしまった……。

ドミニオン

さて、前回は、「ドミニオン」にはまった話を書きました。
今回は、今さらという感じもありますが1、この「ドミニオン」というゲームが、どんなゲームなのか紹介します。

ドミニオンは、でっかい箱2に入っていますが、カードゲームです。
約500枚のカードが箱の中に入っています。そのうち、250枚ぐらいは、特殊能力がついた特殊カード(王国カード)です。

「すげ、カードばっかりや。これ、無理かも……」

けっこう、言語依存が強いゲームは、遊ぶまでに時間がかかるわたしたちでした。

でも、いろいろルールを読んでいると500枚のカードすべて使うわけではなさそうです。

カードは、大きく分けてゲームに直接関係あるものが、3種類。

  1. これを集めたら勝ちの「勝利点カード」。これは、自分の領土が広くなっていくイメージなんでしょうか?「屋敷」、「大公領」、「属州」のカードがあります。それぞれ、「1点」と「3点」と「6点」です。
  2. これがなければ始まらない「お金は大事だよ~」の「お金カード」。「銅貨」「銀貨」「金貨」があります。それぞれ1円、2円、3円とうちでは呼んでいます(笑)
  3. そして、このゲームのエッセンス「王国カード」です。ほとんどが特殊を持つアクションカードです。

あと、特殊な「呪いカード」というのがあって、これは、「-1点」の勝利点カードです。これは、自分で購入することも出来るみたいですが3、「王国カード」の「魔女」というカードを使ったときに相手におしつけるカードで、基本的に「魔女」のカードを使わないときは入れなくていいカードみたいです。
これはだから、「魔女」のカードに付属しているカードみたいな感じだと思います。4

あと残りは、「ゴミ箱カード」と「置き場カード」。
1枚だけ入っている「ゴミ箱カード」は、ゲーム中に処分されたカードの捨て場で。
「置き場カード」は、このゲームで使う、得点カート、お金カード、王国カードが、1種類1枚ずつあります。これは、それぞれのカードの下に裏向けに置いて、ゲーム中そのカードがなくなった(買うことができない)ことを示すためのものです。

王国カードは、25種類あるのですが、1回のゲームでは、そのうち10種類しか使いません。
そして、カードの説明は、この王国カードにしかついていませんので、その10種類さえわかればいいわです。

10種類の王国カードは、どう組み合わせてもいいのですが、ルールブックに、おすすめする5種類の組み合わせが書いてあります。
さらに、そのなかでも、「最初のゲーム」というのが、名前からして、最初におすすめです。そして、ルールにも、ちゃんと「最初にプレイする場合のおすすめ」と書いてあります。

わたしは、「すごろくや」から、メビウス訳のゲームを購入しました。
メビウス訳のゲームは、王国カード24種類のうち、主要な訳の必要なものについて、1種類について1枚ずつ訳がついてあります。
これは、「王国カード」そのものに貼るものではなくて、「置き場カード」に貼って利用することになっています。

これだけだとわかりにくいということで、わんこさんの「ボードゲームランド」においてある「全カードリスト」と「シーン別カードリスト」(これは、「海長とオビ湾のカジノロワイヤル」の方が作られたもののようです)をダウンロードさせてもらって、プリンターで印刷して使わせていただきました。
特に、最初に遊ぶときは、この「シーン別カードリスト」は、メチャクチャ使いやすいです。

はじめてねぇさんと2人で「最初のゲーム」を遊びました。
このときは、ルールを確認したり、カードとリファレンスを交互に見たりしながらだったので、1時間ぐらいから1時間半ぐらいかかりました。
でも、慣れてくると、今は2人で遊んでいて30分ぐらいで勝負がつきます。
このサックリと簡単に勝負がつく癖に、「ものすごく考えて遊んだ」という感じがたまらないのです。
自分の作戦がばっちりはまったときも楽しいですし、うまくいかなかったときも、次はどう修正していこうかというのが、楽しいのです。

ゲームは、けっこう簡単で、1回やったら、やることは理解できます。
自分の番にすることは、3つしかないです。

  1. 5枚の手札の中から、アクションードを出して、1アクションをする。
  2. お金カードを出して、カードのストックからカードを1枚購入。購入したカードは、自分の捨て札の山に。
  3. 使ったアクションカード、お金カード、残った手札を全部捨てて、自分の山札の上から5枚カードをとって、をまた手札にする。
    このときに、自分の山札がなくなったら、捨て札をシャッフルして山札にする。

基本は、これだけです。
手札5枚。完全使い切り。使わなかった分は、捨て札になります。

最初、自分は1円のお金カード7枚と1点の勝利点カード3枚の合計10枚のカードをもっています。
これをシャッフルして、5枚ドローする。
最初の5枚の手札には、お金カードと勝利点カードしかないので、アクションはなんにもできません。

で、アクションカードを買って出来るアクションを増やしたり、2円や3円を買って手札に高価なお金を増やしていったり、勝利点カードを買って勝利を目指したりします。

買ったカードは、自分の捨て札に入ります。だから、自分の山札がなくなって、シャッフルするときと、自分の山札のなかに入ってきます。

こうして、未来のためにカードを購入して、カードを循環させて遊んでいきます。どんどん、自分のカードデッキが強くなっていきます……というか、いくはずです。予定では(笑)

ゲームは、6点の勝利点カードがすべて売り切れるか、3種類のカードが売り切れれば終了になります。

これだけのゲームなのですが、何がおもしろいって、自分のカードの山が、どんどん自分の作戦通りに育っていくのがおもしろいのです。

アクションカードは、1回の手番に基本1枚しか出せません。でも、それぞれに特殊能力がついていて、さらにアクションカードを出せるようになるカードや、基本5枚の手札にさらに山から3枚く能力があるカードなどもあります。
さらには、相手の邪魔をするカード、それを防ぐカードなどいろいろです。
はじめは、これをいろいろためしてみるのが、おもしろかったです。

最初のゲームで大人気だったのは、「村」というカードです。1枚山からカードをひいて、さらに2枚までのアクションカードを出すことが出来ます。

「1カルテ2アクション51カルテ2アクション、1カルテ2アクション、1カルテ、2アクション、3カルテン6、まだ、アクョションが残ってるけど、これぐらいでゆるしといたろう!!」

というのが、楽しかったです。
えーと、基本、1手番に1アクションしかできないのですが、アクションを増やすカート続けば、いくらでもアクションの付け足しができるんです。

「村」のカードは、+2アクションかつに+1カードもついてますので、たくさんあると、こういう連鎖がしやすいわけです。

ただし、これが良いということで、アクションカードばっかり買っていたのでは、このゲームには勝てません。このゲームにの勝利条件は、あくまで、勝利点カードの得点をたくさん集めることなのです。

でも、ここもよくできていて、勝利点カードは最後に得点になるだけで、一切ゲーム中には役に立ちません。というか、むしろ、手札が5枚しかないので、このカードが手札に入ってきたら、すごく邪魔です。
だから、ある程度、自分のカードデッキが充実してくるまで、欲しくないわけです。7
このルールも良くできているなぁと思います。基本的に勝利点カードは枚数も少なくて早い者勝ちなのですが、あんまりにも早くに勝利点カードを大量に買い込むと、カードデッキの中身が勝利点カードばかりになって、どうしようもならなくなってきます。

1回目遊んだときは、「村」と「3点」と「1点」のカードが売り切れて終了しました。
2人とも、「6点」のカードには、ほとんど手が出ず。6点のカードは、8円もするんです。けっこう、8円払うのは、難しかったりしました。

やり方、わかったから、もう1回。
同じ「最初のゲーム」で遊びます。

それから、おすすめの組み合わせの「大量の金」、「相互作用」を、その日のうちに2回ずつ、計6回遊びました。
遊ぶたびに、いろいろな発見があります。

「1カルテ2アクション」の連続は派手に見えるけど、もしかして、別のアクションカードと絡んだ方が強くないか?

とか、

勝利点カードは邪魔なんだから出来るだけ小さな点数は取らないで、6点だけ取っていった方が良いんじゃないか?

とか、

3円とか、けっこう大事とちゃうん!

とか、

1円とか1点とか、いらんのちゃうん!

とか

うわ、アクションカードいっぱいあるのに、「+1アクション」するカードがない、じり貧や~!

とか、

「玉座の間」の上に「玉座の間」を重ねておくそこにさらに、アクションカードを……うわ、ない!

とかとか。

これがでも、本当に有効か、本当にダメダメかどうかは、実際に自分でやって、痛い目にあったり(笑)、

「オレって、天才?」

と叫びながら、楽しんで見つけてください。

今のところ1番印象に残っているのは、「変遷」を遊んだときです。

わたしが、圧倒的に6点のカードを買い占めていました。しかも、最初のターンに5円がきて魔女を購入、その後も、もう1枚「魔女」を購入して、相手のデッキのなかに-1点の「呪い」を送りまくり。
ねぇさんは、デッキもボロボロになって、4円ぐらいしか手札にこなくなっていました。

で、ねぇさん、ひたすら4円で買える「庭園」のカードを購入。さらに、買う枚数が複数のアクションカードが出たときは、必ず0円で買える1円を購入。

1円なんて買えば買うだけ、自分の首を絞めるようなものと、冷ややかな目で見て勝利を確信、6点のカードを買い占めてゲームを終了しました。

で、点数計算。

わたしは、6点を買い占めて、6点×8枚=48点に、最初から持っている3点を足して51点。

ねぇさんは、「庭園」を買い占めていました。このカード、自分のデッキのカード枚数10枚につき1点。魔女の呪いを受け続け1円を買い続けたねぇさんのデッキの枚数は……80枚!!
えっ!8点×8枚=64点!!!
その他にも、6点以外の3点、1点は何枚か取っていて、12枚ぐらい送り込んでいた8、呪い分を引いても……。

がーん、負けました。
4円の「庭園」カードが、1枚8点のカードになるとは!!

その後、4人で遊んでみましたが、2人のときとそれほど印象がかわらず、2人から4人まで、しっかりと楽しめます。

たくさんの人が指摘しているように、ソロプレイ的という欠点は、確かにあります。
もし、攻撃系のカードがにかったならば、10種類の王国カードが置かれた時点で、どのカードの組み合わせが最速で6点のカードを集められる組み合わせかというのは、確率的に計算できてしまうのかもしれません。
(↑ あくまで確率の話で、カードのひきという運の要素があるので、一概にはいえないのですが)
でも、それは、そう簡単に計算できるものでもないと思いますし、お互いに作用していく攻撃カードが、とてもいいアクセントになっていると思います。

トレーディング・カード・ゲームには、手を出さなかった9りんですが、かつてテレビゲームをしていたころは、カルドセプトとか、そういうトレンディング・カード・ゲーム系のテレビゲームを遊んでいました(そして、今もDS版を遊んでいますが)。

トレーディング・カード・ゲームは、デッキを構築していく楽しみと、実際にそのデッキを使ってゲームをしていく楽しみがあります。このデッキを構築していく楽しみというのは、割と孤独な楽しみでした。
でも、このゲームは、そこも一緒に遊ぶ楽しみにしていると思います。

それに、カードは、みんなの前に平等にあります。若干、先手番の人が有利な面がありますが、経済力とか、そういうゲーム以外の部分で、ゲームがながれていかない理不尽なところがない。

そして、自分のデッキがどんどん強くなっていく楽しさ。さらには、勝利点カードが入ってきて、自分のデッキがまわらなくなっていくさまは、領土が広がって、やがて、腐敗が始まるようではないですか!!

「うわ、デッキが腐ってきた……」

1回のゲームで、本当にいろいろな楽しさを味わわせてくれるゲームです。

おすすめのゲームを一通りすれば、王国カードはすべて使用したことになります。そうすると、だいたいの一通りの効果が理解できるようになります。

その後は、ランダムで10種類の王国カードを選んで遊んでいます。

1階で、年末のそうじをがんばっていたねぇさんが、

「1回、ドミる?」

と呼んでいます。(手伝わずに、「あ・そ・ぼ」の更新してて、ごめんなさい)

多分、今年最後のゲームは、「ドミニオン」です。
そして、来年、最初のゲームも。

あ、そうそう。
慣れてきたとろこで、また、おすすめゲームに戻ると、また、新しい発見があったりします。
何回でも、楽しめる~。

ということで、久方ぶりの長文でした。長々と、失礼いたしました。

  1. ネットでも、いろいろなところで取り上げられています。 []
  2. でも、この箱、次に遊ぶときに遊びやすい賢い収納になっています。 []
  3. する人がいるのかどうかは不明。 []
  4. でも、ルール訳には「呪いカードは、すべてのゲームで使います。」って書いてあるので、ちょっと混乱します。 []
  5. ドイツ語で「+1カード」には「+1karte」と書いてあって、「+1アクションは」には「+1Aktion」と書いてあるので、訳がなくても割とわかります。あと、「+1Kauf」というのがあって1枚たくさんカードか買えるのもあります。これはもちろん、1カウ(笑)と言っています。 []
  6. どうやら、カルテの複数形らしい。 []
  7. てなことがわかったのは、1回目のゲームが終わってからですが。 []
  8. ルールを間違っていて、2人なのに呪いのカードを10枚に減らしていなかった []
  9. さすがに、あれは経済的にやばいというのが見ていてわかったので []

年末雑記2009 遊ばれた回数は、おもしろさの証明

さて、今年もまた、1年が終わっていこうとしています。

今年も、いろいろな方とボードゲームを楽しみました。
今年も、どんな1年だったか、振り返ってみます。

最近は、年に1度(笑)のボードゲームについての記事です。

ゲームハウスのゲームたち

去年の記事によると、ゲームはウスには、去年、536種類のボードゲームがあったそうです。
「play:game ボードゲームデータベース」によると、今年は、592種類のボードゲームが登録されています。
ということで、2009年は、56種類のゲームが、増えたようです。今年は、ホビージャパンや、アークライトががんばって、日本語パッケージでもたくさんゲームが出ました。
「あ・そ・ぼ」は、ゲームの日本語化には大賛成ですから、もちろん、日本語化されたゲームは、けっこう購入しています。
と、いうことで、被っているゲームは登録できないので、実質は60個ぐらいのゲームが、ゲームハウスには、増えました。
もう、完全に、棚からあふれ出しております。
昔は、ゆうもあゲーム会・草津で使うゲームも、1回1回箱から出して棚に戻していたのですが、その余裕がなくなってしまいました。
真剣に、家の拡張を考えないといけなくなってきたのかも……。

まぁ、60個といっても、けっこう小さいカードゲームとかが多いのですが。増えた量としては、去年の半分。
去年は、大量に譲っていただきましたので、まあ、これぐらいのペースで、毎年増えているということではないかと。

今年、1番遊んだゲーム

play:game ボードゲームウェブサイト」を利用させていただいて、プレイ記録をつけていますので、どんなゲームを遊んだのかは、振り返りやいです。

でも、振り返らなくても、今年は、なんのゲームをダントツに遊んだかは、わかっています。

多分、これからのゲーム人生(どんな人生だ)のなかでも、これほど遊ばれるゲームはないだろうという化け物のようなゲームが、出現しました。

そのゲームは、去年から遊ばれています。そして、飽きることなく、延々と、1年中遊び続けられてきました。

そう、そのゲームは、「ドミニオン」です。

なんと、今年は、647回、ドミニオンをして遊びました。
647回って、あり得ない数字です。去年は、28回遊んだゲームが、1位でしたから……って、それもドミニオンでしたが。
1日1回以上です。

まさに、ドミニオン中毒……略してドミ中です。

まあ、この647回というのは、ほとんどねぇさんと遊んだ回数です。
時々、ウチは、2人ゲームがいろいろと流行します。
今まで流行したゲームとしては、「バトルライン」、「サンファン」、「ジャンボ」、「カタンの開拓者カードゲーム」、「ローゼンケーニッヒ」なんかがありますが、毎日続けて20回ぐらいやって、忙しくて遊べない時期があると、下火になってしまう感じです。

今回、「ドミニオン」は、遊べない時期はそれなりにあったのですが、下火にならずにずーーっと続いておりました。

まあ、ホビージャパンががんばって、7月に「ドミニオン 陰謀」と11月「ドミニオン 海辺」に、拡張が出て、

「どうなった?どうなった?」

という感じで、興味が持続し続けたということもありますし、どちらかが忙しくて遊べないときも、BSWというネットで遊べるところで、遊び続けられたということもあります。
なかでも、BSWの存在は大きくて、2人だとやっていることがどうしても固定しがちなのですが、もう、手当たり次第という感じでBSWで遊ぶことで、もう、何回も目から鱗が落ちました。
そして、よく考えてあるなぁ、このゲームと、何回も、感心しました。

去年の年末からあらわれたこのゲームですが、去年の記事で、

「たくさんの人が指摘しているように、ソロプレイ的という欠点は、確かにあります。」

と書いた不明を、今は恥じておりますよ。
全然、まったく、ソロプレイ的ではありませんよ。

わたしだけで、675回近く遊んだこのゲームですが、去年の年末から今年1年だけで、「play:game」のゲーム別プレイ回数が、ベスト6入りしています。
まぁ、675回という異常な数字がはいりこんではいますが、それでも、遊ばれた回数は、現在1973回。
ものすごい勢いで、遊ばれているのがわかります。

これは、このゲームの楽しさを、やっぱり表しているのだと思います。

と、いうところで、時間がきれてしまいましたので、「ドミニオン」の魅力は、来年、新年があけてから語るかも。
まあ、語り尽くされている感じもあるので、語らないかもしれませんが(笑)

ホビージャパン
発売日:2009-04-10
 

 

 


年末雑記2010 日本語化でゲーム人口増えたかな?

さて、今年もまた、1年が終わっていこうとしています。

今年も、いろいろな方とボードゲームを楽しみました。
今年も、どんな1年だったか、振り返ってみます。

最近は、年に1度(笑)のボードゲームについての記事です。1

ゲームハウスのゲームたち

去年の記事によると、ゲームはウスには、去年、592種類のボードゲームがあったそうです。
「play:game ボードゲームデータベース」によると、今年は、656種類のボードゲームが登録されています。
ということで、2010年は、64種類のゲームが、増えたようです。今年は去年に引き続き、ホビージャパンや、アークライトががんばって、日本語パッケージでもたくさんゲームが出ました。
「あ・そ・ぼ」は、ゲームの日本語化には大賛成ですから、もちろん、日本語化されたゲームは、けっこう購入しています。
まあ、さすがに全部追いかけるというのは、無理ですが……少し考えないでもなかったような気もしますが……。

と、いうことで、被っているゲームは登録できないので、実質は70個ぐらいのゲームが、ゲームハウスには、増えました。
去年の時点で、棚からあふれ出してますので、そろそろ困ったことになっております。
家の拡張をの話は、よく出るのですが、なかなかおいそれとは……。

70個。去年より少し増え方があがっておりますが、まあ、これぐらいのペースで、毎年増えていくみたいです。

今年、1番遊んだゲーム

play:game ボードゲームウェブサイト」を利用させていただいて、プレイ記録をつけていますので、どんなゲームを遊んだのかは、振り返りやすいです。

でも、振り返らなくても、今年も、なんのゲームをダントツに遊んだかは、わかっています。

そのゲームは、りん家で自家用車で泊まりの旅行行く時には、常にバックの中に常備されています。
最近は、記事を書かなくなってしまいましたが、りんはまだ子どもとも遊び続けております。そして、4年生以上の子どもたちには、大人気なゲームです。
自分たちでインストして広めていこうとしたり、

「おっちゃん、買った!!」

という、普段は聞かない声を聞くモンスターゲームです。

一昨年から遊ばれています。そして、飽きることなく、延々と、2年以上遊び続けられてきました。

そう、今年もまた「ドミニオン」です。

なんと、今年は、289回、ドミニオンをして遊びました。

まぁ、去年の647回遊んだというのに比べれば、半分以下で、さすがに……なんですが。来年には、プレイ回数1000回の大台に確実にのります。
ドミニオン中毒は、続いております。

短時間で、2人で手軽に遊べるというのがいいですよねぇ。「ドミニオン対戦ツール」という本当に便利な、セットアップすら省略できるツールがあるというのも、大きいと思います。
また、「錬金術」、「繁栄」と拡張が出続けて、その組み合わせの妙で、興味が切れなかったということもあります。

BSWには、全然、行かなくなってしまいました。うーん、拡張のカードが少ないのが不満です。その分、ちょっとプレイの仕方が、狭くなっているかもしれません。
いろんな人と対戦したいです。

あと、7月から9月にかけては、念願の「ドミニオン」のプレイレポートを書くことが出来ました。やっぱり、ボードゲームの記事を書くとアクセスがいつもの3倍ぐらいアップしたので、ボードゲームの話も書きたいなぁと思っています。
もうちょっとだけ、「ドミニオン」のネタは残っているので、いつか書けるといいなぁ。

ドミニオン以外で、遊んだゲームは、「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」です。
これは、おもしろそうで、2回ぐらいゲーム会で教えてもらったのですが、消化不良のままだったのです。(けっこう、一見さんお断りみたいな感じのゲームで)で、自分でも、購入して持っていたのですが、なかなか遊べず……。
という状況でしたが、なんか、おもしろそうな雰囲気は、いっぱい感じていたのです。で、ボードゲームをしてる仲間に、

「『レース・フォー・ザ・ギャラクシー』のおもしろさを、教えて下さい」

みたいな感じで頼んで、ものすごく1から親切に教えてもらって、はまりました。

これは、実は、日本語版がでる前の話で、拡張は2までしか遊んでいません。けっこう、時間がそれなりにかかるゲームですが、ねぇさんと何回も、2人プレイをしました。
記録を見ると31回遊んでいます。
拡張3が出るよという話と、日本語版が出るよという話があって、でも、日本語版の拡張3は、来年にならないと出ない……という話があって、じゃあそれまで待とうということで、今は、下火になっています。
日本語版の拡張3がでたら、きっと、日本語版をコンプリートとして、また、ヘビーローテーションで遊ぶのではないかと思っています。

電力会社も、やっぱり地味におもしろいし。

「ダンジョンロード」、「アーカムホラー」も、プレイしたい(今のところ、積極的に遊んでくれる人はまわりにはいない……)。

もう、日本語版のゲームだけでいいかと思っていたら、「世界の七不思議」も、やっぱり、おもしろいし。

ゲームハウスのボードゲーム三昧な日々は、続くみたいです。

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  1. 今年は、夏に「ドミニオン」のプレイレポートをしたので、1年に1度では、なかんったですが…。 []

年末雑記2013 あれ、去年と一昨年はしなかった…

さて、今年もまた、1年が終わっていこうとしています。

今年も、いろいろな方とボードゲームを楽しみました。
今年も、どんな1年だったか、振り返ってみます。

なんと3年ぶりのボードゲームの「年末雑記」でございます。

ゲームハウスのゲームたち

2010年の記事によると、ゲームはウスには、その年、656種類のボードゲームがあったそうです。
「play:game ボードゲームデータベース」によると、今年は、869種類のボードゲームが登録されています。
そして、今年最後に「ロココの仕立屋」が来る予定なので、2013年の集計としては、870種類のゲームがあることになります。

ということで、この3年で、214種類のゲームが、増えたようです。平均年間70種類ずつ増えているようですね。
うーん、平均ペースかな。

家の拡張は、まだ実現していません。

ホビージャパン、アークライト、メビウスゲームス、テンデイズゲームスなどからも、日本版パッケージでもたくさんゲームが出てうれしい限りです。やっぱり、日本語版は、遊びやすいです。

そして、ここ数年の動きとしては、今までゲームマーケットなどに参加しなければ手に入りにくかった日本人のデザイナーが作ったゲームが、結構、流通に乗り出したことでしょうか。
まあ、まだまだ現地に行かないと手に入らないゲームもいっぱいあるのですが、話題のゲームはけっこう手に入るようになりましたね。
その中で、最大の収穫は、カナイ セイジさんの「ラブレター」だと思います。
2012年度は、これを子どもたちと遊びまくりました。

また、今年は「人狼」の年でもありました。まぁ、わたし自身は、それほど人狼を遊ぶ機会はなかったですが……。
あっ、子どもと年に一回ずつぐらい遊んでいたか……。でも、これだけ有名になってくると、実は子どもとは遊びにくくなってしまった部分もあります。

テレビなんかの影響で、イジられ芸人が、

「お前が死ね!!」

とかやられているところが映ると……。1
それを見た保護者は、自分の子どもがアレをやっているのかと思うと、あんまりいい気分はしないはずなので。

基本、ほのぼのとやっているのですが、それを大人がその場で一緒に遊んだり見ていないと心配されちゃうかなぁと思うのです。

まぁ、遊び方は人それぞれなのですが、子どもと遊ぶときはゆるーく楽しくなるように遊びたいですので、派手に残酷にならないように言葉づかいとかにも注意しています。
「殺す」とか「リンチ」とかは使っておりません。
まぁ、大人でも、好き嫌いが激しいゲームであるというのは、そういうところなのだと思います。

2011年、よく遊んだゲーム

play:game ボードゲームウェブサイト」を利用させていただいて、プレイ記録をつけていますので、どんなゲームを遊んだのかは、振り返りやすいです。

2011年から振り返っていきます。
まあでも、例によって例の通りの1番です。

1位 ドミニオン 314回
2位 薔薇と髑髏 36回
3位 ぴっぐテン 29回
4位 ファミリア 19回
5位 ハイブ 18回

などとなどです。
1位の「ドミニオン」以外は、子どもたちと繰り返し遊んだゲームが、多いです。
軽いゲームが多い年でした。

大人としたゲームでは、2010年から引き続き「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」がわが家では、流行っておりました。「アセンション」もけっこうやった。

「ドミニオン」を除いてのこの年のベストゲームは、「薔薇と髑髏」かな。

2012年、よく遊んだゲーム

1位 ドミニオン 127回
2位 ラブレター 29回
3位 バックギャモン 25回
4位 クク21 19回
5位 ドラゴンの宝

ドミニオンは、ねぇさんと家で遊ぶのが少なくなった感じです。その分、子どもとよく遊んでいて、この年だけで遊んだ4人ぐらいの子が、サンタさんに「ドミニオン」をもらったという記録を打ち立てました。
モンスターだ。

バックギャモンは、ドロッセルマイヤーズの公式バックギャモンボードがいつもポーチに入っていて、ねぇさんと暇があればいつでもどこでも遊んでいました。
特によく遊んだ場所は、ダイハツカフェででした(笑)
あと木製ボードを職場に常備して、遊びに来た子どもたちと遊んだりしておりました。
多分、この年、「さあ帰ろう、ペダルをこいで」を見て、バックギャモンが遊びたくなった年だったのだと思います。

そして、「エミネントドメイン」も大好きです。あれ、いいゲームだと思うんだけどなぁ……。なんか、出た瞬間にディスられて、消えてしまったのが残念です。
わたしは、超オススメしておきます。

この年のベストゲームは、「ドミニオン」を除いたらダントツに「ラブレター」ですねぇ。大人にも子どもにも、大人気でした。
これがなければ、多分、「エミネントドメイン」がベストだったと思います。

今年、よく遊んだゲーム

今年から職場が変わってしまって、子どもたちが遊びにこれないところになってしまったので、3月以降、子どもとめっきり遊べなくなりました。
そのため、繰り返して遊ぶ回数が、圧倒的に少なくなっています。

1位 ドミニオン 132回
2位 ラブレター 23回
3位 ラビリンスパズル 13回
4位 アグリコラ 12回
5位 ラミィキューブ 9回

まぁ、1位はいつもの通りです。
2012年よりも多くなったのは、「ドミニオン 暗黒時代」があまりにも難しくて、全国大会前に練習を重ねたからです……が、予選落ちでした。2012年は、予選を勝ち抜いたのですが…。

「ラブレター」、「ラビリンスパズル」は、1月から3月の職場が変わるまでの間に、子どもたちと遊びまくっていたようです。

「アグリコラ」は、湖畔のゲーム会の〆の定番(笑)

だから、今年は、湖畔のゲーム会が12回ぐらいあったようです。もっとも、最後のゲーム会では、「アグリコラ」してないですけど。

「ツォルキン」、「テラミスティカ」が強かったかな。

どっちが好きかと聞かれれば、わたしは、「ツォルキン」です。プレイ回数は、「テラミスティカ」の方が多いですが。
「フタリコラ」こと、「アグリコラ 牧場の動物たち」もすごくいいです。特に拡張入れてから、楽しい。

「十二季節の魔術師」、「ユークロニア」、「ギルドマスター」、「村の人生」なんかも、もっと遊びたいゲームです。

「ロシアンレールロード」、「蟻の国」も、1回だけではわからないゲームなので、何回か遊びたいですねぇ。

うーん、今年のベストは、「ドミニオン」を除いたらものすごく迷いますが「ツォルキン」で。すごい豊作だった気がします。

では、来年も、楽しい年でありますように。

  1. すいません。人狼のテレビ番組みたことがないのでイメージです。まあでも、テレビって特にバラエティは特に、基本、残酷でわかりやすい刺激の強いものが多いと思っていますので、そんな感じかなぁと。特に「人狼」は推理ゲームと思われていて、なんか惨劇な感じがあるのでよけいに。 []

年末雑記2014 だんだんゲーマーになってきた?

さて、今年もまた、1年の終わりでございます。
遊んでいただいた皆様、仲良くしていただいた皆様、本当にありがとうございました。

2014は、父親の死という悲しい出来事もありましたが、それでも、自分自身は元気に1年を過ごすことが出来ました。
また、ずっと懸案だった「あ・そ・ぼ」の旧サイトからの引っ越しも、8年かがりでやっとですが、やっと一段落することができました。
それにともなって、ちょっとボードゲームの記事も、復活することが出来ました。
2015年からは、また、子どもたちと遊んでいる様子も、伝えていけるような状況になっていればよいなぁと思います。

例年は、大晦日からお正月にかけては、富山県のねぇさんの実家にお邪魔するという遠出の年末・年始だったのですが、今年は、家でゆっくりしております。
まあきっと、どこにいても、「年の初めはさだまさし」を見ているのだと思います。

ではでは、今年1年を振り返ってみます。

ゲームハウスのゲームたち

2013年の記事によると、ゲームハウスにはその年、869種類のボードゲームがあったそうです。
「playgameボードゲームデータベース」によると、今年は、944種類のボードゲームが登録されています。
ということで、この1年で75種類のゲームが増えたようです。去年の記事によると、以前の3年間、年間平均で70種類増えていたそうなので、まあこれが平均的なスピードといえると思います。
おそらく、2015年は、4ケタの大台にのるのかなぁ。
家の拡張は、ねぇさんが退職したら始めるそうです。

日本語化されるゲームはますます増えて、海外で出版されてから日本に入ってくるまでのタイムラグも短くなってきました。日本語化されると原盤が入ってこなくなるということで、嫌われる方もおられるようですが、りんとしては、裾野が広がっているのがわかるので嬉しい限りです。
まだ新しいゲームなのに手に入りにくいゲームがあったりと、ボードゲーム屋さんには、これからもがんばっていただいきたいですが、これぐらいの数の日本語のゲームが出てくれて、選べるというのは、10年前は考えられなかった倖せさだなぁと思います。

「おてばん」主催の白紙さんの南行きから数年、「湖畔のゲーム会」主催の和邇乃児さんが東に行ってしまわれるということで、関西の(主にわたしの周りの)ボードゲーム界を引っ張っておられる方がどんどんいなくなって、しかも、わたしの職場も少し変わってしまったということで、もしかしたら今年はものすごくボードゲームを遊ばない1年になるのではないかと思っていたのですが、けっこう、みっちりと週末に遊ぶ1年になりました。

そして、ゲームは今までよりも重いゲームができるようになってきました。今までは、1時間以上のゲームは、避けていることが多かったですが、最近は2時間ぐらいまでは普通になってきました。
年末の「カヴェルナ」は、5時間ぐらいかかっておりました。まあ、お手軽なゲームも、好きですが。
そして、今まではインストが無理だとあきらめていた、けっこう重たいゲームも購入するようになってきました。「ロココの仕立屋」とか、「コンコルディア」とか、「アクアスフィア」とか。なかなか、レベルアップした1年でした。まあ、正しいレベルアップかどうかはわかりませんが(笑)

わが家のニュース

あとは、ねぇさんが、関西代表で「チケット・トゥ・ライド日本選手権大会」に行ったことが、我が家の大きなニュースかなぁ。
でこねぇさんは関西大会3位で、1位の女子大生が本戦を棄権したためにの繰り上げ出場でした。関西大会の決勝卓は、4人全員女性でした。わたしは、予選敗退しておりました。

毎年参加している「ドミニオン日本選手権大会」の予選にも行きました。これは、ほぼ「チケット・トゥ・ライド日本選手権大会」の前日に同じ会場でしていたのですが、りん、でこねぇさんともに、予選落ちでした。わたしは、さっぱりで、多分、初めてねぇさんよりも順位が下でした。
でも、飛び入りで入った「5本のきゅうり大会」では、3位でした(笑・規模がだいぶ違いますが)。

去年は、「人狼」の年でしたが、今年は、そっちは落ち着いた感じです。でも、遊ばれ続けて定着した感じはあるのかな。「人狼」といえば、なんとなくどんなゲームかイメージできる人が増えたようです。

出不精なのであんまり行けてないですが、関西にも、ボードゲームを遊べるお店や場所が増えてきたみたいです。
来年は、そういうところにも、行ってみたいですねぇ。

2014年、よく遊んだゲーム

2008年から2013年まで、プレイ回数、不動のトップを誇っていた「ドミニオン」が、とうとう王者から転落してしまいました。
なんと今年は、「ドミニオン」を26回しかしていません。
うーん、そら弱くもなるわ。最近はオンラインでドミニオンができる「Goko」でも、ほとんどプレイ出来ていません。レートは4000前後をウロウロしております。5000の壁と6000の壁があって、5000になれない、6000の人には絶対に勝てない。
本当に強くなるためには、もっと全てを捧げろと求めてくるゲームですが、なんせ、「暗黒時代」と「ギルド」が弱すぎです。

さて、それに変わって1位になったゲームは、「カシュガル」でした。記録によると49回遊んでいます。
今年のレポートを見ていただければわかると思いますが、一時期は、ゲーム会ごとにこのゲームをしておりました。どころか、毎日ぐらい、ねぇさんと2人でもやりまくっておりました。
さすがに、拡張か何かでなければ、そろそろ飽きてきたかな。
ちょっと気になるのは、記事でも書いたのですが、本当にルールあっているのかというところですねぇ。カードのテキストの微妙な表現で、動きがまったく変わってきてしまうゲームだけに。
ゲームハウスでは、おそらく正しいと思う訳でやっていますが、多分、ゲーム会とかで他のメンバーとやりなれた人と対戦すると、ルールが違ったりするのではないかと心配しています。でも、訳にエラッタがあったとか、そういう話はあんまり聞かなかったので、わたしの方が間違っているのかもとも思っています。
ハマるゲームで、けっこう中毒性ありました。

さて、2位もなんと、「ドミニオン」ではなかったです。
2位は、「宝石の煌き」。
「カシュガル」は、上に書いたようにルールがちょっと不安な部分があったり、バランス的には引きが強かったりして、良いゲームなのですが、ちょっといびつな感じのあるゲームでした。ということで、今年の1番のキレキレのゲームは、この「宝石の煌き」でした。
これも、めくられるカード運という部分は大きいのですが、「いつどのタイミングでめくるのか?」まで、微妙に調節出来たりして、熱いゲームです。いい感じに、考えるところと、ギャンブルなところが組み合わされています。
軽いゲームのはずなのに、ときどき、ヒリヒリするほど重たいところもシビれます。
今年の一押し。

3位にやっと、「ドミニオン」。26回。例年の1/5ぐらいしかプレイ回数が落ちています。
今年の日本選手権大会の予選は「ギルド」だということで「ギルド」、そして、「暗黒時代」が下手ということで、その2つと一緒に基本セットを遊びました。遊びましたというよりも、東京に行く前に、ちょっと練習しただけな感じです。そして、練習、足りなさすぎです。
ちなみに、「ギルド」は、14回、「暗黒時代」は9回しか遊んでいません。

4位は、異色の1人用ゲーム「シェフィ」です。19回遊んでいます。
よくこんなの考えるなぁと思います。1人ゲームというジャンルを作ったかも。
やり始めると、ついつい勝つまでやるとなってしまいます。デッキって、1人でまわしているだけで楽しい。同じようなデッキピルドな1人用ゲームの「ロビンソン漂流記」も楽しいのですが、あっちよりも、準備の手間が格段に楽なところもいいです。

5位は、「ドミニオン ギルド」。14回
6位は、「ドミニオン 基本カードセット」で、まあ、これはゲームじゃねぇ。遊んだ回数というより使った回数ですな。

7位からは複数で、「コンコルディア」と「ナダ!」、「禁断の島」などを9回遊びました。
「コンコルディア」は、なんか、このゲームでちょっと「考える」ということがわかってきた気がするゲームです。そこそこの重さのあるゲームですが、今年中盤のけっこうヘビーローテーションなゲームでした。来年度には、新しいマップも入ってくるようで楽しみです。「宝石の煌き」の次ぐらいに、わがやでヒットしたゲームです。
「ナダ!」と「禁断の島」は、今年は数少なかった子どもと遊ぶ機会に、よく遊んだゲームです。
協力ゲームは、ゲームが超苦手な、心配性の子どもにも大人気です。安心してドキドキできるみたいです。

回数は少ないですが、「ロココの仕立屋」も、超好きなゲームです。ちょっと最近は重ゲーよりです。

年始も、子どもと遊べるといいなぁ。

デジタルでボードゲーム

もともとは、「ドミニオン」がやりたくてやりたくて、BSWをはじめたのが、デジタルでボードゲームのスタートです。
もっとも、本格的にボードゲームを始める前からも、ドリームキャストの「あつまれ!ぐるぐる温泉」で、トランプゲームの「ナポレオン」は、オンラインで無茶苦茶プレイしていました。これが、ボードゲームにはまっていく下地になっている気がします。

「ドミニオン」がBSWからなくなってしまった後、しばらくはデジタルなボードゲームから離れていました。
いや、「ドミニオン」のツールとか、「ほぼドミニオン」とか、あと、「isotropic」とか、なんせ「ドミニオン」を遊べるものを探して放浪しておりました。
「ドミニオン」がやりたくてやりたくてということもあるのですが、「ドミニオン」というのが、準備の面倒くさや、シャッフルの面倒くさもあり、ゲーム中に交渉などもなく、デジタルと相性が良かったということもあると思います

その後きたのは、「Goko」と「Yukata」。まあ、「Goko」は、「ドミニオン」オンリーなので置いといて、「Yukata」は、「数エーカーの雪」がやりたかったのです。
これも、デッキビルドですねぇ。これは、ルールを覚えるために数回とねぇさんと遊ぶために数回しました。「数エーカーの雪」は、デジタルの方がいいです。まあ、ボードを俯瞰するという意味では、リアルの方がいいのですが、デジタルの場合はミスがなくなります。
ゲームを潰してしまうミスとしては、都市を落としたのにその都市のカードをデッキに入れ忘れるとか、リアルで本当にありました。

でも、「Yukata」で、もっともたくさんプレイしたゲームは、「ファミリア」でした。これも、デッキビルドといえばデッキビルド(笑)
「Yukata」は、リアルタイムでゲームしても、1日1ターンとかのペースでプレイしても、どっちでもよい緩い作りです。
実は、「数エーカーの雪」のような重いゲームは、一気にやらないと自分のデッキになにが入っているか忘れてしまいます。でも、リアルタイムでするにはちょっと長すぎるんですよねぇ。相手はコンピュータではありませんから、相手だって考える時間がいるし。
でも、「ファミリア」みたいな手軽なゲームなら、1つ前の手がわかっていれば1日1ターンでも、大丈夫な感じです。
ということで、毎日2つか3つ位の「ファミリア」を「Yukata」で遊んでいた時期もありました。

そんなこんなしているうちに、ipadで「ドミニオン」が出るぞという話があって、今までも、

「ipad、ボードゲームいっぱいあってうらやましい」

と思っていたのですが、もうこれはipad買うしかないでしょうとなりました。1

ipad購入した後は、「スモールワールド」をスタートに、いろいろボードゲームをインストールしておりますが、前も書いたと思いますが、思ったほど遊ばれていません。
でこねぇさんは、日本選手権前に「乗車券」を鬼の様にプレーしまくっていて、今も、1日1「アルハンブラ」と、1日1「プエルトリコ」と、2日1「アグリ」を義務として自らに課していますが。わたしが1番遊んだのは、「禁断の島」かな。
本当は、「プエルトリコ」とか、「アグリコラ」は、もっと遊ぶ予定だったのですが、日本語化されてないのがなーー。

で、「プエルトリコ」のレポートにも書いたように、「Board Game Arene」というサイトをしって、「ジャイプール」や、「コリドール」、「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」、の後、「ブ」に挑戦するわけです。
これをやろうと思ったのは、日本語されていたというのが大きいです。
あぁ、たしか、「十二季節の魔法使い」という好きなゲームのカードが日本語化されて遊べるというのが、このサイトに行き着いたきっかけだったかも。

その後、今年からは「boite a jeux」という、オンラインボードゲームのサイトも始めました。こっちは、和邇乃児さんが持っているゲーム「ブリュッセル1893」がおもしろくて、オンラインで出来ないかと探していたときに出てきたサイトです。おぉ、「アグリコラ」までできる。
そしてなによりも、日本語化スクリプトを公開されておられる方がいる。

ということで、こっちでは、「アグリコラ」、「ブリュッセル」、「ツォルキン」、「ギプス・シリーズ」などをターンベースでしています。

仕事行く前の朝とか、仕事から帰ってきた夜に、いくつものゲームを1日1手だけというのは、なかなか、もどかしいものもありますし、ゲーム途中でなげされたりして悲しいこともあるのですが、アプリでやっているよりも、わたしにとっては楽しいです。
その分、1手1手にヒリヒリするようなことは少なくて、ちょっと考えないプレーもしてしまうこともあるのですが、なんかいい感じだなぁと思っています。

これらのサイトが日本語されていなかったら、わたしにとっては敷居が高くて遊べてなかったと思います。日本語化、万歳。
ということで、多分、メインはもちろん対人でのゲームですが、これからも、デジタルでも、1日10分ぐらいは遊んでいくことになると思います。

また、ネット上で見かけたら、宜しくお願いいたします。

それでは、良いお年を。

オンラインでボードゲームが遊べるサイト

Goko
https://www.playdominion.com/Dominion/

  • 「ドミニオン」ができます。ドミ専用。
  • リアルタイム。
  • 基本無料で、拡張のカードセットを利用するには購入が必要です。でも、すでに拡張カードを購入済みの人とプレイするときは、相手が購入しているカードまで利用できます。
  • 人がいないということは、ほぼないような気がします。

Yukata
http://www.yucata.de/

  • 「ファミリア」、「数エーカーの雪」、「ブルゴーニュ」、「ローゼンケーニッヒ」、「ロシア鉄道」など多数。
  • リアルタイムか、1日数ターンのプレーかは、募集時にはわかりません。
  • 途中でプレーヤーの1人が手番をしなくなった場合、そのゲームは何日かしたら自動的に消滅していたと思います。
  • 基本、無料で遊べます。寄付を募集しています。寄付するとサポーターになれて、サポーターバッチが貰えます。
  • 日本語化スクリプト導入で、日本語化できるゲームも。

Board Game Arene
http://ja.boardgamearena.com/

  • 「バックギャモン」、「十二季節の魔術師」、「タシュ・カラール」、「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」、「プエルトリコ」、「ツォルキン」、「ジャイプール」、「エルフィンランド」など、伝統ゲームから最新のゲームまで多数。新しく入れてくるゲームが、わたしの好みに突き刺さります。「タシュ・カラール」かぁ。素敵。
  • プレーヤー募集時に、リアルタイムか、1日数ターンかを決めてメンバーを集めることができきます。
  • ゲーム中にプレーヤーの1人が手番をしなくなった場合でも、残ったメンバーでゲームを続けていくことができます。
  • 基本無料。課金すると、プレーヤーのランキングなどが表示されるようになります。
  • 始めから日本語化されています。

boite a jeux
http://www.boiteajeux.net/

  • 「アグリコラ」、「ブリュッセル1893」、「ブルゴーニュ」、「ギプフ」、「デュボン」、「ツォルキン」(拡張有り)など多数。けっこう、マニアうけするゲームが多いような気がします。
  • リアルタイムか、1日数ターンのプレーかは、募集時にはわかりません。基本的に、ターンベースで遊ばれているような気がします。
  • ゲーム中にプレーヤーの1人が手番をしなくなった場合……どうなるんだろう。今のところ、そのまま残っています。
  • 基本無料。課金すると自分の手番が来たときにサイトが自動更新されるなどのちょっと便利な機能がつくようです。
  • 日本語化スクリプト導入で、日本語化できるゲームも。

MOBOGA
http://northpia.cocolog-nifty.com/blog/

  • 「Yukata」や、「boite a jeux」の日本語化スクリプトを配布をされているサイト。
  • お世話になっております。
  1. そして、ipad版の「ドミニオン」は、未だに出ていないという……。 []

年末雑記2015 インク、ビシャビシャな日々

さて、今年もまた、1年の終わりでございます。
本年中は、本当にお世話になりました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

2013年に、ちょっとつまらない部署に異動になりまして、大分、落ち込んだりした2013年、2014年だったのですが、今年からは、元の仕事に復帰して自分の中では良かったなぁという1年でした。まあ、元の仕事の方が、波乱に富んでいるということと、この2年間の間で、だいぶ仕事の腕があきらかに落ちているという問題はあるのですが、それでも、楽しい毎日を過ごしています。
まあ、それにともなって、若干忙しくなって、2013年度には書けていたボードゲーム系の話が、またまた出来なくなったのは、ちょっと残念ですが。
2016年は、ちょっとでもまた、子どもたちと遊んでいる様子も、伝えていけるような状況になっていればよいなぁと思います。

まあ、ブログが記事が書けなかったのは、仕事が忙しかっただけではなくて、あきらかに、「スプラトゥーン」に時間を取られているということもあります。
8月ぐらいに購入して遊び始めたゲームですが、夫婦共々、はまって遊び続けています。そして、なぜか、家には2台のWii Uがあるという……。

去年からは家でゆっくりの大晦日です。なんとなく、年越しの時にはイカになっているような気がしないでもない。

ではでは、今年1年を振り返ってみます。

ゲームハウスのゲームたち

2014年の記事によると、ゲームハウスにはその年、944種類のボードゲームがあったそうです。
「playgameボードゲームデータベース」によると、今年は、994種類のボードゲームが登録されています。
ということで、この1年で50種類のゲームが増えたようです。だいたい、この4年ほどは70種類ずつ増えていたようなので、さすがに、ちょっとペースは落ちてきているかなぁ。予想としては、年内4ケタと思っていましたが、それは、来年に持ち越されました。
きのう、今日と棚を2つ増設して、なんとか置き場所をつくりました。
家の拡張は、ねぇさんが退職したら始めるそうです。あと、数年後です。

日本語化されるゲームはますます増えていますが、なんであのゲームが日本語されないの~というゲームもあります。日本語版だけの話でなくて、なんで、「コンコルディア」の「サルサ拡張」は、日本で売らないの?とか。売れてないのかなぁ。そうは思えないけれど。
まだまだ、いろいろと日本語化や、輸入については、リスキーな部分もあるんだろうなぁと思います。

それでも、確実に広がっている感じは年々感じます。

わが家のニュース

なんといっても、デジタルゲーム解禁がでかいかなぁ。
まあ、今のところ、2台のWii Uは、ほぼスプラトゥーン専用機なのですが。それでも、OKな感じで楽しんでいます。まあ、2人ともそんなに反射神経ないから、ヘタですが。

ボードゲーム系のニュースは、そんなにないなぁ。

2015年、よく遊んだゲーム

テーブルの上が物理的に物が積み上げられていたり、今年後半は、スプラトゥーンが中心になったりということで、2人でボードゲームすることは、かなりめっきり減りました。「湖畔のゲーム会」主催の和邇乃児さんが去年に引き続き東に行っておられるということもあって、ゲーム会の回数がちょっと減ったかな。
その代わりに、けっこう子どもとは遊びました。
でこねぇさんの友だちの子どもの双子とか、あと職場の近くにいる子どもとかとよく遊びました。

ということで、今年1番よく遊んだゲームは、1位「宝石の煌き」、2位「ゆかいなふくろ」、3位「なつのたからもの」、4位「ごきぶりサラダ」、5位「ラブレター」、「ドメモ」、「お先に失礼しま~す」、と、けっこう定番の短いカードゲームが上位です。

「湖畔のゲーム会」の中心は、割と重ゲーになってきましたねぇ。もちろん、「宝石の煌き」とか、インストなしでさっと挟めるゲームもやっておりますが、1つ重ゲーが設定されて、それを遊ぶのが中心になっています。
重いゲームも楽しいです。

1位の「宝石の煌き」ですら、16回ぐらいしか遊べてない。このゲームは、去年は遊ばれた回数2位だったのですが、去年の方がよく遊んでいたということで、今年はちょっと全体的に遊べていなかった1年だったかもしれません。
「宝石の煌き」は、ボックスアートがあんまり面白くなさそうというので、子どもには敬遠されているのですが、1回遊んでみると気に入られることが多いです。

そうそう、出る出るといわれていてまったくでなかった「ドミニオン」のipad版がやっと出ましたねぇ。さっそく入れましたが、あんまり遊べていないのが現状です。
「ドミニオン」は、「冒険」という新しい拡張がでまして、当然購入したのですが、まだまだ、3、4回しか遊べていないです。

来年も、楽しい良い年でありますように。
いっぱいいっぱい遊べますように。

それでは、良いお年を。


年末雑記2016 この世界の片隅にあふれるゲームたち

さて、本日をもちまして2016年も終了でございます。
本年中は、本当にお世話になりました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

2016年は、またまた働く場所が変わりまして、なかなか大変だったり、悩み多き日々ではあったのですが、ほぼおおかたは楽しい毎日を送ることができました。
子どもたちとも、それなりにボードゲームをして遊んでいたのですが、お伝えすることはできませんでした。
オープンなゲーム会に行かなくなってしまったので、遊ぶ機会的にはちょっと減ってしまったかなぁ。そして、遊べていない分、物欲の方は上がっている気がします。

2017年は、いったいどんな年になっていくのでしょうね。
2015年から夫婦の間で続く「イカ熱」は、来年のニンテンドースイッチ発売ぐらいまでは続きそうです。

ではでは、今年1年を振り返ってみます。

ゲームハウスのゲームたち

2015年の記事によると、ゲームハウスには昨年の年末994種類のボードがあったそうです。
「playgameボードゲームデータベース」によると、今年は、1075個のボードゲームが登録されています。そして、残り1このゲームが登録待ちになっています。
とうとう、ウチのゲームも、4ケタの大台にのりました。
ということで、今年は、81種類のゲームが増えたようです。昨年は50種類で、それまでは、70種類ぐらいずつ増えていたので、昨年少なかった分のリバウンドが来ている感じですね。
本とボードゲームが、そろそろ家からあふれ出しつつあります。
家の拡張は、ねぇさんが退職したら始めるそうです。あと、数年後です(というのが、このところ毎年のネタになっております)。

日本語化されるゲームはますます増えています。遊べる場所も、確実に増えているはずなのですが、遊ぶ機会が減っているのは、出不精のせいでしょうか。また、ちょっとずつでも広がっていけばいいなぁとは思っているのですが。

わが家のニュース

知り合いの方に声をかけていただき、6月に大阪でボードゲームのフリーマーケットに参加させていただきました。
ウチのゲームをゲーム会の景品にしたり、人に差し上げたりということはあったのですが、大々的に売って減らしたというのは、初めての経験でした。
いつも、この手のイベントは、自分が売る方にまわったことはなかったですので、なかなか楽しい経験でした。

たしか数は、20個ぐらいのゲームを放出して、5つぐらいのゲームを買って帰ったのではないかと思います。だからといって、家にあるゲームの種類が減ったわけではないという……。ほら、家から持って行ったゲームは複数あったゲームばかりで、購入したゲームは新しいゲームなので、結果的には、家にあるゲームの種類は増えているという。

あと、大きな事件としては、水没事故がありました。
ゲームの置かれている部屋が、水浸しになりました。さいわい、ほとんどのゲームは、棚の上で事なきを得たのですが、いくつかのゲームは、箱がエラいことになりました。
夜、家に帰ったら妙に玄関が光っている。1歩踏み出したら水浸しという悪夢のような日でした。

あとは何かな。
けっこう、映画を見に行きました。
今年は、傑作が多かったですねぇ。「シン・ゴジラ」に始まり、「君の名は」、「聲の形」、「この世界の片隅に」。このところ恒例のマーベルのヒーローたちも良かった。
「スターウォーズ」もそれなりに良かったし。イマイチだったのは、「デスノート」ぐらいかな。

この中では、ダントツに「この世界の片隅に」が良かったです。なんと2回見に行きました。長いバージョンが出来たら、また見に行きたいです。

2016年、よく遊んだゲーム

ゲーム会から離れてしまっているということもあり、遊んだ回数的には昨年に引き続き、少ない感じです。
仕事場が変わって、また新しい子どもや人たちと、1から簡単なゲームを遊んでいることが多いです。

さて、今年1番よく遊んだゲームは、1位「ラブレター」、2位「ドミニオン」、3位「コリドール」、4位「ノイ」、5位「エスカレーション」でした。

1位の「ラブレター」は、なんというか、ずっと定番のゲームですよねぇ。初心者の方と遊んでもよし、経験者でもゲームとゲームの合間に遊んでよし。いつでも、安定して遊べるゲームで本当に重宝します。

2位の「ドミニオン」は、新しい拡張の「ドミニオン 帝国」が出るかもということで、急遽、「しておかなければ」という感じで、でこねぇさんと2人で延々と「ドミニオン 冒険」の推奨セットを遊んだのでした。で、結局まだ、「帝国」出ていないんですけどね。ホビージャパンがどこまでがんばってくれるのか。期待しています。出来たら、「第2版」も日本語で出て欲しいなぁ。

3位以下のゲームは、ほとんどが新しい仕事場やその近くで子どもたち、職場の人たちを巻き込んで遊んだゲームです。どうしても、遊ぶ時間が小刻みになってしまうので、短くていつでも終われるゲームが中心になりますが、「七つの印」や、「宝石の煌き」なんかも、時間のある時には遊ばれています。
ちなみに、「エスカレーション」は「ボッカーンのゲーム」、「ノイ」は「101ボッカーンのゲーム」、「6ニムト」は「牛ボッカーンのゲーム」、「なつのたからもの」は「めくってボッカーンのゲーム」と呼ばれています。ボキャブラリが、「ボッカーン」ばっかりです(笑)

「湖畔のゲーム会」の中心は、昨年から引き続き割と重ゲー中心です。
「オーディンの祝祭」とか、繰り返し遊びたいのですが、それもなかなかです。

もっともっと遊びたいゲーム

まずは、「フードチェーンマグネイト」。「オーディンの祝祭」、「アルルの丘」、「カヴェルナ」などなど、ウヴェ様の一連。そうすると、また「アグリコラ」もしたくなったりするのですが。
「アクアスフィア」とかも、もうちょっと遊びたい。
「ドミニオン」もやり込みたい。そういえば、「イスタンブール」だって、もっと楽しめそうな気がします。

お楽しみは、これからだ。

来年も、楽しい良い年でありますように。
いっぱいいっぱい遊べますように。

それでは、良いお年を。


年末雑記2017 フラグを立てろ

さて、いよいよ2017年も終了でございます。
本年中は、本当にお世話になりました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

2017年度は、まぁ、いろいろスイッチな1年でした。
3月から、100年寝た後勇者になって世界を救ったり(主に山に登っていた方が多かった気がしますが)、イカになって世界を塗り替えてみたり、忍結界にとらえられた人たちの緊張を解いて救い出したりと、忙しい毎日でした。

まあ、仕事の方でもかなり大きな動きがあって、特に来年は大丈夫かという状況ではありますが、まあ、なんとかなる……と、いいなぁ。悩み多き日は続きます。

今年は、子ども達とは、けっこうゲームをしたのですが、お伝えすることは出来ませんでした。あいかわらず、去年度から引き続き、オープンなゲーム会には全然行けていないので、全体的には、遊ぶ機会は減っております。いろいろできているボードゲームカフェとかにも、行ったことないです。

ではでは、今年1年を振り返ります。

ゲームハウスのゲームたち

2016年の記事によると、ゲームハウスには昨年の年末1075種類のボードがあったそうです。
「playgameボードゲームデータベース」によると、今年は、1140個のボードゲームが登録されています。
ということで、今年は、65種類のゲームが増えたようです。昨年は81種類で、それまでは、70種類ぐらいずつ増えていたので、まあ、普通のペースです。

あふれ出した本とボードゲームをなんとかしなければならないということで、去年までで、1499冊のマンガを自炊して処分しました。涙を流しながら1冊購入したら2冊処分するようにしています。

ボードゲームの方は、おねぇさんの担当です。
家の拡張まで、あと2年。それまで、部屋のエアコンがもってくれるといいなぁ(壊れかけ)。

日本語化されるゲームはますます増えています。遊べる場所も、確実に増えているはずなのですが、遊ぶ機会が減っているのは、出不精のせいでしょうか。
お家でも、コツコツと遊べると良いのですが、今のとこイカと野生の息吹が中心な毎日で、難しいかなぁ。

わが家のニュース

3月3日にわが家にやってきたものの存在が大きいかなぁ。
今までは、イカしかなかったのですが、イカが出るまでのつなぎと思って買った息吹もおもしろくて、二人とも、はまりました。今まで、やったことがないようなゲームだと思いました。

2017年をふりかえる

映画は、それなりに見たのは全部おもしろくてハズレはなかったけど、去年ほど、凄いというのもなかった印象ですな。結局、「この世界の片隅に」の長いバージョンは作られないのかな。

あぁ、けっこうアニメ見ました。
「進撃の巨人」のシーズン2は今年だったかな。間違ってアマゾンプライムに入れられてしまったので、「昭和元禄落語心中」のシーズン11と「メイドインアビス」を見ました。
今年のベストアニメは、「メイドインアビス」でした。
まあ、「3月のライオン」とかも、安定して大好きです。あと、「宝石の国」もおもしろいです。今更ながら、「ガンダムビルドファイターズ」も見て、出てくるキャラみんな好きだなぁと感心したり。「賭ケグルイ」も蛇喰夢子という名前は、大好きです。思わず口に出したくなる名前だと思いません?

2017年、よく遊んだゲーム

ゲーム会から離れてしまっているということもあり、遊んだ回数的には昨年に引き続き、少ない感じです。
でもその分、子ども達とけっこう、短いゲームを繰り返し遊んだ印象です。

さて、今年1番よく遊んだゲームは、1位「キングドミノ」、2位「ダイナマイト」、3位「ノイ」、4位「エスカレーション」、5位「テイク・イット・イージー」でした。

初登場1位の「キングドミノ」は、かけ算の練習になるということで、小2の子たちと良く遊びました。5位の「テイク・イット・イージー」もそうですね。「テイク・イット・イージー」は、けっこう、実力差が出過ぎてしまうことがありまして、1人女の子がどうしても勝てなくて、「キーッ」となることもあったのですが、「キングドミノ」はそうでもなかったです。
そして、時間的にも1プレイ、15分~20分ぐらいで出来るので、大変、お手軽でした。
今年のベストファミリーゲームでした。
「クイーンドミノ」の方もやってみたのですが、まあしばらくは、「キングドミノ」でいいかぁという感じでした。あの手軽さがなくなるのは、もったいない感じなのです。

2位の「ダイナマイト」、3位の「ノイ」、4位の「エスカレーション」も、子どもと遊ぶ定番ですね。「ダイナマイト」と「ノイ」は、足し算、引き算の練習もかねて繰り返し遊びました。「エスカレーション」は、なぜか、子どもたちに大人気でした。

あと、ここには出ていませんが、「ロコ」もかけ算の練習としてけっこうしました。でも、「ロコ」だとちょっと出てくるかけ算が簡単すぎでした。

定番だった「ラブレター」と「ドミニオン」は、ちょっと少なめになってきました。
「ドミニオン」は、大会を目指さなくなったのも大きいかなぁ。暗黒時代からあとのカードは、実はコストやカードの効果もうろ覚えなものが多いです。やり込みたい気持ちはあるのですが。
「ラブレター」も、さすがにいろいろやり過ぎた感じかなぁ。年末に、高学年の子ども達がやってきて、ちょっと「ラブレター」したいと流行しました。

わたしが、今年ベストゲームだと思ったのは、「フルーツジュース」です。これも、子ども達と遊んでいます。多分、手に入れるのがもっと早ければ、回数ももっと増えてベスト5に入っていたと思います。

来年も、楽しい良い年でありますように。
いっぱいいっぱい遊べますように。

それでは、良いお年を。

  1. 今まで、シーズン2しか見たことなかった []