ゆうもあイベント一覧

わくわく!ひろば

8月21日、「わくわく!ひろば」に、「ゆうもあ」のブースを出させていただきました。

「クラウド9」とかが、けっこう、小学生ウケがいいなぁと。……1人、落ちるまで乗り続けている子がいましたが……。

やっぱり、あぁいう場で1番動くゲームは、「ブロックス」かなぁ。


遊 おもちゃ博

10月1日。
奈良県の生駒市の生駒市立北コミュニティセンターISTAはばたきホールにて、「遊 おもちゃ博」が開催されました。

これは、子ども舎「宙」さんが、文部科学省「地域子ども教室推進事業」として、生駒市より委託されて、今回初めて開催するイベントということで、ボードゲームのブースを「ゆうもあ」が担当しました。

最初は、4テーブルだけだった「ゆうもあ」のブースなのですが、人がいっぱい来て、どんどん拡張されて(笑)、いつの間にか、10テーブルほどに増えていました。

「ガイスター」や、「スティッキー」、「ブロックス」、「ドクロと宝箱」などなど、初めての子どもたちに最適なゲームが、次から次へと、しまわれる暇がないぐらいに遊ばれていました。


ゆうもあスタッフ研修会・関西

今日は、滋賀県の守山市で、ゆうもあのスタッフ研修会でした。
いろいろな定番ゲームのインストの仕方や、エッセン新作ゲームの遊び方を学びました。

「しろくま父さん」
「それはオレの魚だ!」
「小さなオバケ」
「トリンカ」
「アホイ」
「ピュンクト」
「さがしものは何?」
「カヤナック」
「キャメロットを覆う影」
「ウボンゴ」
「ピック・ア・ディリー」
「ぼたもち」

などなどのゲームのインストを学習、遊び方の学習をしました。


第2回 ゆうもあスタッフ研修会・関西

今日、第2回目の「ゆうもあスタッフ研修会・関西」が、京都で行われました。
今回は、「日本ボードゲーム大賞」のノミネートゲームを遊ぼうがテーマでした。

あぁ、こんな機会があるのなら、投票、もうちょっと待てばよかったよ(笑)((投票は、2月10日(金)です。ぜひ、ご投票下さい。))

遊んだゲームは、

「ウィング・オブ・ウォー」
「クレタ」
「ピラニア ペドロ」
「フリックスミックス」
「シンペイ」
「丘の上の裏切者の館」
「ハイパーロボット」

でした。
今まで気になって遊べなかった「ピラニア・ペドロ」が遊べてよかったです。
「ピラニア・ペドロ」は、6人で遊んだので、けっこう運の要素が強かったようです。でも、なかなかに、ペドロ君の迷走ぶりは、楽しかったです。
負けだけが決まるゲームなのですが、負けても笑って楽しめるゲームというのは、いいですねぇ。

「丘の上の裏切者の館」は、遊べるとは思っていなかったゲームです。
今回のシナリオは、「13日の金曜日」だったそうで、倒しても倒しても、強くなって復活してくる殺人鬼に、あわれヒーローは全滅してしまいました。
いやあ、最初、弱いと思っていい気になってなぐっていたら……。えらいことになってしまいました。

すごいゲームですねぇ。今回は、最高のマスターで遊ばせていただきました。これは、マスターの技量によっておもしろさも変わってきそうです。自分たちで買って遊ぶのは無理そう……。
わたしは、これのマスターより、ソード・ワールドのマスターしてる方が、ちゃんとできそうです。


ゆうもあスタッフ研修会・南草津

4月から使えなくなる草津市立図書館のかわりの場所を探して、南草津のフェリエ5階の「草津市民交流プラザ」の和室にて、『ゆうもあ』のスタッフ研修会をしてきました。

今回は、1時から5時までということで、遊べたゲームは2つだけでした。

「キーラルゴ」
「80日間世界一周」

「キーラルゴ」が、けっこうよいおもしろいゲームでした。
今回は、基本ルールだけで遊んだので、次回は、拡張ルールもいれて遊びたいです。

「80日間世界一周」は、なんというか……よくできた普通のゲームでした(笑)微妙。
おもしろいのですが、原作を読んだことがないので、思い入れがイマイチなのかも。
でも、6人でこのおもしろさで遊べるというのは、けっこう貴重だと思いました。

場所は、思ったよりも狭かったです。やっぱり、1/3ではなくて、最低2/3は借りないといけないようです。
でも、位置的には、駅近なので、前の草津市立図書館よりも、ベターかも。
ということで、4月から、この会場を使っていくことが決定しました。

2月は、今まで通り草津市立図書館。4月からは、草津市民交流プラザ5階の和室にて、『ゆうもあゲーム会・草津』は、開催されます。
よろしくお願い致します。


ビックバン こども劇場 「ボードゲームで遊ぼう!」

大阪の大型児童館ビックバンから、『ゆうもあ』へお声をかけていただいて、ビックバンの子ども劇場で、「ボードゲームで遊ぼう!」というイベントに参加してきました。

入れ替わり立ち替わりしながら、100名以上の子ども連れのご家族の方が、世界のボードゲームで、遊びました。

人数がたくさん遊べる「ミッドナイトパーティ」なんかをわたしは用意したらようかと思っていました。
でも、この手のイベントは、「家族で遊ぼう」と思ってこられている方が多いので、2~3人で簡単に遊べるゲームをたくさん集めておいた方が、動きやすかったようです。

ということで、「スティッキー」や、「ガイスター」、「バチーク・キッズ」、「シンペイ」、「落ちるの氷ごり」なんかが大活躍でした。
2人でも遊べる「ドクロと宝箱」も、けっこう、子どもたちに好評でした。これは、なかなか最後まで集中して遊べるかというと、微妙ですが……。

3~4人で遊ぶゲームでは、「ねことねずみの大レース」、「ダイヤモンド」、「ダミー」、「クロンダイン」、「ミッドナイトパーティ」、「ウボンゴ」などなど。
このあたりは、『ゆうもあゲーム会』の定番ゲームですねぇ。

わたしも、いろいろのゲームをインストしたり遊んだりしてきました。

インストしたゲームは、

「ダイヤモンド」
「ミッドナイトパーティ」
「ドクロと宝箱」
「ねことねずみの大レース」
「テディ・メモリー」
「スティッキー」

などなどです。
各2、3回、インストしたのでは。

「ダイアモンド」は、5回とも全然宝石が出ないうちに大災害でした。しかも、5回戦目の時に、いきなり、宝石が出ずに「災害」のカードばっかり5枚ならぶというすごい展開(笑)
こういうことも、あるんですねぇ。
あと、「ダイアモンド」は、3人ぐらいでも、けっこう楽しんでもらえることがわかりました。けっこう、インフレ気味になって、子どもに優しい感じになっていたと思います。

「ドクロと宝箱」は、、幼稚園から1、2年生ぐらいの子どもたちにとっては、けっこうチャレンジ精神をくすぐるゲームだったようで、人気がありました。
まあ、けっこう、疲れるゲームなので、鍵を3つゲットして、最後まで遊んでもらうというのは、難しいようでしたが……。
まあ、飽きてきたら、その場でおひらきにしてもいい感じのゲームではないでしょうか?

「ピック・ア・ディリー」
「クロンダイク」
「ブロックス」

でした。
3人で「ピック・ア・ディリー」をやろうとされていた子どもさん、お父さん、お母さんのご家族がおられたので、なかに入らせていただいて、一緒に「クロンダイク」、「ブロックス」も遊ばせてもらいました。

「ピック・ア・ディリー」は、楽しかったようで2回遊んでもらいました。1回目は、見事に子どもが勝利。2回目は、お父さんが勝利でした。

「クロンダイク」は……なんか、わたしが全然「金」をとれなかったです。
しかも、ご家族3人は、自信をもって「0」に賭けてるし~(笑)
これも、けっこう、上手にお皿をまわしていた子どもが勝ちました。

で、最後の「ブロックス」。これは、経験がものをいいます。
後から見ていたスタッフの方に、

「りんさん、容赦なしやなぁ~」

とあきれられてしまいました(笑)ということで、これだけは、勝利です。
子どもは、最下位。まあ、運のないゲームだからねぇ~。たまには、負けるのもいい経験だろう(爆)

午前11時にスタートして、午後4時に終了。

ちょっと、3、4歳という小さい子も多かったので、ゲームという感じでない子たちも結構いました。
今度呼ばれたら、「プラステン」とか、「ネフスピール」とか、「ハンマートイ」とか、積み木、おもちゃ系のものも持っていってみよう。

この手のオープンなイベントは、ゲームの消耗は激しいです……。


みんぱくキッズワールド こどもとおとなをつなぐもの 家族で遊ぼう!世界のボードゲーム

大阪にある「国立民族博物館」にて、3月16日(木)から5月20日(火)まで、「みんぱくキッズワールド:こどもとおとなをつなぐもの」という特別展示がされています。

その一環として、4月15日(土)午前11時から午後4時まで、『ゆうもあ』が中心となって、「家族で遊ぼう!世界のボードゲーム」というワークショップが開催されました。

普段のイベント・ゲーム会は、けっこう、お客さんの多いイベントスペースのなかでやっているという感じなのですが、今回は、当日、雨が降っていたこともあり、エントランスは若干暗かったりしたのですが、落ち着いた雰囲気の中で、民族博物館に来て下さったご家族の方々とゲームを楽しみました。

なんと、民族博物館の入り口のエントランスに、世界各国の不思議なデザインの椅子をならべてのイベント・ゲーム会でした。

民族博物館所有の『本物!!』のマンカラで遊べたり、目の不自由な子どもと遊んだりと、いろいろ貴重な経験ができました。

遊んだゲームは、

「ブロックス」
「ハリガリ」
「マンカラ」
「コリドール」
「ハイパーロボット」

などでした。

インストしたゲームは、

「ブロックス」
「にわとりのしっぽ」
「マンカラ」

などなどでした。

本物のマンカラは、いいですよ~。
ボードは、木を削ったもの。コマは、石ではなくオリーブの実を使ってありました。
折りたたみができないので、収納にはこまると思いますが。

「ハイパーロボット」は、ちょっと、ハイパーロボット脳になってきた感じです。
まだ、ちょっと遅いですが……単純なコース読みのときは、子どもに負けていました。メチャクチャ優秀な子でした……。
わたし、このゲームを最初から最後まで通して遊んだのは、はじめてかも。


2005年5月 第4回 西宮ゲーム合宿

連休中の5月5日(金)、6日(土)、7日(日)という3日間。
西宮の自然の家に泊まって、ボードゲームを遊びたおすという合宿がありました。
前回の反省を活かして(?まあ、用事もあったのですが…)、今回は5日、6日の2日間だけ参加してきました。

2日目に帰るのは、なかなか後ろ髪をひかれる思いでした。
でも、とっても、楽しかったです。
全体ゲームでは、スタッフにもかかわらずトップを取ってしまい大ひんしゅくの中(笑)、商品をもらい逃げしてきました。

「ゆうもあ」主催ということで、子どもたちもいっぱい、ファミリー中心ということで、わたし向きのゲームもよくまわっていたというところがよかったようです。

スタンダードなゲームから、最新のゲームまで、いろいろ楽しむことができました。

今回の合宿のベスト遊ばれていたゲームは、「ウボンゴ」と「彦根カロム」ではなかったでしょうか。

あと、TTBさんという最高のマスターを得て、「丘の上の裏切者の館」と「キャメロットを覆う影」の2ゲームも、フル稼働していました。

他にも、「カタンの開拓者 3D限定版」が2セットあって何度も遊ばれていたり、「カラバンデ」が5セットに「カラバンデ アクションセット」がついたコースが、セッティングされていたりと、「ゆうもあ」の合宿ならではの光景がみられました。

また、来年もぜひ、参加したいですねぇ。
中心になって企画していただいたスタッフおよび家族のみなさま。ありがとうございました。


むらさきの秋まつり

今日は、京都の紫野保育園からの要請で、むらさきの秋まつりで、ゆうもあのブースを出してきました。
ゲームだけでは捌ききりれないかもということで、積み木なんかも積んでの参加でした。

幼稚園の子ばかりがいるのかと思っていましたが、けっこうOBというか、小学生たちも、たくさん来ておりました。

積み木は……ゲームできないぐらいの幼稚園の子たちが遊ぶかと思っていたのですが、小学生が占領しておりました。
でも、上手に空間を作って、そこに玉を転がして、手作りクーゲルバーンみたいなことをしておりました。これは、すごいと、感心しました。

ゲームも、いっぱい遊んだり、紹介したり。

ここまで低年齢層がおおいゲーム会は久し振りでした。久し振りに、「にじいろのへび」とかも遊びました。

遊んだゲームは、

「傾いてるよ、傾いてるよ、オイ!」×3
「バチークキッズ」
「にじいろのへび」×2

などなどでした。

インストしたゲームは、

「おしゃれパーティ」
「バチークキッズ」
「スティッキー」
「ドラゴンの宝物」

などなどでした。

「おしゃれパーティ」は、良いゲームだと再確認しました。

「くるりんパニック!!」は、なぁ。おもしろいし、ひきもいいのだが……遊べば遊ぶほど、子どもの言動が荒んでいくのが……。微妙というか……。

帰りは、壊れて修理に出していた仕事場用のコンピュータをパソコン屋から回収。

そして、「DEATH NOTE」の後編を見て、家に帰ってきました。

なかなか、充実した1日だった…かな?


富雄公民館「世界のボードゲームで遊ぼう」

1月13日(土)奈良の富雄公民館で「世界のボードゲームで遊ぼう」とうイベントに参加してきました。
富雄公民館は、8月に同じイベントをしました。前回は、割と人が少ないゆったりした感じのイベントでした。

ということで、参加者が中学年から高学年ぐらいで、人数ゆったりと考えてゲームをセレクトしましたが……とんでもない。
幼稚園から小学校低学年の子たちも、けっこうきて、最終的に、スタッフを混ぜずに111名の参加者がありました。

まあ、午前と午後に完全に分かれたので、最大瞬間人数は、それほどでもなかったかな。

遊んだゲームは、

「ブロックス・デュオ」×2

ぐらい。
あとは、ずっとインストでした。

インストしたゲームは、

「頭脳絶好調ミニ」
「レース・ギャロッホ」
「にわとりのしっぽ」
「ドラゴンの宝」
「子やぎのかくれんぼ」
「テンプテーション」
「ヘックメック」
「ダイアモンド」
「ピッチカー」

等々でした。

前回に参加してくれた子たちが来ていて、

「これ、おもしろかんってん!」

と、ゲームを選んでいる姿は、けっこう嬉しいものがありますね。