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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身1

最終量、スタート。
ヒルシュール先生は、なかなか、懐に入ったらたよりがいがあるなぁと。そして、ラストの短編のソランジュ先生も、なかなか、格好良かった。

しかし、政変があったのって、そんなに昔ではないはずなのに、失われた情報の多さにビックリします。
今回のローゼマインのダンケルフェルガーとの共同研究は、けっこう、危ない研究なのではないかと思うのですが、どうなんでしょう。

ローゼマイン、モテモテですねぇ。
エーレンフェストでも、ローゼマインを囲い込もうと動いてはいるのですが、今回のダンケルフェルガーの動きや考えを見ると、やっぱり、下位領地はおっとりしているのだなぁと感じました。
というか、上位領地の考え方って、けっこうエグい。
まあその上で、「リッターする」と笑わせるのも、忘れていないのですが。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第四部 貴族院の自称図書委員9

トータル21巻目にして、第四部9巻目。そして、これで第四部完結です。
第四部は、「貴族院の自称図書委員」ですが、前巻に引き続きというか、前巻以上に貴族院の雰囲気も、図書委員の雰囲気も、1番少なめの巻となっています。

2部で下町の家族と別れて、3部でなれてきた神殿と別れて、4部てもラストは、大きな別れがありました。
作者、容赦無しだなぁとは思うけれど、おもしろいです。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第四部 貴族院の自称図書委員8

トータル20巻目にして、第四部8巻目。
この第四部でも、最後の最後に辛い別れ持って来たなぁと。ちょっと予想をしていなかったので、ビックリした。

まあ、今回ユレーベに使った後、フェルディナンドの顔に急にヒゲがはえていて5年後でしたとか10年後でしたとかやるんじゃないかと、ちょっと心配していましたが(笑)それはなくて良かった。

あと、1巻で四部終了ということは、第五部は、完全に保護者から独立したマインということになるのかな。
暴走……。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第四部 貴族院の自称図書委員7

トータル19巻目にして、第四部7巻目。
今回は、青いのマントのダンケルフェルガーが、けっこう目立っていた巻でした。

特に、アウブ・ダンケルフェルガーとマインの領地対抗戦での会話が楽しかったです。
ダンケルフェルガー、そこまでディッターにがしたいのか(笑)領地の守護が甘くなるぐらいのレベルで、騎士が出張しているのでは。

そして、ハンネローネのディッターでの最後の一言も良かった。
実は、ハンネローネは、めちゃくちゃ武道ができる子とかいう裏設定があるのではないかと思っていたのですが、それはなくて、残念。

そして、ハルトムートの嫁も、ダンケルフェルガーから。
上級文官というのは、あれが普通なのか?まあ、本人たちが楽しそうだからいいか。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第四部 貴族院の自称図書委員6

トータル18巻目にして、第四部6巻目。
2年生が本格的にスタートです。

すごい勢いで、いろんなことがおこる2年生。最後の番外編の短編がそのふりかえりになっているのですが、本編でも、そこでも、笑ってしまった。

1年生の時は、貴族院にいるよりも神殿にいる方が落ち着くのかなぁと思っていたローゼマインですが、だんだん、貴族院の居心地もよくなってきた様ですね。そのあたりの心の変化の仕方も上手だなぁと思います。

まあ、登場人物が多くなって、ローデリヒって男やったっけとか、そろそろ、あれ対立している国ってどこだっけ、ダンケルフェルガーじゃなかったよなぁとか、いろいろなところで、わたしの記憶容量がいっぱいいっぱいになって、あやしくなってきていますが。

今回は、ローデリヒが襲われたときに、みんなをまとめてパッと飛び出してきたヴィルフリートとか、弟子をひたすらに守るヒルシュール先生とかが、格好良かったですねぇ。

カルステッドの

「ちょっとは、エーレンフェストに配慮してもらいたいものだな」

という言葉に、フェルディナンドが、反論するところも好きです。

しかし、ローゼマイン、お茶会開くの禁止されないか?