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ビッグコミックス×藤子・F・不二雄 SF短編集 下

後半は、いくつかが未来のカメラ屋さんの連作になっています。ちょっと大人向けのドラえもんみたいな感じです。こっちは、あんまり読んだ記憶がなに作品が多かったです。

ああでも、最後の「劇画・オバケのQ太郎」は、読んでいます。強烈に覚えています。たしか、コロコロコミックスのドラえもん特集みたいな増刊に載ったのだと思います。
これって、子ども向けの本で、わたし読んだのは小学生の時でした。
しかし、こんな夢のない話を、小学生に読ませてどうするつもりだったんだろう……。

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ダレン・シャン10

だいたい、ダレン・シャンのシリーズというのは、3巻刻みのお話になっているようです。

ということで、ラスト3冊の始まりです。

今回は、ちょっと番外編のような感じで、ハーキャットの過去が明らかになります。

……なかなか、SF的な展開になってきたな……。

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橋本 恵
小学館
発売日:2007-06
 

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ビッグコミックス×藤子・F・不二雄 SF短編集 上

ちょっと、大人向きの藤子・F・不二雄。
実は、子どもの頃に読んで、けっこうこわかった思い出があります。

藤子 不二雄Aのマンガは、けっこう直接的な恐怖マンガがあったのですが、それよりも、この藤子・F・不二雄の日常の中に潜む恐怖みたいな物語の方が、ゾーーツとしたんですね。

まあでも、やっぱり、子ども時代よりは感性は鈍化していて、今読んでみると、それほど怖くないなぁと思ったりします。

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戦後SFマンガ史

名著「戦後少女マンガ史」の姉妹編。
でも、こっちの方が著者の思い入れは強くて、資料としては若干暴走しています(笑)

まあ、その方が、読んでいる方はおもしろいです。
いや、そこ断定していいのかと思ったりしますが。

わたしも、いろいろ名作を後から読んでいますが、時代の空気みたいなものは、わからないものです。だから、こういう本は、とっても貴重です。

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SF英雄群像

名作古典スペース・オペラを読んだ気分にさせてくれる1冊。
そして、それ以上に、「読んでみたい!」という気にさせてくれる1冊です。

わたしのように基礎教養の欠けている人にも、昔を懐かしみたい人にも、どっちにもいいかも。

でも、この本が書かれたのって、わたしが生まれる前ですねぇ。色あせていないです。