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2022年5月19日漆原友紀,読書アフタヌーンコミックス,漆原 友紀,百鬼夜行抄,蟲師,講談社,鬼
なんというか、おもしろいんですが、盛り上がりはないですよねぇ。 それは、欠点というわけではないですが、淡々とお話が続いていく感じです。 「百鬼夜行抄」ほど、怖くもないしなぁ。不思議だ。
なんか、今読むのをやめちゃっても、全然こまらない。また、10年後ぐらいに普通に読み出してしまいそうなお話です。
まあ、わたしの場合は、けっこう盛り上がってるところで途切れて、10年後とかにまた読み始めてるお話とかもあるんですけどね(笑)
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2022年5月3日今市子,読書今 市子,朝日コミック文庫,朝日新聞出版,百鬼夜行抄,鬼
なんか、ゆるーく繋がっているお話があって、そういうのは、記憶があやふやでおいかけられなくなっている感じです。 今回は、婚礼系のお話が多かったので、特にそんな繋がりのある話が多かった気が。
そして、けっこう緻密にかいているとおもうのに、あとがきでは、ものすごく行き当たりばったりと書いてありますね。 本当でしょうか。
2021年12月25日漆原友紀,読書アフタヌーンコミックス,夏目友人帳,漆原 友紀,百鬼夜行抄,蟲師,講談社,鬼
なかなかない雰囲気ですが、あえて似ているかもしれないと思ったのは、「百鬼夜行抄」かなぁ。 「夏目友人帳」ほど、人間側にしっかり足をつけられない感じとか、ふわっと時代を超えてしまう感じとか。絵柄も全然違うんだけれども、なんか、雰囲気が重なります。
まあ、なんとなく感じるだけで、これはこれで、本当に独特のお話だと思います。 題名も、なんとも綺麗で好きです。
2021年8月27日今市子,読書今 市子,朝日コミック文庫,朝日新聞出版,百鬼夜行抄,鬼
開さんが、またまた、しばらく行方不明になる13巻。
開さん関係は、ちょっと怖い話が多いな。律とどう違うのだろうと思うけど。積極的に関わりにいっているところは違うか?
2020年10月26日今市子,読書ホラー,マンガ,今 市子,朝日コミック文庫,朝日新聞出版,百鬼夜行抄,風,鬼
消えたので、書き直しです。 完全に消えているので、うろ覚えですが。
このマンガの本当に怖いところというか狂気は、それでも、ほのぼのしたところがあるというところではないかと思います。
非日常でおこるホラーではなくて、日常の中でパクッと口をあけている異界みたいなところがあって、現実と地続きのように感じてしまいます。