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小角と山童の峰 上

「小角と姫神の谷」の続編。

このルロイの賢さ故の孤独って、もしかすると星野がいつも感じていたものかもしけないと思ったりして。
そして、同族なせいか、割と星野って、この手の人に厳しいよな。

下巻をへて、パトロール伝説につながるそうです。

小角と山童の峰(上)

山田 ミネコ

あとりえだば
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灼熱の時代4 3月のライオン昭和異聞

いやぁ、「灼熱の時代」の題名に負けない感じで、いいですねぇ。

そして、今も昔も、そこには鬼が住む……。

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バルダーズゲートの伝説 DUNGEONS & DRAGONS

ああ、これはちょっとおもしろい。
なんというか、TRPGしている感じのおもしろさがありますねぇ。ちょっとのどかというか。
そして、絵柄、ストーリーともに、マンガよりな感じなのかな。

有名な世界なのかどうかは、知らないです。

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星を墜とすボクに降る、ましろの雨

まあ、題名からして、いい感じで中二ですよねぇ。
しかもコレ、感情表現が下手な「ボク」ッ娘の一人称の悲恋小説なんですよ。
刺さる人間には、デキはどうあれとにかく刺さる(笑)手にした時点で負けている。

いや、これはバカにしているのではなくて、こういうは必要なんだと思います。

ラストの選択も好きですよ。
「考え方の違う人の考えを尊重する」というのはきっと、「自分の思う形で幸福にいてもらう」ということとは違うことは多いのです。
「暗闇の速さはどれぐらい」と同じように、読者にとっては違和感を感じるかもしれない。それでもそれは、当人が自分でその時の気持ちを最大限考えて選んだ選択なのです。

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病月1

もちオーレ原作。
もちオーレって、割といろいろ問題があってもラブラブ、ホワホワな雰囲気があるのですが、これは、完全にストーカーになっている感じのヤツです。
まあ、双方がなっとくしていたら恋愛で、「無理」って思ったらストーカーなので、その距離っていうのは、正直リアルでも微妙な感じですよねぇ。

まあ、怖いというのはあるけど、花絵のその場しのぎの対応も、かなり問題だと思います。

でも、それもまた、今までのもち作品でもかかけていめことで、このマンガもしかして、今までの自分のかいてきたものの暗黒面をかこうとしているのかも。

どう着地させるつもりだろう。