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ウィッチャー4 ツバメの塔

「ツバメの塔」と「カモメの塔」があるのね。
最初、混同していて混乱しました。

全6巻としいうことで、この3、4巻ぐらいが、1番盛り上がっておもしろいところかもしれません。
シリの回想とゲラルトパーティの話が同時進行で進んで全体像が見えてきます。1巻全部読んで、話の全貌が見えてくる感じです。

しかし、主人公の(はずの)ゲラルトが、いくら一生懸命行動しても、まったく関係のないところで物語が進んで行って、ゲラルト自身は無力というのが、なかなかに興味深いです。ゲラルト自身は、あくまでウィッチャーで、世界の趨勢に直接に関わる人物ではないという。

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インフェクション18

ながみんを見ていると、昔は、「走狗烹らる」は惨いと思っていましたが、煮られるのもしかたないかもと思えてきます。
平和な時代にもどったとしても、1回全力で戦えうことを覚えたこの人達って、絶対、乱を呼ぶ方向にしか動かなくなるだろうし。

でも、今、この最悪の状況を打開するためには、絶対必要な「異常」だったりもする。

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エアマスター8

女子プロ編。
崎山 香織の独壇場ですな。かっこいいわ。勢いだけだけど。

これは、マキじゃなくても、ハートに火がつく。

梅田阿比,読書クジラの子らは砂上に歌う,ボニータ・コミックス,梅田 阿比,秋田書店,

クジラの子らは砂上に歌う9

アモンロギアにも、居場所はなさそうです。

マソオに背中をおされて決心したオウニが、チャクロにすかされるところは好きです。

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ジョゼと虎と魚たち 上

まあ、映画と一緒の展開です。
映画は、いつも見返したりはできないので、あるとうれしい。絵も一緒だし。

ばあちゃんのグリコとか、凄い好きなシーンがいろいろあります。

上巻は、ばあちゃんが亡くなるところまでです。