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七王国の玉座2 氷と炎の歌1

今は、まだ伏線を張り巡らせる段階で、それが、どんな風に物語に影響しているのかはわからない感じです。
まだまだ、「起」か、やっと、「承」がはじまったぐらい。
あいかわらず、物語は、あっち、こっちにとびますが、みんなキャラクターが、ものすごく生き生きとしていて個性的なので、お話を見失うことはないです。

まあそれでも、物語の中心になっているのは、スターク家の人たちです。
それぞれの立ち位置がしっかりしていて、ぎこちなく硬い部分はあるのですが、結束力をもっている。

前巻の感想にも書きましたが、ジョン・スノウとティリオンが、ものすごくいい感じです。ティリオンのひねくれているのだが、弱いものに対しては、本当に優しいという性格は、レイストリンを思い出させたりもします。

また、アリア、デーナリスの女の子たちも、陰謀のなか、ものすごく真っ直ぐ成長していく様子が書かれていて、読み出すと止まりません。

 

 

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へっぽこ冒険者と緑の蔭 ソード・ワールド短編集

ファンドリアは、おもしろいなぁという感想です。
ロードス島のマーモみたいな存在なのですが、すぐとなりにまともな大国があるというところが、なんとも、ふしぎな感じです。
ここは、ダークエルフでも、PCにしていいんだっけ?

でも、ゲームとして遊ぶとすると、陰謀バリバリのシナリオは、イヤだなぁ……。

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アルカサル-王城-6

少し平和になったり、硬直状態があると、陰謀の刃はどんどん内側にむかっていく。

すべてを見越した上で、見ないふりすらしなければならない王という仕事は、はっきりいって、大変すぎ。
なんで、王様になりたいのかねぇ。

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マリン・マーべル 新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT6

いやぁ、マスターをやってれば、そんなこともあるよねぇ。
妙にプレーヤーが、その部分にだけ鋭かったりして。

ということで、笑わせてもらいました。

しかし、基本的にこの人、陰謀劇が好きだな。

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5月。ゴールデンウィークということで、4月30日(月)に、ゲームハウスにて湖畔のゲーム会が行われました。

遊んだゲームは、

「ドンドンタコス」
「タルバ」
「テレパス会議」
「マジカル・アスリート」
「陰謀」
「バンジー」

「ドンドンタコス」は、おてばんで景品としていただいたゲームです。
えーと、いろんな説明しなければならないところの説明をすべて省いたルールからして、ちょっと脱力系です。
多分、もう遊ばない……。

「タルバ」はよいですねぇ。
最近のお気に入りです。

「テレパス会議」は、スタートダッシュは結構良かったのですが、あと、同じ人としかテレパスしない(笑)
3周しての終了でした。 

「陰謀」は、わたしはおもしろいと思います。
若干、長考になっちゃうゲームなのと、訳とにらめっこしながらのゲームなのが、なかなか遊ばれないところかなぁ。
エントデッカーのカードは、カードに、効果の説明のテキストかいてないので、忘れそうになります。これは、注意しないと……。
↑ どうせ、ドイツ語で読めないんですが、テキストそのものがないので、効果がないのかと思ってしまう。これ、多分、ミスプリですよねぇ?

「バンジー」は、時間調整にも最適です。
わたしは、最近は、「ゲシェンク」よりもこっちです。