子どもの成長に飛び級はない
飛び級すると早く楽になると思ってしまうところが、どうしても大人にはありますね。
でも、本当は、どこかでそれを取り返さなければならないので、結局、苦労することになります。
ゆっくり、そして着実に、1歩1歩。
飛び級すると早く楽になると思ってしまうところが、どうしても大人にはありますね。
でも、本当は、どこかでそれを取り返さなければならないので、結局、苦労することになります。
ゆっくり、そして着実に、1歩1歩。
完結編。
玉太郎の「赤ちゃんじゃない!」のエピソードといい、すごいお話、すごい盛り上がり方です。
ラスト。
よみがえっていく、不退転戦鬼軍団たち。
そして、G・さらば!
「素敵!!素敵!!」
と叫んでしまいそうになりましたよ。
たしかにそのとき、エンディングのテーマ曲として、不退転戦鬼軍団のテーマ曲が、わたしの耳に聞こえていました。
こんなに確かに、音楽がながれているマンガって、久し振りだ。
よかった!!
1月2日(月)。
父方のいなかである滋賀県・水口に行ってきました。
去年は、子どもたちが少なくて、なんか、小学生2人で遊んでいました。でも、今年は、子どもが少し多いようです。
ということで行ってみると、従兄弟の子どもたちが、3人と3人と1人と1人の合計8人も来ていました。
内訳は、
高校生・中学生・小学生の兄弟。
小学生・小学生・幼稚園児の兄弟。
小学生。
赤ちゃん(笑)
まあ、赤ちゃんは、遊ぶのは無理だわな。かわいかったですけどねぇ。
お昼ご飯が終わって、子どもたちを集めて遊びました。
でも、小学生と幼稚園の兄弟2人は、ずーーっとテレビゲーム(笑)
中学生の子は、思春期(&受験生)なので人前に出てこず。
まあいいや。ほっておこう。
ということで、高校生、小学生、小学生、小学生の4人とわたしで遊びました。
今までは、わたしは子どもたちに大人気だったのですが(笑)、世代が変わってしまったせいか、なぜか大変、警戒されておりました(爆)
まあ、最近は、ほんとうに従兄弟の子たちとは、正月以外には全然あいませんからねぇ。
そして、高校生のお姉ちゃんとと小学6年生のお兄ちゃんが、大人気。
この2人は、けっこう後の子の面倒もよく見ていました。
……わたしの時代は終わった。
いいんだ。みんながなついている2人は、ちゃんとわたしになついているんだから……。
「おっちゃんと遊ぶの……やだ。えっ、お兄ちゃん遊ぶの?なら、いっしょに遊ぶ…」
とか言われていたわけですね。
でも、そんな感じに微妙に迫害をうけ(笑)ながらも、2年前に遊んだことをおぼえている子なんかもいてちょっとうれしかったです。
いっしょに遊んだゲームは、
「水晶をとりもどせ!」
「ダイヤモンド」
「はげたかの餌食」
でした。
それから、インストして子どもだけで、
「クロンダイク」
を遊びました。
そして、ねぇさんとタッチして、わたしは、幼稚園の子をかまいに。
ねぇさんたちは、
「ダイヤモンド」
をもう1回遊んでいました。
「大にわとりのしっぽ」は、持っていきましたが残念ながら遊べませんでした。
スペースは、お寺なのであったのですが、大きい部屋は寒くて無理(笑)
できたら、コスプレして写真とかもとったのになぁ……。
本日は、「ゆうもあゲーム会・京都」の日でした。
「ゆうもあゲーム会・京都」は、少し前から午前10時からスタートになりました!!
ただし、わたしたちは、午後から参加することがほとんどです。
今日は、午後1時ぐらいに着きました。
行ってみると、ちょうど、お昼の時間ということで、けっこう、みなさんノンビリと遊んでおられました。
うーん、今日は、けっこう余裕があるなぁと思っていましたが、ミーティングで聞いてみると、参加者スタッフを混ぜて50人をこえていたとのこと。
えーと、午前中が、大盛況だったようです。
今日の目玉は、エッセン土産の新しいゲームでした。
なかでも目をひいたのが、「大にわとりのしっぽ」です。
「にわとりのしっぽ」は、『ゆうもあ』の定番ゲームです。それを巨大化したのが、このゲームです。
どれぐらい巨大化したかというと、なんと、子どもが実際にニワトリに扮して、上にのって遊べるぐらいです。
小さな子どもから、大きな子どもまで、たくさんの人たちが、ニワトリに変身して、ゲームを楽しみました。
あと、もう1つ、今回から、「ゆあもあゲーム会・京都」では、「ミニゲーム大会」を定期的に開催していきます。
第1回目の今日は、「はげたかのえじき」大会が開かれました。
小学生から大人まで15名の方々が参加してくださり、熱い戦いを繰り広げていました。
わたしは、まったりと赤ちゃんをかまったり、ブリオの汽車で遊んだりして過ごしました。
遊んだゲームは、
「ウポンゴ」
「メトロ」
「はげたかの餌食」
などなどでした。
インストしたゲームは、
「大にわとりのしっぽ」
「ダミー」
などなどでした。
ドイツ年間子どもゲーム大賞に輝いた「小さなおばけ」も、子どもたちによく遊ばれていました。
えーと、今年2005年度の4月から、「湖畔のゲーム会」のメンバーに入れていただいています。
なんせ、「湖畔のゲーム会」の定番会場となりつつあるゲームハウスのオーナーですので(笑)
今回は、「湖畔のゲーム会」なのですが、何人か、ゲストの方も。
まずは、ご夫婦と赤ちゃん。
こちらは、湖畔のメンバーの方ではなくて、ねぇさんのお仕事関係の方とその旦那さんです。1歳半の赤ちゃんを連れて、新しい家の探検がてら来てくださったようです。
ということで、ゲーマーではない人なのだそうです。でも、なぜか、「スコットランドヤード」は、知ってるというか、持っているらしい……。さすが、ねぇさんの知り合い。
わたしの知り合いは、この前酔っぱらってやって餃子とチーズバーガーを持って来た人たちですが、
「うわー、ぼくも、相当マニアックな世界知ってるけど、この世界は知らんわ~」
てなことを言っておられました。
マニアックな世界を知っている……大丈夫でしょうか??わたしは、知りませんよ。そんな世界は!!
もう1組のゲストも、ご夫婦と子どもさん。というか、えーと、われらが「湖畔のゲーム会」のリーダーにして、「静かな湖畔の紫の牛」の管理人さんの和邇乃児さん(は、もちろんゲストではなくて)と、その奥様と、その子どもさんデュエルマスターたけちゃんです。
そういえば、たけちゃんは、和邇乃児邸でやった「湖畔のゲーム会」の時にも、お兄ちゃんのまーくんとともに参加していました。
そのうち、「湖畔のゲーム会」の正式メンバーになるのかも。
彼は、小学1年生にして、あの理論家の和邇乃児さんを「ラミィキューブ」で負かしてしまうという末恐ろしい……いえいえ、末頼もしい少年です。
赤ちゃん連れのご夫婦とたけちゃんは今回はゲームを遊びに来られたのですが、和邇乃児さんの奥様の目的は、別にありました。
それは、ゲームハウス2階図書館(笑)
すいません、蔵書の半分しかまだ入っていないのですが……あと半分は大津の実家に。
それでもいいので、ちょっと見せてということで。
なんか、ものすごいマンガが好きだったのだそうで、この前は、「はみだしっ子」を全巻借りて帰られました。
えーと、まずは、お宅見学ということで、家をまわっていたので、なかなかゲームが始まりません。
湖畔のメンバーの方は、あと1人こられていたのですが、この日は、競馬が忙しい(?)とのことで、午前中は、ずーーーっと、携帯とにらめっこをされていました。
↑ 午前中、ゲームに参加せず(笑)
まあ、家をみんなで一巡りがおわりました。
わにのこさん、たけちゃん、ご夫婦、ねぇさん、わたしは、ゲームをするために遊びマットの上に。
和邇乃児奥様は、暖房もない2階図書室に。
あと1人は、携帯をいじりながらカウンターに座って。
それぞれが位置について、さて、ゲーム会の始まりです。