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東京卍リベンジャーズ22

まだ、ダメだったという。
結局、根本の闇はみんなマイキーだったみたな……。

しかし、今、タケミッチが帰ってきたってって、今までいっしをにいたタケミチ人格は、どうしたのかというか、消されてもみんな気にしてない??

そっちの方が、闇なんだが(笑)

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仮面ライダー2

2号ライダーが生まれたというのが、まったくのトラブルだったというのを知ると、このお話って、どれぐらいの時間で用意されたんだとビックリします。
でも、それがあるから、今のライダーに続いているというのも、本当に、何が起こるのかわからない。
トラブルはチャンスそのもののお話です。

武井宏之,読書シャーマンキング,マガジンエッジコミックス,少年マガジンエッジコミックス,武井 宏之,講談社,SHAMAN KING

SHAMAN KING-シャーマンキング-34 KC完結版

まだまだ、語り尽くせないということで、まあ端折っちゃった感じは少しはあるのですが、それでも、かききったし好きです。
途中で、対立から相手をどうやって救うのかという方向にシフトしていったのが、ジャンプ的にはあわなかったのかなとも思います。

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清少納言と申します5

清少納言は、やっぱり「紫式部日記」の影響か、イヤなヤツの印象が強かったのです。
多分、高校の授業でも、そんな感じで習ったのかも。

でも、その印象がちょっと変わったのが、田辺聖子の「鬼の女房」の清少納言なんですよねぇ。
そこに書かれた旦那の惟光との関係。いや、最初は印象通りな感じなんだけれど。でも、なんというか気持ちのいい性格をしているんですよねぇ。陽性な感じ。そして、別れてもなんか、けっこうお互いのことを思う合っているというか仲良しな感じの2人の関係が、良かった。

あぁ、そうか。「はなとゆめ」に感じている違和感というのは、この陽性な部分が書かれていなかったからかというのが、ちょっと今、腑に落ちた。
で、その後、「枕草子」の成立の話を聞いて、価値観がひっくり返ってということが起こります。
たしかに、素敵なことだけを書いていこうという決意もあったと思うけれど、その根底には、陽性な部分があったと思います。姉御感といいかえてもいいかも。

で、なにかいいたいかというと、この田辺 聖子のスピリッツを継いでいるのが、この「清少納言と申します」ではないかと、今、突然、思ったのです。

たしかに、今はわかれてしまった惟光となぎこは、これから何が起ころうと仲良しであり、相手が危機の時には駆けつけるということを、わたしが今でも、確信しているのは、そして、今までたとえなぎこが男であろうと、惟光となぎこが仲良しであることを確信していたのは、多分、この田辺聖子版の清少納言の刷り込みのせいです。

でも、それが腑に落ちる形で、ここに示されていると思います。
違うかな。

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東京卍リベンジャーズ21

ある意味、悲劇もなにもかも、全部、タケミチがつくった物語ともいえるなぁと。

そして、東卍解散。
でも、あとけっこう続くぞ。まだ、なんかあるのか?