石ノ森章太郎,読書マンガ,仮面ライダー,仮面ライダーアマゾン,映画,石ノ森 章太郎,石ノ森章太郎デジタル大全,講談社

仮面ライダーアマゾン

仮面ライダーとのつながりが、良くわからないお話です。
仮面ライダーという存在は知られていますが、それが過去実在したヒーローなのか、この世界のフィクションの中のヒーローなのか。

おやっさんこと、立花 藤兵衛は、「仮面ライダー」に出てきた彼と同一人物なのかとか、今、ライダーはどうしているのかとか、いろいろに気になる。
まあ、気にしちゃいけないんだろうけども。

後半は、石ノ森 章太郎が、自分で映画をつくりたいというのがよくわかるなんというか、企画書みたいな感じのマンガです。
まあ、こういう仕事を可視化してくれる流れがあって、その仕事につこうと続く人間も出てきている気もします。

ひぐちアサ,読書おおきく振りかぶって,ひぐち アサ,アフタヌーンKC,マンガ,講談社

おおきく振りかぶって29

試合がはじまれば、本当にもう、野球マンガとして1球1球がドラマになってきますねぇ。
わたしは、幼少の頃から、マンガでしか野球をしらないのでありました。

アルは、情報が少ないので楽しむのが難しいです。

武井宏之,読書シャーマンキング,シャーマンキング0,マガジンエッジコミックス,少年マガジンエッジコミックス,武井 宏之,講談社

シャーマンキング0 1

シャーマンキングから、次へと繋がっていく物語。
多分、いろんなシーマンキングの外伝がでるきっかけになっているんではないかと思います。

1人では、とても語り尽くせないぐらいに話が広がっていく感じです。

読書,PEACH-PITはなとゆめ,むかし・あけぼの,宇治の結び,枕草子,清少納言,清少納言と申します,田辺 聖子,荻原 規子,講談社,

清少納言と申します6

いよいよ、なぎこも宮中で定子に仕えることに。ということで、「枕草子」らしくなってきました。

同じことが書かれていても、「はなとゆめ」の清少納言よりもこっちのなぎこの方が、ものすごくしっくりくるわと思ってしまう。

田辺聖子の「鬼の女房」の清少納言は、もうほんとうにかすかにしか覚えていないのですが、多分、こっちに近かった気がします。

今読んでいる荻原 規子の「宇治の結び」が終わったら、田辺 聖子の「むかし・あけぼの」を読む予定をしています。
楽しみ。

石ノ森章太郎,読書ゼノン,仮面ライダー,政治,石ノ森 章太郎,石ノ森章太郎デジタル大全,講談社

仮面ライダー3

おっちょこちょいの2号とけっこうハードな1号という対比もあるなぁと。

そして、石ノ森 章太郎、エンターテイメントなんだけれど、けっこうその中に、政治的なものもいれてきている。
それがなくちゃ、なにと戦っているのかがわかんなくなるんだから、当然といえば当然。

そして、そのスピリッツは、「ゼノン」とかにも受け継がれている。