妖精国の騎士1
文庫版も完結しました。
実は、わたしは、文庫で14巻ぐらいまで読んでいたのですが、若干忘れているとろこもあるので、もう1回1巻から読んでみようと思っています。
わたしは、この作品は、日本のハイ・ファンタジーの最高峰だと思っています。
ファンタジーといっても、甘くはないお話です。いきなり1巻から、国が滅びます。
本当に、人間が生きているという感じがする物語です。
文庫版も完結しました。
実は、わたしは、文庫で14巻ぐらいまで読んでいたのですが、若干忘れているとろこもあるので、もう1回1巻から読んでみようと思っています。
わたしは、この作品は、日本のハイ・ファンタジーの最高峰だと思っています。
ファンタジーといっても、甘くはないお話です。いきなり1巻から、国が滅びます。
本当に、人間が生きているという感じがする物語です。
那嵬を目覚めさせたのは、夕姫なんですよねぇ。
そのときに、那嵬が宿木賤だということは、夕姫は知っていたのでは?
ということは、あんまり宿木賤とかいうことは、シの世界では、本人たちが思っているより重要でないのでは?
那嵬の紋章にそんな秘密が……。
でも、それではなんで、この人だけ自由に動けているんだろう……。
夕維は、夕維で、この名前を名乗る限り、「シ」としての力はなんか、封印されている感じですねぇ。
なんか、物語を把握しきれていない感じです。
2巻で完結です。
うーん、わりと好きな話だったのですが、2巻で完結だと、設定を公開して終わりという感じもしないでもないです。
しかし、パパとか、いやーな感じは、良く出ていましたねぇ。
終わりも、ある意味、酷いです。もとのウィッチブレイドの結末が、どういうものだったのかはわからないのですが……多分、こんなんではないんだろうなぁ。
日本に入ると、やっぱり、そのあたり業が深くなる気がします。
小林 靖子, 隅田 かずあさ / 秋田書店(2007/02/20)
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