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妖精国の騎士3

主人公が、ローゼリィという女の子であるということ(まあでも、そこらへんの女の子とはひと味違いますが)が、この物語を他のファンタジーから際だたせていると思います。

同じようにファンタジーとして完成された世界をもつ、トールキンの世界では、ロマンは、すごく遠景なのですが、この作品は、ファンタジーとして完成されながら、しっかりと少女マンガでもある。
その部分が、完結までずっとすすむことができた理由のような気がします。

運命に翻弄されるだけではなく、自分から立ち向かっていこうとする姫君。
そういうお話が、ちゃんとうけいれられているというのは、とても心強いことです。

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覚悟のススメ2

敵には、敵なりのスジがあって、いいです。

8割ぐらいギャグかと思うけど、読んでいるわたしには、本気に見える。

そして、セリフもいいわ。思わず声に出して読んでみたくなります。

しかし、これを少年誌に載せていたのか。よく誰も、なにも言わなかったな。冒険する上で、メジャーでないというのは、大事かも。

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秘密×秘密2

もんでん あきこは、正直なのかもしれない。
でも、正直さだけではなくて、ちゃんと理想もある。

そんな感じのところが好きです。

至福の時間が、できる限り長く続いていければと祈るように思っています。

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覚悟のススメ1

なんか、少年チャンピオンで、ただごとではない変身ヒーロー物をやっているというウワサは聞いていたのですが、これを知らなかったとは不覚なり。

あぁ、日本語が、変になっていく(笑)もともとか?

とりあえず、受け入れられるかどうかは別として、このマンガが、とんでもないマンガなのは確かだと思います。すごい熱にうなされて描いてるみたい。

これは、読んだ人に、影響を与えてしまうたぐいのマンガだと思います。マンガ家には特に。それが、いい影響なのか、悪い影響なのかは、これから何年かたたなければわからないけれど。

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八卦の空3 ふしぎ道士伝

三国志の時代といいつつ、江戸時代のようなのんびりさを見せている物語ですが、登場人物に、司馬子元という歴史上の人物が。

うーん、これから、政情不安になっていくのか、それとも、都は、大丈夫なのか。

たしか、洛陽って、董卓に燃やされるんだよな……。