どろろ梵4
どろろ梵、完結。
元の「どろろ」が、次第に権力との戦いのお話になっていったのは、もともと、「どろろ」が、忍者物などの劇画に挑戦しようとしてつくられたものなので、仕方なかったのかも。
百鬼丸誕生そのものが、権力を得るため儀式だったし、物語として、それが内包されていたのだと思います。
でも、本当は、こっちの方向に進む道もあった気がします。そんな「どろろ梵」でした。
そして、物語は終わらない。
突き抜けて、広がっていきます。
素敵だ。
どろろ梵、完結。
元の「どろろ」が、次第に権力との戦いのお話になっていったのは、もともと、「どろろ」が、忍者物などの劇画に挑戦しようとしてつくられたものなので、仕方なかったのかも。
百鬼丸誕生そのものが、権力を得るため儀式だったし、物語として、それが内包されていたのだと思います。
でも、本当は、こっちの方向に進む道もあった気がします。そんな「どろろ梵」でした。
そして、物語は終わらない。
突き抜けて、広がっていきます。
素敵だ。
昭和仕立て」ということで、芝居っ気が強くなった様な感じもしますが、やっぱり面白い「やじきた学園道中記」です。
しかし、新刊読むの何年ぶりでしょうか?
今回は、2人のルーツの番外編。
でも、この人たちなんでここまで強いのかというのは、わかりませんね。ある意味、出てきたときから完成されたキャラです。
この雰囲気は、やっぱり自分が青春時代を過ごしたのが、昭和だから、ものすごくしっくりくるのなぁ。
番長なんて言葉、最近、聞かないからねぇ。
大好きなこの物語が、今回のような過去だけではなくて、これから、未来に向かって続いていくことを望んでいます。
3巻目。完結です。
不思議なおもしろさがありましたね。まぁ、不思議はたりていないって、前もかいたんですけども。そういう意味ではなくて、なんか、楽天的なところ。犯罪をテーマにしているので、暗くなりがちな話だと思うのですが。
これで完結。実は、10巻ぐらい続いている気がしていたのですが、これで、3巻目だったのですね。
けっこう最終巻ということで、オールスターキャストです。 最後は、アヘンを憎んで戦うことが、逆にアヘンを祖国に蔓延させることに……と、けっこうハードな展開でした。
それでも、上手に重くならないところが、けっこう良かったです。
最近妖怪が好きなんです……昔からか。
異類婚のお話って、昔からなんか惹かれるのです。木原 敏江の「夢の碑」も、大好きなお話の1つです。
ということで、ちょと手を広げてみます。週刊少年チャンピオン系の妖怪ものです。もう、連載終わってしまってる見たいですけど……。
「妖艶もののけバトル」なんてかいてますが、妖艶さは、あんまりないです。
まさか、「すくらっぷ・ブック」や、「750ライダー」の新作が、今、読めるなんて。あぁ、「らんぽう」なんていうのもあったなぁ。
と、懐かしいものは懐かしいし、知らないものは、単純に、どうでもいいという。
でも、「キューティハニー」や、「あばしり一家」など永井 豪の作品、水島 新司の「ドカベン」なんかは、今もかき続けられていたり、今、続きがかかれても、全然、違和感ないなぁと。
あぁ、これで、白倉 由美が載ってたら、最高なんだけど。
手塚 治虫の鬼話も、おもしろかったです。