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2023年1月23日板垣恵介,読書少年チャンピオン・コミックス,板垣 恵介,秋田書店,範馬刃牙
ついに来るか、親子対決!!
と言い続けて、十数年。いや、数十年か? いや、今回はめしを食べるだけだから。
この粘り力が、素晴らしい。
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2023年1月3日松本零士,読書エメラルダス,キャプテンハーロック,マンガ,子ども,宇宙海賊キャプテンハーロック,松本 零士,秋田書店
守るべき地球の人間よりも、実は、敵であるマゾーンの方が共感できたりする。そして、だからこそ強敵である。
アニメ版の方は、まゆという存在を出して、ハーロックが地球を守る理由がわかりやすくなっていますが、マンガ版の方は、あくまで親友の遺志をついでということで、実はそっちの方が好きですね。
まあ、エメラルダスが子どもを産んでいるのはちょっといやという感じがあるのかも。育てんのかいとか思ってしまうところもあるし。
2023年1月1日紫堂恭子,読書ファンタジー,プリンセス・コミックス,マンガ,呪われた男,秋田書店,紫堂 恭子
新年、あけましておめどうございます。 今年もよろしくお願いいたします。
2023年の1冊目です。毎年の通り、あんまり新年らしさはないですが。
紫堂 恭子のファンタジー。 久しぶりに読むけれど、なんというか、帰ってきたなぁと感じるマンガ家さんの一人です。
お願いされたら、絶対にことわれない呪いを受けた男。 これは、かなり厄介ですが、おもしろいです。
でも、この人には大河の方が良くあうとは思っています。
2022年12月23日梅田阿比,読書クジラの子らは砂上に歌う,ボニータ・コミックス,梅田 阿比,秋田書店,進撃の巨人
刑場であり罰でありながら、故郷であったりゆりかごであったりするというクジラの在り方が、凄いなぁと思います。
2022年12月21日あしべゆうほ,池田悦子,読書あしべ ゆうほ,悪魔の花嫁,池田 悦子,秋田書店
退屈な感じはしないかわりに、1週間ぐらいするとなにもかも忘れてしまう。 これぐらいの味付けが、長く続けるには丁度いいのかも。
そういえば結論は、「恋人は守護霊」ででているよなぁという話は、もう、書いたっけ? 自分の感想を書いたかどうかすら忘れているという……。