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風雲児たち10

理想だけで歴史をまわしていくことはできない。
狭すぎる見識と了見。
その後退を、改革と呼ばなければならないのか?

そして、全てのツケが貯まっていく。

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世界を変えた10冊の本

宗教と経済が、世界を変えているんだなぁと。
読み終わって、こうやって目次を見ているとそうでもない感じもするんだけれど、読んでいる間は、本当にそんな感じ。

「アンネの日記」は、ヨダヤ教。「聖書」、「コーラン」も、もちろん宗教の聖典です。

でも、そこから遠いように感じられるいろいろな経済の仕組みについての本が、既存の宗教との関わりのなかで出てきたものだというのは、面白い視点でした。でもたしかに、宗教への反発からでてきたとしたら、もちろん宗教とは密接に関係しているわけです。

そして、それは、科学的なものの見方にも、やっぱり影響していて、「沈黙の春」や、「種の起源」なんかも、今までの宗教がどうあったのかを無視して理解することはではない。

人はずっと、「この世界は、いったいなんなのか?」を探し続けているのだなぁと。
そして、新しい見方は、古いいろいろな考え方の中に芽生え始めている。歴史を勉強する意味は、そんなところにあるのかもしれません。

ちなみに、「アンネの日記」と「聖書」以外は、まったく読んだことがないです。
宗教も、経済も、苦手だからなぁ。

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風雲児たち7

おぉ。
あの京阪三条駅前の土下座の人は、こんな人だったのかぁ~。
一方では、ロシアに流れ着いた漁師達。これがかかれているということは、この人達も(もしくは子孫か?)、やがて歴史に出てくるという伏線なのかな。

iPadで、キンドル版を読んでます。まあ、見開きとかは、若干気になったり、もうちょっと画面がきれいだったらというところもあるのですが、なかなか、読みやすいです。

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三国志4 臣道の巻

あぁ、楽しい。
多分、始めて読んだときよりも、ずっと楽しい。

多分、歴史物って、そういうある程度の知識を必要とする物なんだなぁと改めて思いながら読んでいる次第です。

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滋賀「地理・地名・地図」の謎 意外と知らない滋賀県の歴史を読み解く!

「膳所」とか、「和邇」とか、そこに住んでいる者にとっては、読み方なんて常識で、当たり前やんと思う事でも、外の視点から見ると不思議な事がいっぱいです。
そういう雑学をあつめた1冊。

パラパラとめくってつまみ食いをするにはおもしろいのですが、一気に読もうと思うとちょっと辛いかも。