進撃の巨人 Before the fall 11
本編は、大きな謎が続々と明らかにされている展開です。
そうすると、巨人の子キュロクも、なんらかの……と、ちょっと本編とつなげて考えたくなってきます。
物語としては、けっこう希望が見えてきた展開なのですが、歴史を見ると絶望しかないという。どんな着地をするのかは、けっこう楽しみです。装置ができて、希望に振れて終わるのか、それとも。
今年で、ロック生誕(?)50年。歴史の長いシリーズなので、あっちこっちの出版社で出ています。
全部1つの出版社で集まるといいのですが、現状でも、少年画報社とメディァファクトリー版、そして、SG企画で分かれているので、なかなかすべて集めるのは難しいようです。
そして、過去も含めると、ビブロスから出ていたり、スコラから出ていたり。まあ、その他もいろいろ。
メディアファクトリー版も2系列あって、こっちは、過去に他出版からでて絶版になったものを出しているシリーズです。だから、1回読んだことがあるはず。はずなんですが……。なんか、すっかり忘れていますな。少なくとも、ここ10年以内に読んだものではないからなぁ。
半世紀。書き続けるって凄い。