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終わりのないラブソング5

竜と再会する二葉。
もうこれで、ハッピーエンドで良いんじゃないと思うのだが、まあ、多分悲劇。

このお話の読みやすいところって、二葉の一人称で書かれているところって大きいよなぁと思います。

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魔界水滸伝5

突然の登場人物まるっと入れ替えの新展開。
わたし、11巻までは読んでいたはずなのですが、全然、覚えていないなぁ。

まあ、その分、どうなるんだろうとドキドキしながら読めますが。

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魔界水滸伝4

ナイアルラトホテップ、登場。
ガメラ。
じ、自由すぎる(笑)

そして、もちろんわかってやっている。

まあ、混沌なんだから、形なんかどうにでもなるだろうしねぇ。

多一郎さんって、こんなに普通の人間だったっけ?あんまり、記憶にない。もっと、凄く強かった気がするのだが。

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魔界水滸伝3

2巻目はクトゥルー神話的シチュエーションでがんばっていたのに、3巻目はいきなり永井 豪のマンガになっとるという。
もう、体育会のシーンは、大笑いですよ。完全に、永井 豪の絵しか浮かんでこない。
いやでも、マンガをあれだけ文字で表現できるというのが、栗本 薫のおそろしいところです。

いや、この本は永井 豪のイラストはついていないし、しかも、アレクサに読んでもらっているのですが、それでも目の前に鮮明に永井 豪の絵が浮かんでくる。
加賀 四郎も、多一郎も好きです。

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まぼろし新撰組

栗本 薫が書いたラノベという感じの1冊。
もともとは、お芝居用の脚本を小説にしたものだそうです。
まあ、脚本書いたあかぎ はるなも、栗本 薫なんですけどね
良い感じで肩の力が抜けていて、けっこう好きです。1992年の作品ということで、まあ、時代は感じちゃうんだけれど。まだ、今ほどラノベもなかったかな。「ぼくの地球を守って」は1986年スタート。「魔法騎士レイアース」は1993年。そういう時代のお話。
そういう時代の空気をやっぱり栗本 薫は、ものすごく肌でとらえていたんだなぁと思います。

エンタメに振っている(ただし、栗本 薫が思うエンタメなので、どっちかというセンチよりです)ので読みやすいし、おもしろいです。わたしらの世代のエンタメという感じはしないでもない。切ないお話です。

ずっと読んでいる間は、沖田の顔と土方の顔は、木原 敏江の「天まであがれ!」の絵が浮かんでいました。きっと、栗本 薫のイメージもそうだったのではないかと思ったりしています。
中田 雅喜のイラストもあっているのんですけどね。しかし、中田 雅喜って、あの「ももいろ三角」の人ですよねぇ。こんな絵柄もかけるのだとびっくりしました。元々多才な人だとは思っていたが。
同姓同名の別人ってことはないよね?