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本好きの下剋上 ハンネローレの貴族院五年生1

間の悪い姫君ハンネローネ。

「本好きの下剋上」を最後まで読んでしまって、「本好き」ロスが起こるかと思っていましたが、割とちょっと待っただけで「ハンネローネ」が出てくれてよかったです。

ローゼマインが大きく(しかも人妻に)なったので、唯一残っているちっこい枠。あぁ、フリーダとか、今、どうしてるいのかとも思いますけどねぇ。もはや、関わりが亡くなっちゃったからねぇ。

本編との違いは、神様の介入がけっこう大きいことですかねぇ。そのせいで、ハンネローネは、翻弄されることになります。

おもしろさは変わらず。ダンケルフェルガーのプロポーズは知っていても、ハンネローレがすると、

「おまえもかい!!」

と、爆笑します。
そして、それに巻き込まれるヴィルフリート(笑)おま、そらそうなるかわ……。

でも、これでヴィルフリートのルートっていうのは、塞がれた感じなのかなぁ。
いや、君たちそもそも、魔力量合わないのでは……。

存外、青い鳥は近くにいる的な王道展開になっていきそうですが、まだまだ、それまでに一波乱ありそうです。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 貴族院外伝 一年生

間の悪いハンネローレのお話が中心の短編集。
裏側かくの、本当にうまいなと思います。これ、本編かいているときも、そういう設定でかいていたのと驚くようなお話もあります。

ルーフェン先生の株もちょっと上がりました。男前やん。

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バーナード嬢曰く。7

最高の友達が薦める本だから最高の一冊。
なんちゅう、パワーワードというか殺し文句をもってくるのか。

でも、最高な「バーナード嬢曰く。」を読んで、読み始めた本もけっこうあります。
「本好きの下剋上」とか。

時々、アニメもブルーレイで見返しております。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 短編集2

短編集2冊目。完結後の余韻タイム(笑)
本編自体が、全33巻の大河ドラマなので、それぞれのお話の時期は、けっこうばらけています。

まあ、ローゼマインになってからは、主人公視点ではなかなかかけなかった下町の様子なんかはおもしろかったです。

特に、ルッツとトゥーリ関係や、ベンノさん関係のところは、なんとなく匂わされていただけだったので、今回ので、ちょっとすっきりしたかな。
まだ、ベンノさん関係の話はありそうですけどねぇ。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身12

最終巻。トータル33巻目にして第5部12巻目。

完結。
ということで、今年は、ずっと「本好き」ロスを味わって暮らすのかとおもっていたのですが、なんか、外伝の短編集以外にも、続編みたいなものもあるみたいですねぇ。
8月の間に、続編というか、「ハンネローレ」のシリーズが、出ているみたいです。

まあ、「女神の化身」は、いままでのお話に比べるとハードな展開がというか戦争が多くて、のんびりパートもその後始末という感じで、ちょっと、淡々としている印象がありました。
あんまり、わたしが戦闘に派手さを感じないからかもしりませんが。

それでも、全33巻。ずっとおもしろかったです。そして、次が楽しみです。