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紛争でしたら八田まで15

ぼくらは、凄く簡単に分断されてしまう。
それを煽っているものはなにかを見極めなければならないけれど、それはとても難しい。
日本で「政治」というと、割といつもそれのような気がします。

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スカルマン

島本 和彦の「スカルマン」を読み出そうとしたのですが、まったく元を憶えていないので、こっちから。
なんか、連載の途中でぶち切られていたような印象があったのですが、記憶と違い打ち切り見たな感じではありますが、一応、それなりにきれいに完結しているのですね。

仮面ライダーよりも、より政治的なお話です。

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応天の門19

まあ、宣来子の心配はもっともで、歴史をひもとくと道真モテモテですからねぇ。
このあたりから、政治にちょっとずつ関わっていく感じなんでしょうか。

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政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ 増補改訂版

えーと、「増補改訂版」ですが、この本自体が、野田さんが首相だった10以上前の時代のお話です。
ちょっと、日本も政権交代して、まともになれるのかなぁという夢がある感じの論調です。

でも、その後、なんか政治的にはどんどんひどくなっていくばかりな感じがします。東京都知事選も、マイナンバーカードも。

まさにジョージ・オーウェル「1984年」のですとピア世界が、今、来ている感じがします。

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仮面ライダー3

おっちょこちょいの2号とけっこうハードな1号という対比もあるなぁと。

そして、石ノ森 章太郎、エンターテイメントなんだけれど、けっこうその中に、政治的なものもいれてきている。
それがなくちゃ、なにと戦っているのかがわかんなくなるんだから、当然といえば当然。

そして、そのスピリッツは、「ゼノン」とかにも受け継がれている。