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応天の門10

いよいよ、道真と基経が出会って、ラスボスと対峙かと思ったら、そういう展開でもなくっておもしろかったです。
かえって、道真の方が警戒しているという。
まあ、基経にしてみたら、どっちかというと忠臣つながりで味方認定なのかも。

そして、やっぱり宣来子、かわいいな。

次から新展開みたいです。

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応天の門9

なにかをしようとしたら、目立たないわけにはいかない。

いよいよ、道真と基経が出会って、まあ、不運に巻き込まれていくんだろうなぁと。

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応天の門8

パパ、かっこいいな。
裏にも表にも精通しないと潰されてしまうことがわかっているから、よけいに、自由にと願うのかもしれません。

まあ、恵まれているといえば恵まれている。
本人がいくら「自分の努力」といっても、やっぱり、食事の心配をせずに書を読む自由はずっとあったわけですし。

だからこそ、ノブレス・オブリージュというのはあるのだと思います。

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応天の門7

多美子と高子。
2人の藤原の姫を中心に展開していきます。

陰謀のなかでコマとして翻弄されてきた高子と、なんというか、素直に大切に育ててこられて多美子の対比が凄いです。

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応天の門6

道真のあこがれと夢が語られる6巻目。
まあでも、唐だってそんな理想郷ではないという話もあって、なかなか。
まあ、遠いところに憧れるものです。

宣来子、かわいいな。

源融って、たしか、光源氏のモデルとかいわれている人では……。けっこう、こわい人でした。
そして、融の言葉を聞くと、業平も実は裏には……とか、思ってしまいます。