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地球樹の女神10 最終版

これで一応、山登りの一件は終わりなのかな。

しかし、14巻で完結するとは思えない話の展開です。
もはや、なんの話がメインストーリーかわかんなくなってきています。……、が、四騎 忍が、自分の思ったとおりになんでもなる能力をものすごく怖がっているということは伝わってきました。

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黄金の少女4 ウルフガイ8

4巻目。「タイガーウーマン」。5巻目なんて、しらなんがな。
ということで、このラストの半人半虎の虎2は、メチャクチャ印象的で覚えています。

でも、ジム・パッドンの正体とか、そういうのはまったく覚えていないという。

このシーンの開放感のためだけに、今まで鬱々があるかと思うと、さすがにやり過ぎ感は強いなぁと。
犬神明の活躍を長いことまった先の物語がコレだったら、そらファンも怒るわと思います。

わたしは、「幻魔大戦」から平井和正に入った人間なので、それほど、ウルフガイにこだわりがなかったから受け入れたのかも。
ただ、ほぼ内容を覚えていないことを考えると、「狼のレクイエム」第1部、第2部と比べると、かなり飛ばして読んでいたんだろうなぁと感じます。
新人がこれ本にしてってもってきたら、訳わからんと突っ返されると思う。
でも、凄い迫力だけはあるという……。

これは、ウルフガイ・シリーズの方も、アダルト・ウルフガイ・シリーズみたいに天使の時代に入るぞという宣言なのかな。

さて、次は今まで読んだことのない最終巻。
キム、出てくるの?

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魔界水滸伝11

魔界水滸伝、第1部完結。
多分、わたしが読んだのは、角川文庫版でここまで。あと外伝の「白銀の神話」を読んで、その後、止まっています。今回は、その次に進めそうです。

まあ、あの水滸伝の星の名前を読み上げていくシーンというのは、ものすごい印象的だったのでおぼえていたのですが、それがどうやって出てきたのかとかをすっかり忘れていて、この巻読むまで、そんなシーン、本当にあったのか、夢だったんじゃないかとちょっと思っていました。
そして、唐突に出てきて、やっぱりビックリした。

加賀が、役行者に、

「あれは、あなたが」

と聞いていますが、そういうのがなかったら、まあ、突然すぎだわなぁ。
これを、堂々とかけるというところが、栗本 薫の凄さだなぁと思います。普通、こんなんかけないよ。
多分、かけちゃうのは、栗本 薫と平井 和正ぐらいです。

さて、あいている名前3つは、だれでしょう。
1人は、雄介の子ども。1人は、涼の正体。いや、涼は敵にまわるのかなぁ。そして、あと1人が思いつかない。

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幻魔大戦 Rebirth 9

おぉ。ここで、マンガ版の「幻魔大戦」のラストにつなげていくのか。
そして、それをえがくのは、ジュン。
これはなかなかの展開ですねぇ。

さて、そろそろお話は風呂敷を畳む段階に入ってきたのかな。

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平井 和正,石ノ森 章太郎,
七月 鏡一
小学館
発売日 : 2019-03-18

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extra幻魔大戦6

ニューヨークでの戦いを除くと、「幻魔大戦」中最大のサイキックバトルが展開する6巻目。
いや、手、つないでるだけで終わるんですけどね。

でも、これ迫力があるし、かなり平井 和正の実体験だったみたいな話を聞いたことがあります。